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晩夏に・・・・序章から。
猛烈な暑さが続いた今年。
もう少しで焼け死ぬかと思っていたけれど、
ようやく朝夕は、すこ~~しだけマシになりましたね

皆さんも、この酷暑を無事に生き抜いて
ホッと一息つかれている頃だと思います。

書きたい事が沢山ありますが
いざ、書こうとすると、どうだろう??と
躊躇するこの頃。

Facebookが一因かも知れません

なかなか見つけられないような
おもしろ情報や、美味しいお店、
へぇ===と思う事だけで良いとまでは、言わないけれど、何となく
退屈な記事や、負のエネルギーを発散するような記事
どうでもいい記事や、とんでもないラブの写真や
他人にはどうでも良い平凡な日常写真を毎日見せられたり・・・
ちょっと、疲れたな。と思うから・・・・

(いや、Facebookって、それで良いんだな)とも分かっている。

ただ、それに連動するように、私の思いなど書いたって
他の人はどう思うだろうな?と考えてしまったり
以前に書いたブリーディングに対する思いに
重いな。とバッサリ斬られた事もあったので
ちょっと立ち止まっていました

バッサリ斬られた事については
私は本心から、人それぞれ、十人十色、だと思っているので
ブリーディングについても、そんなに重く考えなくても
もっと軽くで良いんじゃない??と思う人は
軽くブリーディングされたら良い事なので
どうでも良いのですが。。

だから、Facebookで書かないで
ここなら、わざわざ見に来た人だけが見るので
ここで色々書こうと思いながら
それでも、躊躇していましたよ。

少し、涼風も吹いてきたので
ちょっと背筋を伸ばして、書いてみます

まず、序章

さっき書いた通り、私が正しいと思っている訳ではないし
他の人が間違っていたり、悪いと言っている訳ではないですよ。

本心から、思っていますが
みんな、それぞれ思うところで、頑張れば良い話なので
はっきり言うと、私にとって、他の人の思いは関係ないです。

だから、わたし個人の考えという、
つまりは、あなた方からしたら、私の考えなど、どうでも良いと
思って読んで貰えれば、気が楽というものです。


******************************

先日この本を買った。
タイトルと、まえがき文に惹かれたからです。

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タイトルは、
『「いい人」をやめると楽になる』

まえがき文に、
いい人をやめたのはかなり前からだ、
理由は単純で、いい人をやっていると疲れることを知っていたからである
それに対して、悪い人だと言う評判は、容易にくつがえらないから安定がいい
いい人は、ちょっとそうでない面を見せるだけですぐ批判され
評判が変わり、棄てられるからかわいそうだ
  (中略)
いい人を続けるのに飽きるか疲れてしまった方に
読んで頂ければ、こんなに嬉しい事はない

****************************
私が良い人だと言っているのは、ありません。
しかし、ここ暫く、
そう、ユリアの子犬が生まれた頃か、その前頃から
色々思うところがあって、考えていました。

そして、ようやく頭が整理できてきたので
書いてみます



【2016/09/04 11:36 】
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初参り & お食い初め
厳しい暑さが続く毎日ですが、今日は
お盆で忙しかったため、少し先延ばしになっていた
孫娘、アサの「お食い初め」と、
通常の「お宮参り」に当たる、「初参り」がありました。

今日はお祖父さまとパパの二人に
自宅のお寺で、健やかな成長を祈願して貰いました。

IMG_2027.jpg
IMG_2030.jpg


ご機嫌で、お経に合わせて
くぅ~~、あぅ~~と
声も出していたところは、さすが(笑)

その後、母屋に当たる、庫裡でお食い初め

出入りの仕出し屋さんが、丹精込めて用意して下さった
お祝い膳には、作法通り、熨斗紙で包まれた石が添えてあります

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女の子なので、お祖父さまが膝に抱いて
お食い初めの儀式。
さっきの初参りでは、ご機嫌だったのに
突如・・・・ギャン泣き・・・・・・・

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私達も彼女の健やかな成長を願いました。

段々と表情も出て、パツパツに太って
とても可愛くなってきました。

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【2016/08/21 21:05 】
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11歳デュオ
この夏、ロータスとジャスミンは
揃って、11歳を迎えることが出来ました。

Balrion Weathertop Lotus
DOB: 2005/7/1
SIRE: BALRION WEATHERTOP TRROOPER
DAM :BALRION WEATHERTOP LOUNA DOUNE

Boothgates Going Our Way
DOB:2005.8/8
SIRE: BRADSTON MY WAY AT MIRAMONTE
DAM: BOOTHGATES DREAM COME TRUE

二人ともイギリス生まれ、日本育ち。
ロータスが7月でジャスミンは8月

今年はお知り合いに無理をお願いして
特製のケーキを作って貰いましたよ
(勿論、主に私が食べる)

ブラックのロータスとイエローのジャスミンを象ったクッキーに
大きなパウマークのクッキー
そして、11歳のお祝いのロゼット。
IMG_1962.jpg

この朝、ヒマワリの前で記念撮影
IMG_1965.jpg

裏庭でも一枚撮りました
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ジャスミンは、いつも通り午後から水泳
まだまだ元気いっぱいで、今のところ健康優良児
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この日はロータスも調子が良くて、池に入りました。
ロータスは1月にメラノーマと診断されました
かなり、しんどいですが、まだ食欲もあり
何とか頑張っています。
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二人とも、高齢犬になりました。
ロータスには、積極的な治療はしていません

これまで、私は全てのレトリバーを癌で亡くしました
全てと言っても、3頭ですが
脊椎にガンが出来て、半身不随になった花梨
肺がんだったダイアナ
リンパ腫のさくら

様々な種類のがんですが、治療してもまず治ったためしがないので
苦しい日々を増やすだけなら、
私の願いは、死ぬまで元気でいて欲しい。
それだけです。

だから、きちんと診察を受け、適切なケアをする
素人判断はしない。
冷やすのか、温めるのか、シャンプーで洗うのか
水洗いが良いのか、等々
その子のライフクオリティが、上がるよう
苦しみや痛みが無いよう、元気で死ぬまで生きて欲しいと思っています。

メラノーマは初めてなので、口腔内の腫瘍は取りましたが
麻酔無しで出来る程度。
もっと深くえぐる方がイイと言われましたが
現在おいしくご飯が食べられているので、これ以上は不要と言いました

食事は変えました
私なりの手作り食で、結構合っています

あとは、免疫を上げるサプリを十分摂らせています

それで、現在診断から7か月経過ですが
いつ逝っても、出来れば、その日まで元気でいて欲しいと願っています



【2016/08/14 16:56 】
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5月の結婚式・つづき
暑さで溶けていましたが
皆さんは、無事ですか?

朝夕、少しだけマシになったので
取りあえず、続きを書きます

サウジーは、約束通り
サンフランシスコ空港へ迎えに来てくれました。

サンフランシスコは、4度目かな。
以前は、仕事柄、お客さんと来ることが多かったけど
今回は、完全にプライベート。

サウジーは、妹さんのワーゲンで来ていて
それに乗って、約2時間弱のドライブの末、カーメルに到着

妹さん一家は、BBを経営しているので
そこで、ジョンとサウジー、そして私はお世話になった。

一家は、ご夫婦と長男さん夫婦の4人暮らし。
気楽にしてね。と、一室を提供して貰いました。

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到着してすぐに気が付いたことは、あら?!全員ベジタリアン。
着いた日は、近くのメキシカン・レストランへ行きましたが
それから、後の毎日は、連日食べ物に困りました。

さて、今回の目的、キアナのウエディングですが
前述のウエディング・サイトで見ると、奇妙な事が書いてありました。

それらを抜粋すると、
*私たちのウエディングは、とても個性的で、道なき道を行った所で開催されます
*当日キャンプするためのテントは必要ですか?

???・・・・

道なき道??
テント??

その一つ、道なき道の謎は、すぐに解明されました。

キアナは、サウジーと前夫の間に生まれた一人娘

今回彼女は、ビルダーをしている実父の家で挙式をするつもりだったのです
そして、その家と言うのは、山のてっぺんにあり
そこへ行くのには、まぁ、本当にデコボコの地道を
延々と行かなければなりませんでした。

そんなことを知らずに、到着の翌日、私は小さなワーゲンの後部座席に詰め込まれ
サウジーとジョンと一緒に、キアナに会うために出かけました。

キレイで広いアメリカの道路を調子よく走っていましたが
そのうち、何となく山道に入ったと思いきや
そこからは、後部座席で揺れ続け、車酔いするわ、頭を打ち付けるわ
ほぼ「半死に」でたどり着いたのでした。。。。。

そこは、一山全部が敷地で、家の前の広大な斜面には
キアナの為に、実父が作った、手作りのテーブルと椅子が
ほぼ100人分以上、セッティングされていました

ビルダーをしている彼は、娘の為に
気を切り出し、それで式場と披露宴会場を
自分で作りました。

これには、感動したな!

私は、お客様と言うよりも
家族として扱われていたので、花を飾る手伝いや
お料理など、準備をしました。

そして、当日は、夕方から挙式が始まり
その後、夕暮れの中で披露宴がありました。

滅多に見られない、カリフォルニアのティピカルなウエディングを
ご覧ください

120000坪の敷地
斜面には、パパ手作りのテーブルと椅子が。。。
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後ろに見えるのは、ティビと呼ばれるテント
まずは、新郎マイケルの弟さんとキアナの親友が入場を先導
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ブライドメイドの花の髪飾りも、手作り
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いよいよ、パパと一緒にキアナが登場
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新郎のマイケルと新婦キアナ、挙式が始まりました
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家族で記念写真
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すっかり夜も更けてから、ケーキ入刀(寒かった)
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パーティーで幸せそうに踊る二人
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全て手作りの素晴らしい結婚式でした。

夜も更け、私達は山を後にしました。
笑ったのは、靄が立ち込める真っ暗な山道を帰っていると
突然、車のルームライトが点灯

どうしたの??と、後部座席から聞いたら
I don't know と言う返事。

点けてないのに、勝手に点いたらしい。

ジョンが苛立って、叩くと消えた。

けど、また点いた。

そして、次はラジオが勝手に鳴った。

いやん、ゴーストやん!!

笑いながら、無事に家に到着しましたが
ちょっと、不気味な帰り道でした。

翌日は、ジョンと一緒にモントレー観光をして
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水族館でイワシの回遊を見るジョン
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カリフォルニアらしい、店先の植込み
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カーメルの海岸
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夜はキアナのフラットを訪ね、
楽しい日々をゆったり過ごして、サンフランシスコを後にしました。

さようなら、サンフランシスコ
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もうすぐ日本到着
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思い出は、ベジタリアン一家で、何も食べるものが無かった事
恐ろしい山道で、死にかけた事
素晴らしい結婚式に参列で来た事
モントレーやカーメルがきれいだった事
ジョンやサウジーと、久しぶりにゆっくり過ごせた事
等々、、、

キアナ、マイケル、幸せにね!!


【2016/08/13 19:42 】
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5月の結婚式
今日はラブ話題では無いのですが
ロータスやキャリアドの実家バルライオン犬舎のお嬢さん
キアナが5月にカリフォルニアで結婚式を挙げました。

私は実はサウジーより早くお婿さんのマイケルと合っていて
サウジーからも、「母親の目で見て、報告してや~~」と頼まれていた(笑)

キアナは、ここへ引っ越してきてすぐの頃
1か月ほど、我が家にホームステイしていたりで
去年招待状を頂いて、すぐに出席の返事を出していました。

彼女たちのお式の詳細は、ウエディング・ドットコム、みたいなサイトに載っていて
そこから色々な情報を得るシステムになっていました。

日本の場合、お式に出席する場合は、大体お祝いとして
金一封を包んでいきますが
北米では、お祝いをお金ですると言う風習が無く
殆どが、品物です

しかし、渡米しての参列なので、大きな物は持って行けないし
どうしようかと悩んでいました。
で、私が「さすがだな」と思ったのは
「ウエディング・ドットコム」みたいなサイトがあって
そこに自分たちのお式の詳細を載せる。
参列予定者は、それを見て、時間や、式次第を知る

そして、「さすがの極み」は
ここに、「欲しいモノ一覧」みたいなページがあって
参列者以外でも、お祝いをする人たちは
このページから、物を選ぶ。

つまり、欲しくも無いものを沢山貰っても、正直迷惑だし
本当に要るもの、欲しいものを、このページに羅列して
お祝いする人達は、その一覧から、自分の予算にあったものを
買っていくというシステム。

身内で、関係の深い人は
冷蔵庫とか、自転車とか、ベッドとか、箪笥とか
洗濯機とか、○○万円クラスのものを選び
同僚で、参列しない人などは、玄関マットとか
マグカップとか、2~3千円のものを選ぶ。

勿論、欲しいモノ一覧には値段も付いている

これで、みんな予算に合ったものを選べるし
それらすべてで、ほぼ新居がきちんと整うと言う仕組み

これはイイわ!!と思い
早速サイトに入って、贈り物を探そうとしましたが・・・・
なんとっ!!
私達は、物欲が無く、新居のフラットも狭いので
何一つ欲しいものはありません。と書いてあった!!

これは、予定外!

悩みに悩んだ挙句、豪華できれいな金封を買い
ドルも買って、包んでいったわ。

当日は、関空からサンフランシスコ直行便を振って
成田経由でシスコに入った。

これは、やっぱり日系に乗りたかったから。

シスコでは、サウジーが空港まで迎えに来てくれて
そこから車で2時間弱の、カリフォルニア・モントレーにある
カーメルを目指しました。

カーメルは、サウジーのホームタウン
素晴らしいところです。

今回は、サウジーの妹さん一家が経営すると言う
BBに滞在することになっていました。

さぁ、ここから結構大変だった
今回のウエディングツアーが始まったのでした。。。。。。

続く・
【2016/07/25 19:46 】
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