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寄り道ブログ、英国記
キャリのトリビュートから少し逸れますが
忘れないうちに、今回の渡英について
覚書を書こうと思います。

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帰国後1週間が過ぎ、ようやく意識が戻りつつあるこの頃

まだ胃腸は本調子では無く、疲れている感じがします。

滞在中より、帰国後にツケが回るようになってきて

本当に年々遠出が堪えるなぁ、、と実感しています。

今回は6年ぶりの渡英

ロータスやキャリのブリーダーである、ジョンさんが重篤だと言う連絡を受けて

予定を早めて5月下旬から行ってきました。

今回はマイルを使っての航空券だったので

大阪⇒上海(全日空便)

上海⇒ストックホルム(スカンジナビア航空)

ストックホルム⇒マンチェスター(スカンジナビア航空)

という、回りくどい航路で合計20時間の旅。
マンチェスターに到着したのは夜9時でした。

事前に伝えてあったけど、誰が迎えに来てくれるのだろうと

一抹の不安がありましたが、空港には丁度滞在中だった

ブルガリアの友人DDとサウジーが来てくれていました。

DDの車で、4-50分走って、バルライオンに到着。

キッチンで遅めの軽食を取って、その日は就寝。

それから10日間ほどバルライオンに滞在しました。

広い犬舎とパドック、そして広大な裏庭がありますが

現在はボーダーコリーのギャラードと柴の茶々を含めて

ハウスドッグ4頭とケネルドッグ8頭

キャリアドのお兄ちゃん、ウイスキーも健在でした。

一夜明けて、翌日ジョンと会いました

思いのほかお元気で、広い家の中を電動車いすで移動して

食事も私達と変わらないくらいに食べられていて

先ずは安心しました

沢山の事をお話したいと考えていましたが

いかんせん、英語力の不足と、泣いてしまいそうな予感で

中々ゆっくり話をする機会が掴めない私でした

丁度木曜日の昼過ぎ、サバトリーで座っているジョンに

思い切って話を切り出しました

「私はこれまで、あなたから多大な恩恵を受けてきた

良いメスを3頭も譲って貰っただけでなく

沢山の知識と意識を与えて貰った

何よりも大きかったのは、ラブに向かい合う姿勢だった

私は日本で、あの頃
の私と同じように

ラブが好きで、良いブリーディングをしたいと思っている

ブリーダーたちに、私がして貰ったと同じような事を

してあげたいと思い、頑張ってきたけれど。。。」

そこまで話した時に、、ハッロー!!と威勢の良い声がして

11月に来日したマーガレットとナンシー、そして

もう一人の友人レスリーの三人が元気に登場

私の決死の告白は、中断されてしまったのでした(笑)

機を逸した私は、結局最後の日まで

ジョンと話をする機会が無いまま、犬の世話をしたり

晩御飯にお寿司を作ったりして過ごしたのであります。

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【2019/06/21 20:06 】
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