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ショーに向けて
こんにち▼・。・▼」」」」ーワンワン!!

長かった梅雨も明けて、すっかり暑くなりました。
連日猛暑が続いていますが、暑い・・暑い・・と思っていたら
もうお盆休みに入ろうとしています。

お嬢様達と避暑に来て、少し時間があるので
さてさて、どんな記事を書こうかと
頭をひねっておりました。

暦の上では、立秋も過ぎて、夏が終われば秋になる(当然!!)
今年の秋は、本場英国からのジャッジを迎えての
素敵な単独展が2カ所で開催されるので

ショーに向けて意気揚々の方々が多いのでは??

ベテランの方は勿論、ビギナーの方々も
英国ジャッジに我が子を見て貰う、絶好のチャンスです。

・・と言う訳で、考えた挙げ句、以前から持っていた
ショー出陳のための素敵な本から、少し書いてみます。

題名は・・そうですねぇ・・
「ショードッグバイブル」とでもしましょうか?

内容は大変興味深い物ですが、時折私の独断と偏見に満ちた
愚見も交えて
、書いてみますね。

私の「口出し」は、原書との混同を避けるため
( )で囲むようにします。

因みに原書の筆者は、カーペニー犬舎の
ペニー・パーペニーニさんです。

********************************

まずは、ショー・パピーの素質について。

私はショー・パピーに何を求めるのでしょうか?
その回答は、全て「犬種スタンダード」の中に
明確に述べられています。

私がショー・パピーを選ぶ時期は、
成犬を想像できるようになった頃、
つまり生後8週間頃です。

また私にとって、性格は大変重要なショー・パピーの素質です。

チャンピオンに仕上げることは、大変難しいことです。
またショーを続ける時期は、とても体力のいるものです。

そして何よりも、子犬の時から、何か他の子犬にはないような
キラリと光る「花形犬」の素質
がなくてはなりません。

(ここが難しいんですよね~。「キラリと光る素質」
これは文章では説明できないと思いますが、私の尊敬する
先生は「スーパードッグは、他の子とどこか違うし、
子犬の時から一目で分かる」
と仰っていました。
これを見極める目を持つことが、ショー・パピーを選ぶ、
つまりチャンピオンへの基本的な第一歩なのでしょう)

ショー・パピーを選ぶポイントは、およそ次のようなものです。

①鼻口部から尾先にかけて、バランスが良いこと
②外見は、SQUARE-LOOKING
   つまり四角っぽい、頑丈な外見。
   しっかり大地を踏み、躰が張り切って自然な形で立つ姿です。
③胴は、深い胸を持った短いものが望ましい。
④樽状の胸骨は、肘レベルないし肘下まで下がっていること。
⑤下腿骨部分(後膝関節から飛節まで)が、大腿骨部分(股関節から
 後膝関節まで)より、幾分長いこと。
⑥前肢のつまみは、丸く端正なこと。
⑦背線は、強靱で水平。尾の付け根は、尻から高くなく、
 低くなく、自然な形で水平に付いている。
⑧首はすっきり長く、肩は長く良く傾斜していて
 上腕と良い角度(90度がベスト)で接合している。
⑨肢は、前から見ても後ろから見ても地面へ垂直になっていて
 三角形の底辺のように外側に向かっていないこと。
⑩正しい練習を積んだ子犬は、右足から踏み出し
 はつらつとした歩様をします。

以上の他に、ラブラドールとして大切な特徴を
2つ挙げる事が出来ます。

一つ目は、固い感触のオーバーコートと深く密集した
アンダーコートのダブルコートで、そして二つ目は
丸みを持った「オッターテール」です。
この二つは、ラブラドールであることの絶対条件です。

最後に私は、品の良い、美しい形の顔と頭部が
大好きだ
と言うことを付け加えたいと思います。
それは、その子の全てを引き立ててくれるからです。

(私も頭部と顔は、絶対に譲れないと思っています。
好みの問題もあるでしょうが、ショードッグである前に
大切な家族ですので、顔は毎日見る大切な条件です
。)

さぁ、これから勉強です!
貴方の愛犬を、チャンピオンにするために!!


********************************

今日はここまでです。
原書は長いので、まだまだ続きますよ。
どうぞお楽しみに。

翻訳に疲れたら、お嬢と私の「優雅な避暑地の夏」も
織り交ぜてお送りしたいと思います。

えっ??
それは要らんって??
そんな事言わんと、我慢して見てなぁ。
私のブログなんやし。

取り敢えず、今日はこれで。

 
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【2007/08/10 11:35 】
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