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AI覚書
3月の失敗から7か月
ようやくユリアに再度発情がきました。

今回も前回と同じスタッドです。

発情出血が始まったら、すぐに相手側に通知

前回は、プロゲステロン値の乱高下のお陰で
何度も採血→検査をしたので
今回は、発情出血から8日目に一回目の検査

前回はあれほど排卵 (プロゲステロン値が、ほぼ5.0ng/ml) までに
日数がかかったのに、今回は一回目の検査結果が
4.2ng/ml.
これが、10月6日です

こうなると、もうその日の夜には排卵だと判断しました。

  *このプロゲステロン値測定ですが
   大体毎日同じ時間、同じ病院でやることをお勧めします。

今回は前もって、ロータスやジャスミンでお世話になった
筒井先生にAIをお願いしていました。

先生に測定結果を報告すると
即座にAIの日程を、10月10日と決定されました

プロゲステロン値が4を超えたところなので
もう一度念のために測定したほうが良いかと尋ねたところ
全く必要ないということでした

やっぱり端的だわ。
フツーなら迷う数値なんだけどね・・・

前回とは打って変わって、たった一回の測定で
AIの方向性が決まったので、
早速ポーランドのスタッドオーナーさんに連絡し
10日に東京へ到着させて欲しいと伝えました。

「了解しました!!」と、すぐにレスがあったので
羽田がベストだと伝えました

そこからは、スタッドオーナーさんが忙しくなります。

まず、あらかじめ決めてあるシッピング・エージェントに連絡し
手筈を整えてもらいます。

通常国際空輸で飛ばす場合は
出発時間の5-6時間前に、エージェントに渡す必要があります。

スタッドオーナーは、それを逆算して
精液採取
  ↓
チルド精液作成
  ↓
採取した獣医による証明書作成
  ↓
オフィシャル獣医による証明と
その国の公印を貰う
  ↓
エージェントに引き渡す

以上、限られた時間にたくさんの仕事をしなくてはなりません

オーナー宅が、最寄りの空港から近い場合は
オーナー自身が空港へ赴き
シッピングの会社に手渡して貰えますが
もし、車で行ける範囲に住んでいなければ
空港までは、国内宅急便のようなものを使うことになるので
チルドの場合は、時間の無駄が発生します。

お国の事情にもよりますが
チルド精液による人工授精を考える場合は
スタッドオーナー宅が、空港から近いということが
大事な条件になると思います

それから、もう一つの大事な条件は
スタッドオーナーが、きちんとしていて
且つ、まめなことです

少しでもルーズな人だと、チルドは厳しいと思います

スタッドオーナーに到着日の指定を伝えたら
私は待つだけなので、時折パソコンのメールを確認していると・・・・

チカチカしているな。。。
メッセージが来ています。

レスが早すぎて、緊急なんだろうか・・・
何だか、嫌な予感・・・・

恐る恐る開いてみると
やっぱりスタッドオーナーさんからのメッセージが・・・・

そして、開けてビックリ!!

オーナーさん最寄りの空港が、滑走路の工事のため、
閉鎖されているって!!
あと1週間ほどは、すべての航空機発着ができないって・・・!!

なんてこった。。。!!









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【2016/01/26 17:37 】
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