AI覚書
「ヒヒヒ・・・」と、心の中で喜びながら
顔は深刻な表情を作り、エアライン事務所の方に言う

「どうしたらいいんでしょうか?
いつ、来るんでしょうか?」 

顔は半泣きで聞くと、

困ってしまった事務所の方々、
彼らにもどうすることも出来ない。

それを横目に見ながら、重ねて、言う

「これって、明日届いても困るんです
生ものだし、腐ったものを貰っても仕方ないんです・・」

「そうですか・・それでは、受け取り拒否されますか?」
と、エアライン

(へっ?そんな事出来るんだ!!)

「はい、できるなら、そうしたいです」

「それでは、早速ルフトハンザに連絡してみますね」と
親切な日本のエアライン

さっそく電話してくれて、事情を説明してくださり
私に電話を代わって下さったので、
「受け取り拒否」を伝えた

ラッキーっ!!

神妙な顔つきで、事務所を後にし、
帰宅後すぐにスタッドオーナーさんに事情を説明し
もう一度送って貰うことにしました。

オーナーさんがシッパーに連絡すると
保険をかけていたので、今回は無料でやってくれることになったらしい
良かった!

それで、再度チルドが届いたのですが
やっぱり、運の無い時はダメですね

2度も関空まで走ったのですが
結局この時は、上手くいきませんでした・・・・

チルドのコワさは、これまで色々体験しています。

基本一発勝負なのですが
一度は、欠航、
一度は、書類が紛失のため不許可
今回は、ドロップ

やっぱり、チルドは綱渡りですね。

今回は災い転じて福とならず、
結局は次の発情まで待つことになりました~~~
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【2016/01/25 20:07 】
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