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AI覚書
極寒の中、炭酸のすっかり抜けた(関西では気が抜けたと言う)
サイダーかコーラのような、間抜けなブログですが
頑張って書こう。

書いているうちに、気落ちも乗ってくるだろうから・・・

AI覚書、続き

これまで色んなトラブルを経験したけれど
現物(チルド精液)が、乗ってなかった事は初めてでした

空港で貨物を受け取る手順は、生体(犬)と同じ

まず、貨物地区に入るための手続きをする
(貨物地区は、通常保税地区なので
厳密にいえば、国外のようなもの)
IMG_9354.jpg
IMG_9355.jpg
IMG_9358.jpg
IMG_9359.jpg

取り扱いのエアライン事務所へ行き書類を貰う

税関へ行って、ラウンド申請をする
これは、検疫を受けるために
一旦保税の状態で、倉庫から持ち出すための手続きです

税関へ行くと、エアウエイビル番号の品がヒットした時点で
保税のハンコが貰えます
エアウエイビル(Air way bill)とは、有価証券で
貨物の所有権を保障するものです

この日、税関で待っていたのですが
待っても待っても、税関のパソコンに番号がヒットしない
通常は30分くらいで当たるのですが
この日は1時間近く経ってもダメでした

税関の人も、私も不安になってきたので
「一度航空会社の事務所に行って確認してきます」と
テクテク歩いて、事務所に戻り
「まだですか??」と聞くと
「もう少し待ってください」と言われ
そこで待つこと、さらに一時間近く。

何かオカシイ・・・と確信した頃
事務所の方が、おもむろに
「どうやら、どこかでドロップ(積み忘れ)したみたいで
当機には載っていませんでした」とおっしゃる・・

「えっっ~~??」としか、言いようが無い。

「どこにあるのですか?」
「どこで積み忘れたのでしょうか?」と、私。

「いやぁ~~、今のところは、どこにあるのか分かりません」と
JALKASの職員さん

「どこにあるか、分からない・・」って・・・

しかし、私は心の奥ふか===くで
「しめたっ!」と、思っていたのでした。

勿論通常なら、今回の交配を見送らなければならないほどの
重大なトラブルですが
実は、プロゲステロン値が上がりきっていなかったので
このトラブルは、もしかしたら吉に転じる可能性があったのでした


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【2016/01/24 21:02 】
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