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岐阜展を終えて。
暖かく、雨が多い今年の11月
心配された雨予報も、当日は何とか回復して
11月15日に、岐阜ラブラドールクラブ展が開催されました。

エントリー数145頭。
ベテラン10頭を含む、トータル155頭でした。

毎度ラブ展は出陳数が多く、賑やかでウレシイ限りです

今回はベビー・パピーが少なかったのですが
初っぱなに、Qの息子のラム君がベストパピーをゲットしました!
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「これで、今日の運を使い果たしていたらどうしよう?!」と言う
Hさんの冗談が本当になり
後は、キャリアドが18頭出陳のオープンアダルトクラスで
ファーストカットに残ったのと
アイリスが、9頭出陳の自家繁アダルトクラスで
3席を貰った事
スミレが18頭出陳のチャンピオンクラスで
ファーストカットに残っただけで、後は『参加賞』でした

結局、この日はサンチェイスのアビーちゃんと
CKベックのラプター君が、BISS・BOSを獲得しました。
おめでとうございました!!
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ショーは滞りなく終了し、恒例の懇親会にも参加してきました

今回のジャッジ、Jan Roger Sauge氏は
ノルウェーのマンブリノス犬舎から来日されました。

彼の審査は、数年前にポトマックで見ています。

マッチョで大柄なアメリカの単独展でも
北欧のブリーダージャッジらしく、オーバーダンなラブでは無く
ラインが綺麗で、特にネックラインがすっと伸びたようなラブを
好んで上げていた記憶があります。

懇親会では以下のコメントを聞くことが出来ました
「今回のショーでは、太りすぎの犬が多く
特に牡・メス共にチャンピオンクラスで目立った。
これほど太りすぎの比率が高いのは初めてだった
自分としては、他にも大好きなラブが沢山居たのだが
太っていたので、どうしてもピックアップ出来なかった子が沢山居た
ラブとして、動けないほど太っているのは問題であると思う」

出陳犬が肥満傾向であることは、これまでも指摘されました。

私もハンドリングしていて、アップダウンの後に
わざわざ再度トップラインの肉をつまんで揺らして、
私に見せるというメッセージを受け取ったので
話をお聞きする前から、太った犬が嫌いなことは分かりました

その上、他犬種でも沢山の審査経験をお持ちなので
ラブラドールオンリーのブリーダージャッジよりは
もう少し『ムーブメント』重視の審査だったと思います

そう考えると、アイリスが3席に入賞したのも、
頷けます。

ジャッジはショードックについて
フィーディング、運動、ショーイングの練習
この順番で大切だとも仰っていました。

日本の場合、運動管理が課題だと思いますが
やはり、ショーリングと言う舞台に立つ以上
それに合わせて、管理や練習をしてくることは
ブリーダーは勿論、オーナーさんにも共通して言える必須事項だと感じます

また来春の群馬。
そして秋の京都で、皆さんと会えるのを楽しみにしています!


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【2015/11/18 16:34 】
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