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Mardas Kennel訪問記
梅雨も終盤に入って、ここ数日は、雨、雨、雨・・・・
雨の合間を縫って、我が家のお嬢達をランに連れて行きます。

ランは、お嬢様達が汚れないように、芝とバラスで
覆うようにしていますが、それでも雨の時は
どろどろになりますね。

早く梅雨が明けて欲しい今日この頃。
京都は祇園祭を控えているので、せめて山鉾巡行の日は
雨が降らないように・・・

湿っぽい毎日ですが、Mardas Kennel訪問記の続きを書きました。
もう少しで終わりやわ。
結構長いレポートやったし、結構たいへんやわ。

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ショーには出なかったMoonglowですが、
彼女は何頭かの海外チャンピオンを生み出しました。

そしてDockingさんが病気になった時にMoonglow
再びMardas犬舎に戻って来ました。

そして彼女はMardas Sabellaと交配され
Ch. Mardas Samoori(b.18.02.1982)を産みました。
Mardas SabellaMardas Samooriは両者とも
素晴らしいショーキャリアを持っていて、
またブリーディングに於いても活躍しました。

また彼らは、単にそれだけでは終わらず、
Moonglowのこれらの貴重な血の資質は
新たなチャンピオンを生み出していきました。

そしてその後Martin of Mardasに交配され、
Sh.Ch. Mardas Master Mariner(b.08.03.1983)を産んだのです。

いつも逃げ出す程に元気すぎることにちなんで、
彼はこのように名付けられたのですが、
本当に彼を止めることの出来るものはありませんでした。

彼は逃げ出したいと思いつくと、
どこでも構わず逃げ出していたのです。
そして時々は、何度も獣医のお世話になるほどの怪我もしました。
それにも拘わらず、彼はBOBやリザーブCCなどの
6つのチャレンジサティフィケイトを獲得しました。

同選択の原理によって、彼はブリーディングにも起用されました。
彼はいくつかの興味深い結果を生み出すような、
重要な性質を持っていました。

例としては、Sh.Ch.Ramseyville Rain Dancer(b.01.10.1994)や、
その兄弟のリザーブCC、Ramseyville Raithだったのです。

私が自分の頭のなかで、このような歴史的な事を
次から次へととりとめもなく考えていると、
マーレーンが見せて貰った犬についての感想を聞き、
私を現実に引き戻しました。

********************************

今日はここまで・・
またつづきます。
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【2007/07/12 16:50 】
未分類 | コメント(1) | トラックバック(0)
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コメント
ブリーディングは、ほんとにおもしろく奥が深いですね!
聞いてるだけで、夢が広がります~
【2007/07/12 21:32】
| URL | D.K #JlFoWhmg[ 編集] |
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