けじめの日、パートⅡ
先日サーブ君のダイエット合宿について書きましたが
3月31日は、もう一つの「けじめの日」でした。

ワンズの話題では無いのですが
先月末で、嫁いだ娘が長年勤めた大学を退職しました。
これからは「専業主婦」???になります。

長い間、お疲れさまでした!と
うちのお嬢たちから、エールを送りました。
IMG_9576.jpg

これを機に、少し考えることがありました。

最近特に話題になっている
「女性が輝く社会の実現」キャンペーン

批判を覚悟で書くと
最初から、とても胡散臭いと思っています。

このキャンペーンのフォーラムでパネラーを務めている
お歴々の女性たちの顔ぶれ!

「超」の100乗くらいのスーパーキャリアの女性たち!

私が何べん生まれ変わっても
何べん逆立ちしても、何べんバク転しても届きそうにない
超一流の女性たちが話す事を、ほぼ9割以上を占める
フツー(私はフツーで良かったと思っているが・・・)の女性が聞いて
真に受けて、何だか自分もその気になるなんて・・・・
なんか、おかしい。。。これは、怪しい・・と思う。

こんなキャンペーンに騙されてはイケナイと思う。

勿論パネラーの女性たちは誠実に話をされていると確信していますが
政府のキャンペーンが胡散臭い

先日TVを見ていても、子育てしながら働く術みたいな事が溢れていて
「会社に必要とされている実感」などを熱く語る女性たち・・・

勿論それは真実だろうけれど、会社は別に絶対その人でなくても良い訳で
実際に、あなたを唯一無二として必要としているのは、
貴方が今、仕事の為に多少なりとも犠牲にしようとしている
あなたの子供じゃないですか?・・・と思うのです。

それも、ずぅ~~っとじゃなくて、せめて母親の存在が全てである時期くらいは
傍にいてやる事が、母親ができる最低限、そしてサイコーの事だと思う。

それを、最近は「男女共同参画局」などもあったりして
平等に働けるように!という方向です。

私はクリスチャンではありませんが、コヘレトの言葉が大好きで
「すべての事には≪時≫がある」と思っています。

それに、またまた批判を覚悟で書けば
男女は違うと思っています。
どんなに頑張っても、できないことは出来ないし
それをやろうと思うと、ひずみがでると思っています。

娘の退職で話が飛躍しましたが
これから、彼女が新しい生活の中で
地に足を付けて、まずは自分たちの新生活を
そしてご両親を含めての、新しい生活に打ち込み
様々なことを感じ、考え、乗り越え、工夫をして
素晴らしい日々を紡いでくれたらウレシイと思っています。


ここでは、一旦、お仕事お疲れさまでした
いつかは、また社会で働く時がくる。






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【2015/04/03 15:01 】
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