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ショーの準備でバタバタで
先月から、KLRCの準備で忙しく
すっかりサボってしまいました。

今月24日に、草津市烏丸半島内で
KLRCショーを開催します

今年は「補助犬への理解と啓蒙」を軸に
色々なイベントを交えての開催です。

遅くなりましたが、順々に
今回のショーのご案内をアップします

まずは、ベスト・イン・スペシャリティー・ショー・ジャッジは、
Kirsi Luomanen 審査員
kirsi.jpg

彼女のプロフィールをご紹介致します

I was given my first Labrador 1970 after quite many years of convincing
my parents that dogs do not cause any problems and are actually very nice to live with ...and my first dog - Max - did all he could to show how wrong I’d been…. My love for this breed was there in spite of all his doings but at that time I surely was the only one in the family who saw any light at the end of the tunnel. He also introduced me to all forms of competing and having fun with dogs and became a champion 1973 more because of my persistence than anything else……unfortunately that was also the lesson number one for me in the doggy world…..some titles are earned by other means than looking good!

Not so many here know that my first litter was born 1975 when I still was in school! It and the next one too were born without my kennel name and I am so happy about it! I have bred 66 Tweedledum litters but being married to a Boxer breeder at that time I saw plenty of those, too, as well as a few of Norwich Terriers… I have no idea of how many title holders I have bred and in how many countries – as I am not a title fan really – I have more respect for dogs which have been able to produce some decent offspring and as we all know those are not seen too often… so I am very proud of dogs like Tweedledum Crispy Duck (Top Sire in Germany for three years) and Tweedledum Brookland Savoy who was the Top Sire in US 1999…he was a son of my dear Jayncourt Jingle Jangle which of my English imports was clearly the best producer though my Kupros Kassidy at his time had a huge influence for the development of the breed in Finland….

I have tried a little bit of everything in the doggy world starting from a secretary of the old club and ending up being in charge of Stud Committee with my friend late Ritva Tervo but finally discovered that being a breeder - and later a judge - is enough for a person who still works full-time and have a few kids and dogs to take care of… there are only 24 hours in a day in Finland too so left the Club work for younger only helping the Show Committee a bit ….mostly in entertainment section… J

After marrying an Englishman my life has very much been divided to two so my main hobby seems to be now flying back and forth...for some time I was quite sure that I won’t breed anything anymore but it is as they say…There is no cure for the once bitten by the Labrador Breeding Bug so I am at the moment having my second litter in UK!

I have judged in most of the European countries since got my licence almost 25 years ago. Also been privileged to judge in New Zealand and Australia and Brazil as well as Russia and Ukraine not forgetting quite many Club Specialties in different parts of US and am now very excited and looking forward to judge first time in Japan – hope to see you all there!

Kirsi Luomanen (Tweedledum)

私は何年も何年も「犬は絶対に迷惑をかけないし、
犬のいる生活は素敵なものだから!」と両親を説得し、
ついに1970年に初めてのラブラドールを飼って貰えました。

マックスという名前でしたが、
この子は私の説明とは全く逆の事ばかりしでかしてくれまして、
それでも私はこのラブラドールという犬種が大好きでしたが、
家族の中で「そのうち何とかなる」と言う希望を持っていたのは私だけでした。

それでも、私達はマックスのお陰で色々な大会に参戦し始め、それはとても楽しく、
私はすっかり熱中し、1973年には遂にチャンピオンになりました。

しかしながら、そこで私は犬の世界での常識と云いますか、
大会で勝つのは“見栄えの良い犬”だけでは無いということを
学んだのでした。

皆さんの殆どは、私の初めての繁殖が1975年で、
私がまだ学生であったと言う事はご存知無いと思います。
その始めの2回は犬舎名さえ無かったのですが、とても嬉しかったです。

それ以来、私は今までに“トィードルダム”の繁殖を66回行いましたが、
その頃ボクサー犬種のブリーダーと結婚し、ボクサーもたくさん経験し、
更に、僅かですがノーウィッチテリアも経験しました。
私はタイトルに拘っている訳ではないので、
自分の繁殖犬が、世界各地でどれだけのタイトルを受賞してきたかを
正確には把握していません。

私はタイトルよりも、良い子犬を繁殖できる犬が大切であると考えていますし、
皆さんも御存知の通り、そんな犬はなかなかお目に掛かれません。

ですから私は、我が犬舎の以下の犬達のことを大変誇りに思っています。

“トィードルダム クリスピー ダック”(3年連続 ドイツ トップサイア)
“トィードルダム ブルークランド サボイ”(1999アメリカ トップサイア)
“ジェーンコート ジングル ジャングル” (サボイの親犬 英国系 私のお気に入りで最高の繁殖犬)
“キュプロス キャシディ“(私のフィンランドでの繁殖に大変重要な貢献をした)

私は今までに犬の世界で浅く広く色々な経験してきました。
歴史のあるクラブの秘書から始まり、
故リトバテルバさんと共にスタッドコミッティーの役職につきましたが、
ブリーダーであり、その後ジャッジにもなり、
未だにフルタイムで働き、子供たちと犬達の面倒を見てと、
残念ながらフィンランドでも一日は24時間と相場が決まっているので、
とても全てはこなせないので、クラブの役職は若手に任せて、
ショーの時だけ、エンタメとかの係などで、
少しお手伝いするようにしています。

英国人の夫と結婚してから私の日常生活は
2つに分かれてしまったようなもので、
現在の一番の趣味は飛行機で行ったり来たりというところでしょうか。

もう何のブリーディングも止めようと何回も決心したのでが、
一度ラブラドールのブリーダーになって、
その魅力的な“かじり虫”に噛まれると止められなくなると言われている通り、
現在は、また英国に於いて2度めの繁殖の最中です。

私はおよそ25年前にライセンスを取得して以来、
ほとんどのヨーロッパ諸国でジャッジをしてきました。
更に、ニュージランド、オーストラリア、ブラジル、ロシア、
ウクライナにもジャッジとして招かれ、
また、米国のいろいろな地域で
いろいろなクラブスペシャルティのジャッジも行ってきました。

今回、初めて日本に招かれ、とても嬉しく、楽しみにしています。
皆さんとお会いするのが待ち遠しいです。


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【2014/11/14 21:25 】
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