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Mardas Kennel訪問記
本格的な梅雨に入ったのか、雨模様の
蒸し暑い日が続いていますね。

我が家のワン達は、換毛中で
床の上は、どこもかしこも、ラブの毛、毛、毛・・

一日何度も掃除機をかけていますが
掃除が終わって振り返ると、すでに毛が・・・

あぁ~~、実際問題、換毛期だけが
ラブを飼う中で、一番の悩みです。

毎朝、一頭ずつ5種類のブラシや櫛を使って
体中きれいに梳かしてやり
抜け毛を取ってから、タオルで拭いて・・

この作業だけで、腱鞘炎になりそうやわ。
本人(本犬??)達は、気持ち良さそうやけど・・
ええ気なもんやわぁ・

ここ暫くも忙しくて、サボっていましたが
Mardas Kennel訪問記の続きをアップしまっさ。


********************************

マーレーンが一頭ずつ見せてくれたそれぞれののラブ達は、
彼らの遺伝的特徴を良く表していて、
彼女はそれぞれの、そして全てのラブに対して
愛情を含んだ簡単なコメントをしてくれた。

次々にラブを見せながら、マーレーンは一頭一頭の
犬についての関心を強調し、
色の区別無くそれぞれの犬達の特徴について話してくれた。

その話の内容に興味をそそられ、
犬の色を考えながらのチョイスについて、
的確なコメントを求めると、
彼女はすぐさま以下のように答えてくれた。

『最近ではラブ愛好家の間では、
チョコラブの需要が増えてきているので、
需要が子犬の供給を上回っていることもしばしばです。
あなたも知っているように、20年前くらいまでは、
チョコ色は感心されなかったのです。
でも、ここイギリスでも傾向が変化してきていて、
殆どのジャッジが、チョコラブもイエローやブラックと
同じであると見なしています。』


こうして私達の質問に喜んで答えながら、
マーレーンは、それぞれの犬の特徴的な容貌を説明してくれ、
交配の選択をどのように考えるかを教えてくれた。

満足感と共に彼女はGreenworth O’Brien at Mardas(Vennie)
檻から出し
「Vennieは若いブラックのお父さんなの」と言った。

(Vennieは下の写真の真ん中です)

Vennieは最初喜んで暴れていたにもかかわらず、
一旦ショーリードがかけられると
Vennieはたちまちショードッグに様変わりし

完璧な立ち姿を私達に見せてくれた。

Vennieには欠点がなかった。

私は注意深くVennieを観察し、
彼の中に私好みのラブの性質を見つけ、
2匹の素晴らしいマーダスのチャンピオン達、
Sh. Ch. Martin of Mardas(b.11.5/1975)と
Sh. Ch. Mardas Master Mariner(b.08.03.1983)
の事に
思いを馳せていたのだった。


20070704113904.jpg

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【2007/07/04 11:40 】
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