Mardas Kennel訪問記
今日は、雨こそ降りませんが
とても蒸し暑い日です。
じっとしていても、汗が滲んでくるような暑さです。
梅雨明けして、かっと照りつけるような暑さの方が
まだマシだなぁ・・なんて思っている私です。

さて、先日この秋に開催される群馬ラブラドールレトリバークラブの
単独展をご紹介しましたが、その中に書いたように
丁度イタリアから送られてきたラブラドールの雑誌の中に
マーダス・ケンネル訪問記が載っていましたので
ご紹介いたしますね。

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イタリアから来た雑誌
20070626161150.jpg



マーダス・ケンネル訪問記(イタリアのラブラドール雑誌より)
 ****有名英国犬舎を訪ねて
****

時おり青空がのぞく曇り空を風が吹き抜けていた。
北へ延びるM16高速の6番ジャンクション辺りでは陽光が射してきた。
私達はA614ルートに沿って走った。

ノースヨークシャーに入ったと知らせる標識を
過ぎると、小さな村に辿り着いた。
英国伝統の皆同じ様な色と造りの家々が並ぶ。
程なくSnaithに隣接するカールトン村に着いて、
村のメインロードに沿って進んだ。

そしてマーレーン&デービッド・ヘッパー夫妻の有名犬舎、
「ウイローズ(柳屋敷?)」と
呼ばれるマーダス・ケンネルに到着したのだ。
私達が到着すると、オーナーのマーレーンさんが門の側に来て、
私達を家の中へと案内してくれた。

すぐに私達は、家の中で飼われている2頭のブラックの牝、
Ch.Mardas Mona Lizaと
Mardas Shooting Starの穏やかな吠え声に迎えられたが、
すぐに吠え声は止み、親しく挨拶を交わした。



家の中には、沢山のドッグショーで獲得したロゼットが
誇らしげに飾ってあった。
インターナショナルドッグショーのサティフィケイトが、
マーダスのラブ達が世界中でチャンピオンになっていることを
示している。
そしてフレームに入れられた重要なStud Bookサティフィケイトが、
他のチャンピオンを示している。

つかの間の会話の後、すぐにマーレーンは彼女のラブを見せるために
私達をコテージのすぐ前の庭に案内する。

彼女は私達に、ギリシャから到着して数日しかたっていないという
若い牡の黒ラブを紹介した。
その犬の名前はAris at Mardasで、父はMallorns Famous Grouse、
母はインターナショナルウィナーのMardas Opera Babeである。

このギリシャの犬舎Posidonioから来たAris(Finnと呼ばれている)は
このイギリス犬舎の新しい兆しを象徴していた。
写真を撮り、ラブラドールについて話した後、
私達はコテージの後ろに移り、
ここで、生い茂った木々が犬舎に影をつくっている広い庭を見た。

この犬舎には3色全てのラブラドールが15頭所有されていて、
1頭ずつ丁寧に見せてもらった。


20070626161643.jpg


右がMardas Mona Liza
左はMardas Mark A Way

つづく・・・・
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【2007/06/26 16:21 】
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