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パピー・サバイバル・ガイド その6
今日も梅雨とは思えない晴天で、暑い日でしたね。
これから先が思いやられる今日この頃です。

さてパピー・サバイバル・ガイドも終盤に入りました。
もう少しお付き合い下さい。

********************************

子犬が持っている物は、どんな物でも、それが貴方の物である事を
常に教えて下さい。

子犬が噛んで遊んでいる、オモチャや骨を取り上げて
また戻してやります。

或いは、食事の最中に食器に指を入れたり、その中身に触れてみる
時にはフードの入った食器を取り上げて、また戻します。
こうした事は、子犬に「自分のボスは人間だ」という
基本的な事を教えるのに役立ちます。

普段から、この様な行為に慣らしておけば、他の人が
食事中に近づいても、うなり声を出したり、時には攻撃したりの
事故を未然に防ぐ事が出来ます。
この様な場面で、子犬が自分の方が上だと思っていると
人に怪我をさせる危険がありますので、注意してください。

監視の下で、大人の犬と同じように、子犬にも
家の中や、庭の色々な所を冒険させてやりましょう。
そして時々は、子犬の探検に恰好な、目新しく安全な
障害物を用意してやって下さい。
それは、よじ登れるような丸太、駆け上ったり降りたり出来る
低い傾斜路、這って通り抜けが出来るトンネル、
或いは、容易に飛び込んだり、出たり出来る遊び用のプールなどです。
この様な障害物と遊ぶ事で、子犬は段々と度胸を付け
そして自分の可能性への自信を強めていくのです。

ひとまず子犬が一連の予防接種を済ませた後は
リードを付けて、新しい場所へ連れ出しましょう。
子犬が通りすぎる車などを怖がっても、そうかそうか・・と
甘やかすことなく、少しずつ慣れさせましょう。
その代わりに、こんな時は、いつもの調子で楽しく話しかけます。
この事で、何でもない、大丈夫だと安心させるのです。
暇つぶしに、子犬を連れて、お店などにも行ってみましょう。
すると、見知らぬ人達が寄ってきて、子犬に触ったりするでしょう。
この事は、とても大切な事です。
しかし私は、自分の子犬が他の犬に飛びつかれたり、乗られたりしても
大丈夫なほど大きくなるまでは、犬の多い公園に行くのは
お薦めしていません。


その代わり、パピークラスへの参加をお薦めします。
この様なクラスは、経験豊かな訓練士や、他の飼い主達の
監視の下で、貴方の子犬が同じ年齢の子犬たちとじゃれ合って
遊べる良い機会です。
またそこで、座れ、待て、来い等の基本的な命令用語で
人間に服従する事を教わります。

パピークラスを終えると、次は初級クラスになり、その後も
次の段階に進んでいきますが、出来れば続けて下さい。
たとえ貴方が、基本を教え込む方法をよくご存知だとしても
貴方の子犬が、他で実際に学んで得た経験は欠く事の出来ない物です。
貴方はきっと将来教わって良かったと思うはずです。

貴方が複数の子犬を飼っている場合は、子犬たちを正しく
社会化させていくには、それぞれ別々に連れ出して
本式にしつける事が大切です。
子犬同志で一緒に遊んだりしていると、子犬はハッピーです。
それでも、それぞれの犬は、一頭だけで貴方と一緒に居たいのです。
その方が自信がつきます。
彼らは、ちゃんとしつけていれば、どんな立場に置かれても
平気で、且つ強固で居られます。
貴方は、普段は複数の犬達と一緒に過ごし、また歩きますが
たまには、一頭ずつ別々に過ごす事も大切です。
時々は、一頭だけ連れてドライブに行きましょう。

貴方と可愛い子犬の幸福を祈っています。
もし質問なり、犬達にまつわる話を分かち合いたいと思った時は
遠慮無く繁殖者に相談して下さい。

***********おわり*****************

如何でしたか?
この小冊子は、ロータスが持ってきた物ですが
沢山学ぶ事がありました。

それぞれの家庭での環境は異なると思いますが
ご自分で納得された箇所があれば、参考にして下さい。

私の補筆ですが、子犬を迎えた時、真っ先に必要なしつけは
やはりトイレのしつけだと思います。
このガイドでも、また他の本でも、お水は常に新しい物を
いつでも飲めるように置いておく。と指導していますが
私は、水を制限しています。
子犬の時に、床に水の入った容器を置いておくと
確かにいつでも飲めますが、時々はひっくり返したり
水で遊ぶ癖が付いたりします。
すると、どうしても叱るでしょう?
子犬の時期は、つまらない事で叱る事は
なるべく避ける方が良いと思います。
叱る原因は、出来るなら排除したいでしょう。

基本的に、子犬を迎える場合は、常に誰かが家に居る事が
必須だと思いますので、私は水を置いておかずに
ご飯と同じように、時間を決めて与える方法をお薦めします。
24時間いつでも水を飲む必要はありません。
私は、大体2時間おきくらいに、お水をあげます。
そして飲み終わったら、さっさと片づけてしまいます。
こうすると、大体のオシッコの時間が決まります。
大体お水を飲んでから1時間半か2時間後がオシッコタイムです。
こうする事によって、オシッコに連れ出す時間も決まり
とても楽です。
そして夜は、8時半頃に最後の水を与えて、10時半頃に
最後のオシッコをさせて寝かせます。
すると生後2ヶ月くらいの子犬でも、朝までしくじる事はありません。

成長に合わせて、時間を延ばしますが
我が家では、大人になっても、普段はお水タイムを決めています。

こうするとラブも充分に家の中で飼えます。

また貴方のアイデアも教えて下さい。

よろしくお願いします!!
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【2007/06/21 17:53 】
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