パピー・サバイバル・ガイド その3
忙しくて、忙しくて、気がついたらブログの連載を
10日間以上サボってしまいました・・・

JKC全国総会に行って、関東の友人を見舞って
帰宅して、スーツケースを詰め直して
翌朝、ワン3頭を連れて信州のショーへ2日間行って
帰ってきて、ブロックの会議を3回こなして、
インターの決算を仕上げて、エステに行って
オーストラリアから友人が来日して
遠方の親戚が重病で倒れたので、お見舞いに行く手配をして
誕生日を迎えて(これは、無かった事にして・・)
ふぅ~~、この10日間は、何も覚えてへんわぁ。。

そんな事、愚痴ってないで、連載を書こうっと!!

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その5)家の中で粗相をしたときのしつけ

前記の手法に従っていれば、粗相の回数は随分と減るでしょう。
けれど何回かの粗相は、免れない物です。
もし家の中でオシッコをしている最中の子犬を見つけたら
静かに近寄って、子犬の胴に手を回してから
はっきりした声で、「ノー」と叱ります。
そして子犬を抱き上げて、決まった場所に連れて行きます。
そうして「オシッコ」と命じて、暫く待ちます。
子犬が上手くオシッコをしたら、楽しい声で褒めましょう。

もし、家の中でオシッコをしている最中の子犬を
見つけられなかった時は、上記のようなしつけはできません。
それは貴方の責任です。黙って掃除をしましょう。


【2】子犬に一人で居る事(留守番)をおしえる

貴方が子犬をドッグランに入れたまま、一人にしておくと
子犬は鳴くでしょう。
そして随分泣き続けることでしょう。
また子犬をバリケンネルに入れて、一人にすると
大きな声で鳴くに違いありません。
でも我慢して下さい。
決して子犬に「続けて鳴けば、自由になる」と教えないで下さい。
時には一人で静かに留守番をするよう、しつけなければなりません。
今の時期に教えないと、取り返しの付かない事になります。

貴方が選んだ「留守番」の場所は、壊されて困る物の無い場所であり
子犬にとっては、心地よい場所であり、退屈しないように
オモチャがある場所でなければなりません。

留守番が出来るようになるまで、どの子犬にも
同じ様な手法でしつけます。
次の(1)を済ませた後、子犬が一人で静かにしていられるなら
その後の段階は省略して下さい。
ただし、必ず守らなければならない法則だけは、
いつも覚えておいて下さい。
それは「静かにしている時だけ、出してやる事。
もしクンクンと鳴いたり、吠えたりしている時は
決して出さない事です。」



(1)子犬を狭い場所に入れます。


片手におやつを持ち、臭いを嗅がせながら「ハウス」と命令し
犬舎(バリケンネル)などに入れます。
吠えても放っておいて下さい。
その場を離れた後、子犬が吠えても無駄だと悟って
吠えるのを止めるなら、貴方は幸運だと思って下さい。

(2)子犬が少しでも吠えたら、すかさず「静かに」と命令します。

吠えるのをためらい、そして止めたら、楽しい声で褒めます。
子犬が又吠え始めたら、再び繰り返してしつけて下さい。
何頭かの子犬は、数回の命令で吠えるのを止めるでしょう。
でも殆どの子犬にとっては、「静かに」の命令は
それほど簡単に学べないかも知れません。
その場合、貴方はこのしつけの手順を20回、もしくは
それ以上繰り返すのです。

(3)前記(1)と(2)のしつけをしただけで、子犬が
静かに犬舎で居られるようなら、貴方は幸運です。


でももし貴方の子犬が、頑固な吠え犬だったらどうしますか?
一番大切な事は、あまりカッとしない事です。
思い出して下さい。
犬は元々から社会生活をする動物なのです。
でるから大半の子犬は、生まれながらに一人で居られるような
才能は無いのです。

つづく

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【2007/06/15 20:50 】
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