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パピー・サバイバル・ガイド-2
その3) 食事後と目覚め後のしつけ方

あなたの子犬は、水を飲んだり食事をした後で、
または目覚めたときには、きっとすぐにトイレに行くでしょう。
ですから子犬は食事後と目覚めた後は、
すぐに戸外に連れて行って下さい。
そして以下同様にしつけていきます。

その4) 夜間のしつけ

夜の間は、子犬をバリケンネルなどに入れるようお薦めします。
犬は通常自分の寝場所ではオシッコをしないものなのです。
ある人は、子犬が幼いときは小さいバリケンネル
(200サイズ位)を用い、成長するに従って
普通サイズ(400~500サイズ)を使います。
その理由は様々ですが、私は始めから普通サイズの
クレートを使用しています。

人間の赤ちゃんと同様に、子犬も夜中の間ずっと
眠っている訳ではありません。
何度か起きて、鳴くことがあります。
この時がトイレに行きたいと感じ、
そしてあなたにその合図をするようにしつける良い機会です。
つまり夜中であっても、あなたは起きて
子犬を戸外の所定の場所に連れだし、
以下同じようにしつけて下さい。
オシッコが終われば、GOODと褒めながら、
屋内のバリケンネルに連れ戻します。
子犬は多分あなたと遊ぼうとしますが、
この誘惑に負けてはいけません。
夜中に遊ぶ癖を付けないで下さい。

子犬をクレートに入れると、多分きゃんきゃんと鳴くでしょうが
無視して下さい。
そして一人で居ることが出来るよう、しつけて下さい。

1~2週間後には、夜中に子犬を抱いて戸外のトイレ場所に
連れて行くのではなく、子犬を出してから、
あなたが所定場所に駆けて行き、その後を追わせて下さい。

その4) 昼間のしつけ

あなたが外出するときは、子犬をドッグランかサークル、
あるいはバリケンネルの様なトイレをしても構わない場所に
入れておかねばなりません。

あなたが在宅であっても、見張っていられない時も同じ事です。

子犬は余り早い時期から、家の中で始終自由にさせてはいけません。
さもないと、子犬のためにならないばかりか、
しつけの妨げになります。
子犬を戸外へ出すときは、必ず所定の場所へ連れ居ていくことを
覚えておいて下さい。
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【2007/06/04 15:36 】
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