英国訪問記シリーズ 第一話
今年も6月に英国へ行って来ました。
LRC単独展見学が目的でしたが、ショーの前後にホームステイ
させて頂いたバルライオン犬舎とブースゲート犬舎での交流も含めて
旅行記として、少しずつご紹介したいと思います。
第一回目は、ショーの前にお世話になったバルライオン犬舎から・・
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バルライオン犬舎は、ロンドンから約2時間北上したウエールズ地方に
あります。
NATIONAL HERITAGE(文化遺産)に登録されているチェスター駅には、
バルライオン犬舎のオーナーである、サウジー・クルークさんがお迎えに来て下さいました。
ヒースの丘陵と、羊たちばかりののどかな道を通って
バルライオン犬舎に到着。
去年お世話になった時は、たった一泊の滞在でしたが、
今回は3日間泊めて頂きました。
道中サウジーさんが「つい数日前まで凍っていたのに、
あなたが夏を運んできたのね!
メイフラワーがまるでクリスマスのスノースプレーを
吹き付けたように突然咲いたの!」
と、はしゃいで話して下さいましたが、なるほど辺りはメイフラワー(日本語ではサンザシだと思います)が満開でした。
去年お邪魔した際は、寒くて寒くてブーツと外套をお借りした事が嘘のような気候でした。
辺りは青い空と透明な太陽の光で満ちていました。
去年と同じ美しい丘陵地帯に建つジョンさん宅で、ゆっくり寛いだ後、お庭に出て^(・T・)^ちゃん達と遊ばせて頂きました。
mayflower(サンザシ)が満開のお庭

sanzashi2.jpg

20061016231059.jpg

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【2006/10/16 23:11 】
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