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コウノトリが来るまで
前回(今年の1月)は、冬期だったので
ヘルシンキから関空までの直行便が
隔日にしか飛んでいなかった為、翌日は便が無いと言うことになります

さてどうしたものか??
キャリアドの卵子成熟は、待ってくれないので
日本のスタッドを探すか、翌日成田に着けて
主治医の筒井先生に頼むか、考え続けました。

実は今回のスタッドを決めるまで
3頭の候補犬が念頭にありました。

一頭はオランダ在住で、もう一頭はスエーデン在住

今はグーグルなどで、大体の住所所在地が検索できるので
色々とチェックしたところ、オランダはハブのアムステルダムまで遠く
またスエーデンは、ストックホルムから関空への直行便が無い

チルドは、AIそのものはフローズンよりも手軽ですが
排卵が起きた時を起点に、そこから精子の手配をしなければならないため
精子が手元に届くまでの経路と時間は大変重要になります

できれば、採取後48時間以内にAIをしたいし
刻々と精子性状も落ちていくので
あまりに不便なところは、条件的に無理があります

それでフィンランドを選んだのですが、不運にも大事なフライトが欠航し
最悪の事態になりましたが
ふと思いついたのが、セントレア。

目から鱗で、チェックしてみると
木曜日のフライトがあるではありませんか!!

早速メールでセントレアに変更して貰い
関空の検疫所にも確認して、セントレアに変更して貰いました。

セントレアって、ここからだと関空へいくより
20分くらい余計に掛かるだけです

これはラッキーとばかりに、翌日セントレアに飛ばして
受け取りにいったのであります。

ここで一言アドバイスですが、セントレアと成田は
何故か、関空よりも検疫通関の手間が一つ少ないのです。

関空では、インボンドのエリア内で保税のまま
倉庫から荷物を出して検疫にかけるための手続き、
つまりラウンド申請が必要ですが、
セントレアと成田は、航空会社の職員さんが同行するという事が理由なのか
この一手間がありません

それから、余談ですが、通関もコンピュータ化されていて
とても早かったです。

当日のフライトは、5時間ほどディレイして
予定の9時を大きく上回り、実際に到着したのは
午後の2時半頃でしたが、上記の通り順調に通関検疫を済ませて
午後5時頃には空港から出発できました。

一旦家に戻り、キャリアドを積んでAI実施へ

前にも書きましたが、この日のプロゲステロン値は、11.9ng/mlでした

後日筒井先生と話をした時に、
月曜日午後5時のプロゲステロン値が4.95ng/mlであれば
木曜日午後8時のプロゲステロン値が、11.9ng/mlであるはずが無いと言われて
どちらかが間違っていたのでは??という疑問もあります。

これが原因かどうか、わかりませんが
この時のAIは、撃沈・・・・・

フライトのキャンセルという大事件を乗り越えたものの
その前の夏、ジャスミンの失敗から2連敗を喫したのでありました。

その後、私は「少子高齢化ケンネル」の看板を掲げる事になりました(苦笑~)



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【2013/08/25 16:30 】
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