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英国の思い出、2013
セラヴィさんは、LRCショーの後3泊4日で
ひとり帰国の途につきました。

迷ったあげく、やはりレンタカーでヒースローまで行くことにした
セラヴィさんですが、早めに出発したとは言え
やはり去年の悪夢のような出来事を思い出すと
  *バルライオン犬舎の最寄り駅フリントから電車で帰った彼女は
   乗り換えに気がつかず、結局目的地であるロンドン以外の所へ
   着いててしまい、恐ろしいことになったのでした・・・チーン。
ジョンと二人、大丈夫かなぁ・・・スコットランドへ行ってないだろうなぁと
心配していました・・・が、今回は何とか帰国したようでホッと一息

あとは私一人になりました。

ここでバルライオンのラブ達を少しご紹介したいと思います

まずは、キャリアドのお兄ちゃん ウイスキー
去年よりスリムになっていますね
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ジャスミンの元夫、ウィザード
ベリーとゴウくんのパパでもあります
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キャリアドのママ、ジェーン・エア
この子は、全くロータスにそっくり!!
顔やサイドビューも似ていますが
性格もそっくり。
「我が道を行く」タイプ。
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私の大好きな、タイガー・リリー
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去年うちのショーに来て下さった、デービッドさんの犬舎
フォルビーとのコラボで生まれた子犬、ドリー
凄く良いチョコの女の子
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サウジーのハンティングドッグ、レディ
とても良く動くし、性格も良い
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現在唯一のハウスドッグ、モンスーン
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彼女を初めて見たのは、3ヶ月の頃。
とてもカワイイ子犬でした
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子犬組は、スボットの息子・ギャロットと
リリーの息子、トンカ
このトンカ、サイコーでした
牝だったら、盗んでいたかも知れません(笑)
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何しろ、とてもカワイイ、ホントに可愛い
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性格も抜群で、牝だったらこっそり盗んでいたかも知れません
  しつこいけど、良い子やった・・・
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私がバルライオンのラブ達に惹かれるのは
その素晴らしい性格と、ぶれないタイプ

ジョンは、「沢山の犬舎がタイプを見失っていく」と
言っていました。

私が英国LRCのショーを始めて見た頃と比べると
確かにブリードタイプの主流は変わっています
上手く言えませんが、少し軽く、そしてレギーになった感じがします

ブリードタイプを口で説明するのは、無理がありますが
ショーで勝つために、そして良い成績を得るために
沢山の犬舎がタイプを見失っていくのでしょうか?

ブリーダーとして、犬舎オーナーとして
確かに成績を残したいのは、当たり前

しかし、自分は何のためにラブを作っているのか?
本当に自分が追求するタイプがあるのか?

これがアン・テーラーの言う
モダン・ブリティッシュ・ショーラブラドールの事なのでしょうか?
先日のショーでも強く感じた事でした。

皆さんは、どう思われますか?
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【2013/07/21 16:33 】
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