久しぶりのインター
5月の第二日曜日、母の日は
毎年近畿ブロック主催の、FCIインターナショナル・ドッグショーが
開催されます。

もう役員も降りているので、気軽に出陳者として
一年ぶりにオールブリードショーに行ってきました。

この日のために、先週から泊まりに来ている
ユリアとスミレ、そしてラブ仲間達と一緒に行ってきました。

うちは、相変わらず「トド」状態のロータスと
靱帯を痛めた上に、換毛でケソケソのジャスミンは出せないので
仕方なく、アイリスが代打で出場
それから、田舎娘(田舎おばさん?)のキャリアドは
馴地のために出場

アイは、2ヶ月前から調整し、ちょっと体を作って行きました
キャリアドは、人一倍動くので、・・と思い、調整したけど
ちょっと失敗して、デブになりました(泣)

結果は、アイリス・キャリアド・ユリアが3席
スミレは、2席

勇姿をご覧あれ!

ヤングアダルトクラス
ユリア
yuria.jpg

同じく、ヤングアダルトクラス
スミレ
sumire.jpg

オープンアダルト、キャリアド
cariad_20130513203117.jpg

自家繁アダルト、アイリス
iris_20130513203207.jpg

そして、この日のために里帰りしてくれた
チャンピオンクラスのデュアル
dual.jpg

暑くて、ザワザワしていて
とても疲れましたが、帰りはラブ仲間達が
我が家に寄ってくれて、楽しくラブ談義の一日でした

思うに、ドッグショーは、結果がすべてでは無いと確信していますが
それは、ジャッジが真っ当な審査をするという前提の話

出陳者は、この日のために
自分の犬を調整し、仕上げます。
個々の体型に合わせて、運動と食事を管理します。

そんな出陳者と出陳犬にとって
当たり前の話ですが、ジャッジがその犬種をきちんと見られる事は
大前提だと思います。

どれほど経験豊富で、その犬種に精通し、且つ見る目が有るジャッジでも
サイドビューや、ムーブメントを見ただけでは
絶対に分からない部分があります

なので、触審をします。

触審をして、そしてその後のムーブメントを見て
自分の触審を確認します。

なので、そのジャッジがする触審で
ジャッジの力量は、ほぼ分かります。

ラブラドールという犬種は、どこをどう触って、
触審をすれば、構成が分かるのか
それが分かっているかどうかは、ジャッジの触審で
分かります。

ドッグショーというものは、自分の犬を見て貰う場ですが
また沢山の犬を見て、そしてジャッジをジャッジする場、というか
ブリーダーにとっては、大切な勉強の場でもあるのです

来月には、生駒ラブラドールクラブ展があります。

換毛が始まった、アイやキャリアドは最低のコンディションになりそうな気配ですが
沢山の出陳と、イギリスからのジャッジさんの審査も楽しみです

やっぱり、忙しくて、騒がしい、オールブリードショーよりも
ラブラドールの単独展は、もっとゆっくり勉強の出来る場なので
少し暑い季節ですが、また来月に向けて頑張りましょう!!

皆さん、お疲れ様でした。
そして沢山の温かなご協力、ありがとうございました!!



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【2013/05/13 20:46 】
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