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おもしろかった「犬の本」のお話し
近畿インターが目前に迫り、本当に毎日毎日忙しいです・・
ラブは盛大なショーになると思いますので、
観戦をとても楽しみに、毎日頑張っています。

そんな中で、ブログ書かなくても良いのに・・と思いますが
ちょっと息抜きの意味で書きました。
以前に書いた記事ですが、見たいと言うリクエストを頂いたので
このブログに書かせて頂きます。

おもしろかった犬の本に付いてです。

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この本との出会いは旅行中の飛行機の機内誌でした。

「犬を擬人化して飼ってはいけない」という見出しの記事でした。
我が家のワン達を、思い切り擬人化している(我が家のラブは、それぞれの声でちゃんと喋るし、歌も歌うし、買い物もする??)そしてそれを悪いとか、不自然だとか、
異常だとか全く思っていない私としましては、正反対の意見を
聞くのもおもしろいかも?・・という動機で
この本を購入し、読み始めたのです。

「犬の科学」(原題The Truth About Dogs.つまり、犬たちの真実)という題の本です。

book1.jpg

book2.jpg




冒頭「犬たちは忠実で信義に厚く、献身的で、愛らしく、勇敢で気高い生き物だと信じられている。なぜ、人間は犬をそう信じているのだろうか?」で始まり、
「数万年も前(中略)、犬たちは人間社会に貼りついて生活し、そして増えていった。(中略)彼らは、われわれに家庭に入り込むという並外れた能力によって、そして、犬たちを人間と同じように振る舞わせたがる、我々人間の抑えようのない擬人心理に依存して成功した。」と続き、「我々が陥っているような犬への溺愛症状のない生物学者がいれば、ためらいなく、犬を(社会的寄生生物)と分類するだろう。(社会的寄生生物)とは、
カッコーに代表される、(悪だくみ寄生動物)のことである」と書かれてゆきます。
この抜粋を読むと、まるでワン達を否定しているように思う方が多いでしょう。
以下の内容も、私のワンに対する考えや対応を覆す物ばかりです。

興味を惹かれる内容を列挙致しますと、以下の通りです。
1)「忠実のように見えるが、実は違う」の章では・・
犬たちは、飼い主にさわり、なめ、あいさつしたがる。これは愛情とか忠誠心なのだろうか?イヤ、それらは、実は打算的な一つの手段に過ぎない。(略)犬は、侵入者が現れると、飼い主に駆け寄り侵入者を脅すようにうなる。これは飼い主を守っているとしか見えない(略)犬の多くの行動を忠誠心の証と我々が思いこむのは、勝手に間違って解釈しているからである。犬にとってみれば目的は他にある。(略)犬が我々に役立つ振る舞いをするとき、我々人間のために行っているのだと思いこむことがそもそも誤りなのである。どうしても人間中心に考えてしまうのは人間の悪い癖だ。

2)「犬には、どうしてもそう振る舞ってしまう、いくつかの動作がある」の章から・・・
ところで、しょっちゅう「笑っている」犬たちがいる。元々、本来の服従的ジェスチャーの一つなのだから、飼い主によって容易に強化され、頻繁に大したこともないのに笑うようになる。激しく微笑むからといって、心の優しい従順な犬であるわけがなく、笑うたびに飼い主が注目して、愛撫し、ほめるからである。

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この続きは、次回に・・
インターの用事が、まだまだあるので。
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【2007/05/10 16:15 】
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