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イギリス旅行 その13 バルライオン犬舎にて
散々観光をさせて貰った後は、
ひとときバルライオン犬舎でまったりと過ごしました。

ステキな前庭と
IMG_4467.jpg

犬舎に続く小道

IMG_4468.jpg



今年はドイツから来たアニヤが居たので
私はゆっくり観光に出かける事が出来ましたが
彼女ばかりにお世話を頼むのも申し訳ないので
いつもの通り、ラブラドール達のお世話をします

img_1508494_65553848_0[1]

うちの何倍あるのか??と思うくらい、ひろ~~いバックヤードを
自由に走り回るラブ達・・では無く
私にくっついて、遊んで、遊んで、とせがむラブ達。カワイイ!!

キャリアドのお兄ちゃんのウイスキーも健在
IMG_4450.jpg

去年生まれたゴウ君とベリーちゃんのパパ、ウィザードも
貫禄がついてきました
IMG_4447.jpg

キャリーの後腹、レンジャー
去年来た時は、まだ子犬だった(確か10ヶ月くらい)ので
超ハリキリパピーで、走り回って飛んでくるので
私は密かに、デンジャー・レンジャーと呼んでいましたが
すっかり落ち着いて、ステキなお兄ちゃんになっていました
IMG_4443.jpg

一緒にお世話をする、アニヤ
IMG_4451.jpg

今年の夏は、例年になく天候が不順らしく
小雨が降ったり、晴れ間が出たりのややこしいお天気でしたが
湿気が無いのに、芝生がいつもしっとり濡れていて
綠がとても濃いのです。

やはり猛暑がないからか、小雨が降るからか、
とにかく羨ましいくらい、綠が濃いのと
雑草が少ない。

うちの芝を指導して下さっている先生によると
「日本は植物にとって気候が良いので、雑草の種類が多く
季節ごとに沢山の種類が、ボワァッと生えるけれど
イギリスやカナダのように気候の厳しいところは、適応出来る種が少ない」そうです

英国は、森や山があまり無いので
ウエールズを含む多くの郊外が、草原の丘陵地

それに比べて、日本の郊外は殆ど山に囲まれます。

故に、日本建築は「木と紙」の文化で
西洋は「石造り」の文化です。

山のない草原が延々と続く景色を見ながら
風景に山がないのは、やはり日本人にはにイメージしにくいです。
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【2012/09/21 22:04 】
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