イギリス旅行 その1
長めの渡英から帰って来ました。

年々長旅が堪えるようになり、帰国後数日間は2時間しか眠れず
夜11時頃に寝付いて、1時頃に目が覚めると
それきり一睡も出来ないという「超ド級の時差ぼけ」で、
日中はフラフラと意識不明でしたが、ようやく少しずつ快復してきました。

今日から今回のイギリス旅行のご報告ブログをアップしていきたいと思います。

今年は例年と違って、長年の友人であり、師である
バルライオン犬舎・ジョンの80才の誕生日を祝う為
8月に渡英しました。

8月はフライトがビジーな時期で、その上オリンピックや
ダイヤモンドジュビリーも重なり、最初に希望した往復日フライトが取れず
早めに飛んで、遅めに戻るという、予定外に長い滞在になりました。

いつもは日系で飛ぶのですが、今年は初めてドイツのルフトハンザ。
SN3Q0020.jpg

今回良かったことは、関空から飛べる事と
帰りが滞在先の最寄り空港マンチェスターから帰れる事でした。

関空を出発して、まずはドイツのフランクフルトへ12時間のフライト
初めて降りるドイツの景色は、フラット・フラット・フラット
どこまでも、遙か彼方まで平坦な大地に
いわゆる「ドイツの黒い森」が点在する
IMG_4309.jpg

フランクフルトで約2時間の乗り換え待ちをして
そこからヒースローへ飛びました。
今回同行してくれたファルママは、福岡から仁川経由で来ることになっていましたが
掲示板を見ると1時間ほどの遅れ
待っている間に、丁度スコットランドへ行っていた長男から電話
偶然にも同時期にイギリスに行ったのですが
残念ながらすれ違いで、会えそうにありません。

ようやく到着したファルママと、待っている間に
「二人で30ポンドでホテルまで」と交渉成立したタクシーで市内のホテルへ
この日は遅めの夕食を摂り、ロンドン泊

次の日は、ファルママがアレンジしてくれた
「コッツウォルズ一日観光」へ行ってきました。
イギリスへは、かれこれ20年近く通っていますが
あまり観光していないので、楽しみにしていました。

8時に集合してバスで出かけます。

「蜂蜜色の街」と称されるコッツウォルズ。

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雰囲気のある裏道
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古い教会の見事なステンドグラス
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教会内部にあった珍しい時計(?)
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ステキなパブ(時間が無くて入れませんでした)
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何とも趣のある町並
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綺麗な前庭のあるお家
このお家の近くには、スワンホテルという由緒あるホテルがあり
何と、数百年前から営業しているそうです。
IMG_4322.jpg

今回知ったのですが、コッツウォルズと言うのは一つの村ではなくて
その地域にいくつかの村が点在しています。
ロンドンからは、結構時間が掛かるのと
いくつかの村を廻る為に、一つの村での滞在時間が短くて
忙しかったです。
しかしさすが観光名所になっているだけあって
どこをとっても趣のあるステキなところでした。
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【2012/09/07 12:00 】
未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
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コメント
suteki素敵
【2012/09/08 21:47】
| URL | おたべ #-[ 編集] |
はい、おたべちゃん
市内や都会では無く
ずっと田舎に居たので
どこもかしこも、ステキでした!
【2012/09/08 22:33】
| URL | norbulingka #-[ 編集] |
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