**ポトマック旅行記 その5**
昨夜は途中で終わってm(@´ё`@)m ゴメン・・・
今朝は大丈夫かなぁ??

さてさてセミナー当日、ホテル内にある会場に入ったのが8時。
9時からの開催だったので、早めに行ったわけです。
立派な会場には、早くも沢山の方々が集まっていました。

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渡米前にサウジーさんから頼まれた「日の丸国旗」を渡すと
彼女が会場内の壁に、ウエールズとアメリカ国旗と共に
日の丸を掲げて下さいました。

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普段は不届き千万の私ですが、さすがにポトマックの単独展で
日本人が講演をするのは初めてという緊張と誇りが
じわじわと沸いてきたのです^(・T・)^

そしてスピーカーの席についてプログラムを見ると
お昼一番の出番。と聞いていたのに
10時半からの出番に変わってる~~!
こりゃ「グッド・アフターヌーンをグッドモーニングに
変えないとなぁ・・」と大あわて。
そんな中、とうとうセミナーが始まりました。


私の演題は「日本に於けるラブラドールの発展と現状」です。
こんな大きな舞台で、自分のことなど話しても仕方ないので
日本で如何に現状が変わってきたか、JAHDの発足で
みんなの意識が変わり、本当の意味での健康管理が出来てきたか
そして自分がこよなく愛する犬種に対して、真面目に一生懸命
取り組んでいるブリーダー達が如何に頑張っているか等を
懸命にお話しさせて頂きました。


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日本は欧米に比べて、まだまだだけれど近い将来必ず
ここにいらっしゃる皆さんが「日本は確実に変わった」と
確信して下さるよう、皆で頑張っていきたいと話しました。
ラブラドールと出会って、私は生涯を通じて愛するものに
出会うことが出来ました。
ラブは私に地球を考え、命を考え、そして愛することを
考えさせてくれます。と話しました。

講演の最後を、私は魯迅の故郷という小説から引用した言葉で
結びました。

I’m closing my presentation by quoting the word of Lu Xun,
“Hope cannot be said to exist, nor can it be said not to exist. It is just like roads across the earth. For actually the earth had no roads to begin with, but when many men pass one way, a road is made.”



「希望というものは、あるようでないものです。丁度それは
地球の道に似ている。地球には元々道など無かった。
歩く人が増えれば、そこに道が出来る」


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【2007/04/24 09:32 】
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