インターを終えて・・
大型連休のあと、5月の第二日曜に開催される
近畿インターナショナルドッグショー。

毎年の事ながら、今年も無事に終わってホッとしています。
ラブラドールは、オーストラリアから来られた
ジョン・ライス氏が審査を担当され
48頭の出陳で、単独システムとなりました。

同じく、ジョン・ライス氏が審査された
ジャーマン・シェパードも、46頭の出陳で単独システム。

普段の展覧会では、見る機会の少ないシェパードが
沢山出て、見応えがありました。
・・・が、私はシェパードが良く分からないため
氏のシェパード審査力量は全く蘊蓄できませんが
ラブに関しては、正直なところ、?マークがいっぱいでした。

明らかに、犬質の差が歴然としている2頭が争ったクラスでも
ずっこけそうな審査だったし、リンクサイドでラブ友と観戦しながら
「あっ、これなら今日はチャンスあるかもよ~~」なんて、
牝クラスに出陳予定の友人に、失礼なブラック・ジョークを飛ばしたり(苦笑)

ポトマック観戦の後だっただけに・・・・
I'm speechless・・と言うのが、今回の感想(??)
   追伸ですが、WBは良かったです。

私がこのような感想を書くのは如何なものかとも思いますが
正直にコメントする事が
私的には大切かと思い、あえて書かせて頂きました。

と言うか、やっぱり色んな犬種を、きっちり、真っ当に
正しく審査できるジャッジなんて、どう考えても
超人的か、まやかしか、どちらかのような気がしていたのですが
色々とあって、今回はその考えを深めたという事かも知れません。


最終的に、キングはボルゾイ君でBIS
クイーンは、シェルティちゃんで、BOSでした。
inter2011.jpg
inter2011-1.jpg

おめでとうございます。!!
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【2011/05/09 22:54 】
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