池をプールにする計画は・・・
以前お話ししたように、裏庭の端に池があります。
湧き水の池なので、常に水の流れがあるから
プールにするつもりです。

造成工事屋さんと相談したら、まず池の底に溜まった落ち葉や泥を
一旦掻い出してみようと言うことになりました。
水を全てポンプで汲み出した後チェックした貰ったら
おおよそ50~60cm位は、底に泥が溜まっているとの診断結果。
これがつまりヘドロと呼ばれるような厄介者で
こればっかりは、産廃業者も引き取ってくれないらしいです。

池の大きさが、22メートル×11メートル位なので
ヘドロは、ざっと150立米くらいはある?!
これって、1メートル四方のサイコロで、150個分!

セメントで固めると、強度のアルカリ性になり
沢山住みついている魚たちも生きられないし、
まず泳げないかも知れないと言うので
いろいろ検討した結果、少々お値段が張りますが
エコの土壌改良材を使うことになりました。

これは、紙を高熱処理した粉(?)で、
これで固めたヘドロは、校庭やゴルフ場やアスレチックの広場にも使えて
尚かつ、植栽も可能♪だという優れもの。
勿論水質にも影響がなく、今まで通り生物が生息し
安心して泳げるというので、これに決めたっ!

運び込まれた、エコ素材は、なんと!7㌧!!

eco.jpg

先週末から、残っていた魚や亀や蛙を保護して
いよいよ池の改良開始・・・

担当して下さるのは、もう1ヶ月以上前から
造成などを手がけて下さっている、ベテラン・オペの杉本さん。

彼も初めてだと言う、エコ素材を投入開始!!したら、
まぁ、ビックリしたことには、
蒸気がモウモウと立ち上り、辺りは真っ白!

eco1.jpg
eco3.jpg
eco2.jpg

ひぇ~~、これって大丈夫なの?!

火事と間違えて、消防車が来ないかとハラハラ・ドキドキしました。

しかし、さすがに大量のヘドロは程良く固まり
大きなユンボが底を走れる位になったので
全て引き上げて頂きました。

しかし、杉本さんは水蒸気のど真ん中での作業。
「死にそうだ!」と言いながら
ユンボから出てきた姿は、全身真っ白になっていました・・・
お疲れ様です。ありがとうございます。

あとは再び水が溜まるのを待って
もう一度ポンプで全部汲み出して
再々度、水が張ったら出来上がり。

しかし何につけても、大仕事やわぁ・・・
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【2010/12/01 17:51 】
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