晩秋に・・・徒然・・
毎日天気が変わるような、今日この頃。
京都は紅葉シーズン真っ直中で、
今日名神を走っていると、京都へ入るインターでは
10キロを超える大渋滞。

これでは観光地に行き着くまでに
日が暮れるのでは・・??と、他人事ながら
心配になりながら、横目で見ていました。

紅葉で有名な東福寺などは、駅の側なので道も狭いから
伏見辺りまで来て、この頃沢山出来ている100円パークに駐めて
そこから電車で行く方が便利です。
お節介ですが・・・

午後から曇り空になって、雨が降り出した今日の日曜日。
ダイアナとジャスミンのアップです。

11-15dai1.jpg

11-15jas.jpg


さて先日から書いていた、英国の記事、
Both Sides Nowと、ラブ・ヒストリーですが
あの後、自分で考え込んでしまいました・・・

皆さんは、どう読まれたでしょうか?

私が自分で書いて、自分で考え込むのも
可笑しい話ですが。

私も数年前からアメリカのラブ展を観戦し、
またもっと以前から、カナダ・バンクーバーでも
何度もラブ展を観戦してきました。
バンクーバーからは、40分も走れば
アメリカとの国境なので、AKCの犬達は
ボーダーレスで出陳できますから
この辺りのショーでは、AKCからの出陳組が多数を占めます。

それまで見てきた北米のラブ達の写真を見返しては
色々思い出していると、やはり北米のラブラドールには
共通の香りがあり
英国のラブラドールにも、香りがあります

この香りを、敢えて「タイプ」と呼ぶのであれば
やはりSaudjieが指摘している事は正しいのでしょう。

アメリカのリンクで見る、素晴らしい構成
その構成から成り立つ、素晴らしいムーブメント
私達もしっかり見習わなければならない大切な要素です。

そして英国のラブには、ここまでのムーブメントが要求されない為か
ブリーダー達も、それほど拘っていないように見えます。

しかし、「タイプ」となると、アメリカの多くのラブ達は
やはり英国のラブには勝てないと感じます。
この「タイプ」を、私は敢えて「香り」と書きましたが
これが、やはり一番難しいところでしょう
何故なら、構成やムーブメントの様に
絵で描くことや、口頭で説明することが出来ないからです

私もサウジーと同じように、英国ラブとアメリカラブが
違うと分かりますが、それは私の場合、感じることが出来るという意味で
何故??と聞かれても、経験不足なのか
多分上手く説明が出来ないと思います。

今回の記事を書いて、改めて思うことは
やっぱり私は英国ラブの、あの滴るような香りのするラブ
大好きなんだなぁ・・と言うことです。

構成の良さや、それ故に可能になるムーブメントは
勿論大きな課題であり、ブリーディングにも重点を置いていますが
あの滴るような、ラブの香りは
私の夢のラブラドールには不可欠であり、
決して無くしてはならない
・・・と思いながら
自分で書いた記事を改めて読んで
自分で改めて思いを強めている、私でした。






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【2009/11/22 20:35 】
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