汗だくの芝刈りと、ラブ・ヒストリーの続き。
11月の第二日曜日だと言うのに
今日も汗ばむくらいの陽気でした。

ずっと気になっていたランのお手入れ。
芝は、お嬢達の足の為に、普通より長目にしていますが
そろそろ刈り込む時期。
それから木の剪定。
結構大仕事なので、延び延びにしていましたが
今日は汗だくになって、ようやく仕事を終えました。

いつもより長くランで遊んだので
すっかり寛ぐアイリスとロータスの親子。
いつも仲良しです。

こうして見ると、顔と足と胴体の区別がつかない?

11-8-1.jpg

さて、途切れていた
ラブラドール・レトリバーの歴史を書きますね。

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In spite of its name it appears that the Labrador did not originate from Labrador,
but from Newfoundland.
A country discovered by John Cabot in the fifteenth century.

After Newfoundland, and then Labrador were discovered by other explorers
found their way there.

Sailors from Europe began to trade with these faraway places,
and with them on their travels they took dogs aboard their ships,
so it is possible that the origins of the Labrador were also in part European.

That we will probably never know for sure.

These dogs that were found in Newfoundland proved
to be very useful to the sailors and growing number of fishermen
in that they would quite happily swim in freezing temperatures,
hauling the fishing nets, carrying the ropes from the boats
and retrieving fish that had escaped.
They were quite possibly used as sledge dogs as well.

There seems to have been two distinct types of these dogs,
most probably being black. The heavier built,
longer coated dogs – more like the Newfoundland of today,
and the lighter built shorter coated type. This was the type
that adapted so well to the work the fishermen required of them,
with their short dense waterproof coats proving to be resistant
to the freezing waters, the dogs were good at their work.

This ‘willing to please’ temperament is a hallmark of the breed,
even today. They also had an ability to survive on extremely poor diets.
Today they are still compulsive scavengers, given the chance


その名前にも関わらず、ラブラドールはラブラドール半島ではなく
ニューファンドランド島(15世紀にジョン・カボートによって発見された地域)に
由来しているようです。

まず初めにニューファンドランド島が発見され、
そしてその後他の探険家達によって、ラブラドール半島が発見されました。

ヨーロッパから来た船乗達が、ここの土地と取引を始め、
そして彼らは、その道中彼らの船に犬を乗せて連れて行ったので、
ラブラドールの起源は一つにはヨーロッパからのものでもあったかもしれません。

何れにしろ、今後も詳しい経緯は決してはっきりする事はないでしょう。

ニューファンドランド島で見つかったこれらの犬達は、
みんな氷点下の気温の中でも本当に喜んで泳いで行って、
漁網を引っ張り、ボートからロープを運び、
逃げた魚を回収するという点で、船乗達やその他多くの漁師にとって
非常に有用であることがわかりました。

彼らは、またそり犬としても使われていたのかもしれません。
これらの犬は、多分ブラックだったでしょうが、
多分2つの異なったタイプがあったようす。

その一つめのタイプは、もう一つのタイプより重量があり、
より長い被毛を持った犬 (今日のニューファンドランドによく似たタイプ)、
そして二つめは、もっと軽量でもっと短い被毛のタイプです。

この二つめのタイプの犬達は、短いながらも冷たい海に耐えられる
密な防水コートを持っていたので、
漁師達が要求する仕事にとてもよく適応したタイプであったのです。
それらの犬達は、仕事がとても得意でした。

この『喜ばしたいという意欲溢れる』気質は、
今日でも、この犬種のとても大切な特質です。
また彼らは更に非常に粗末な食餌でも生き延びる能力がありました。

ですから現在も機会さえ与えられれば、彼らは未だに病みつきの屑拾いです、ニヤッ
(ここには、ニコニコマークが付いていました)

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もう少し書くつもりでしたが、予想以上に
ランでの大仕事で疲れてしまったので、此処までにします。

ラブって、みんな食いしん坊ですが
こんな歴史があり、それを今現在もきっちりと受け継いでいるのですね(笑)

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【2009/11/08 18:12 】
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