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VIVA !! イギリス
英国滞在最後の日は、フライトが夜だったので
いつもの通り、大英博物館へ行きました。

いつ見ても、豪華な展示物。
それが日本のように、ケースや柵もなく
デーンと飾ってある。
国民の常識を信じているのか、それとも太っ腹なのか
日本の警戒した雰囲気に慣れている私は
毎回驚き、そして嬉しく見学しました。

今回のLRCショー観戦は、友人3人と共に
4人旅でしたが、友人達にとっては初めての観戦。

彼女たちの感想は・・・・・

やはり、まずレベルの高さに驚いた事。

オス・メスがそれぞれに、オスはあくまでオスらしく
メスは、あくまでメスらしかった事に驚いた事。
(今でも時々メスであっても骨太一筋の考えがある!?)

あれほど沢山の出陳数にも拘わらず、
パドックも静かで、どの犬もショードッグとしての
マナーが徹底していたこと。

吠えている犬や、リングサイドで他の犬に行こうとする犬など居らず
また、リングシャイの犬など一頭も居なかった事に
感銘を受けたようです。

そして私が昔感じたように、ショー全体が
穏やかで和気藹々としていた事も、良い思い出として
彼女たちの心に刻まれました。

日本のショーのギスギスした雰囲気
(時々怖いくらいの気迫で、目の前を行くプロハン達)
(プロハン達は、まるで自分のことしか見えていない様子で
傲慢に通っていくし、犬を触らせて欲しい・・等と言おうものなら
ケッ!!って感じで無視されるか、拒否される)
勝つ事に対する、嫌らしいほどの執念もない。

以前にも書きましたが、誰だって、「負けたい。。」と思って
参戦してくる人は居ない
だろうし、ショーである以上
れっきとした、と言うより、日本よりももっと大規模なコンペであり
みんな勝つために来ているのかも知れませんが
参加者ジャッジ、そして参加犬さえも
ショーを楽しみ、そして敬意を払って参加している。

負けても勝っても、拍手を惜しまない。

これこそが、自分の犬に愛情と誇りを持っている
真のブリーダーの姿です。

ジャッジも素敵なお仕事なんかしませんし・・・

インターの後だっただけに、その対比は素晴らしい!!
改めて私も感動。

良いラブを沢山見るだけでなく、そんな本来のショーの在り方
姿を見出して下さっただけでも、今回は嬉しい成果です。

そんな思いを抱き、そしていつか私はここで集大成を迎えたいと
大きな夢を膨らませて、今回のショー観戦旅行を終えました。
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【2009/07/14 21:10 】
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