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旅行の思い出・中国編
こんにちは、今日は日差しは無いのに
蒸し暑いです。

今日は、旅行の思い出中国編を書きます。

今から思えば、もっともっと写真を沢山撮ってくれば良かったと
今更ながら後悔しきり・・です。
この旅行は、最後の大事件までとても面白かったし、
また機会があれば、今度は覚悟して、是非もう一度行きたい場所です。

途中に、「これはブログでアップするには、どうか・・?」と思う写真も
登場しますが、あくまで純粋な旅行の思い出なので、ご了承の上で
お付き合い下さい。

もう3~4年前になりますが、仕事仲間に誘われて
中国東北部の都市、敦化市に行ったことがあります。

何処へでも行ってみたいし、面白そうだったのでOKしました。

敦化市は、中国東北部・吉林省・延辺朝鮮族自治州にあり
戦時中は、あの関東軍が爆薬基地を置いた所です。

今回は、「ここで催される木材の展示会を見るツアーがあるけど行かない?」
というお誘いがあり、普段は個人旅行であれ、ツアーであれ
行くことのない場所だと思って、この機会に行くことにしました。

日本の出発地が、福岡だったこともあり
多分直線距離では、3時間くらいのフライトで辿り着けそうな敦化市まで
なんと我が家を出発してから、18時間も掛かりました。

福岡から飛行機で瀋陽へ。
瀋陽から、また飛行機で今度は「延吉」と言う空港へ飛びました。
この延吉と言う所は、朝鮮との国境に近くて長白山の麓に在り
ウラジオストックまでも近いらしいです。

この延吉空港に到着したのは、すでに日没後。
薄暗いローカルな空港で、なにやら怪しげな客引きも居たりして。
私ともう一人の方以外は、すべて男性ばかりの団体だったので
こういう客引きが寄って来るのかな?

この時すでに時刻は夜の9時。
かなり疲れていたので、ここからどれくらい掛かるのかと聞いたら
この後は、バスで田舎道を3時間とか・・・
私も他の方々も、かなり空腹になっています。
ツアーと言っても、旅行社主催ではなく、敦化市出身の方が
アレンジしたらしく、従ってツアーコンダクターと言うか
プロの添乗員さんが付いていません。
この事が、最後の大事件が起きた一因だったと思いますが
一緒に行ってくださった方は、とても良い方でした。

ここからまだ3時間のバス。というので
私を含めて、何人かはトイレに。。。

そして空港の駐車場に出たら、約束のバスが待っていましたが
そこには、公安の文字が大きく書かれたパトカーが数台、
回転灯を派手に回して駐まっていました。
なんと、これからの3時間は、このパトカーが
私達のバスを先導し、後ろにも付いてくれるとか

へぇ~、凄いなぁ・・と不審に思いながら、バスに乗り込むと
案内の方の、「皆さん、お疲れ様ですが、もう少しですので
ゆっくり寛いで下さい。」と流暢な日本語での挨拶があり、
いざ敦化市に向けて、バスは出発。

バスが出発し、空港の駐車場を出るかでないかの時
(さすが中国で、ローカルな空港ながら、駐車場は広い!)
ふと、後ろを振り返ると、荷物を提げて
バスを追いかけて走ってくる数人の姿が・・・
あれぇ~~!?、何人かを積み忘れ!!??たんじゃない?
慌てて駐まって、無事乗り込んだんですが
これが、最後の大事件の前兆だったのです。

まぁ、面白い話は、長く引っ張ることにして
今日は、このあたりの「さわり」だけで終わります。

続きは、また今度!

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【2008/07/16 17:01 】
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