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旅行の思い出、本当編
こんばんは、暑いですね。

昨日のブログ、何故「旅行の思い出」という
タイトルになっていたのか、自分でも不明です。

旅行の思い出を書こうとは思っていましたが
昨日のタイトルは、とても変でした。
済みません。

で、今日は、本当に旅行の思い出を書きます。

今は、介護老人の世話で忙しく
仕事も殆ど出来ていないのですが、以前は仕事柄
結構あちこちに旅行しました。

これまでの中で、思い出に残る旅のお話です。

サンフランシスコに行ったときのお話。
サンフランシスコは、アメリカの中でも大好きな街
あれほど都会なのに、空気も空も澄んでいます。
夏の旅行でしたが、澄み切った空に爽やかな夏の風が吹いて
素晴らしく素敵な街です。

ご承知の通り、坂の多い街ですが
とても雰囲気があり、古い伝統的な建物も残っています。

sf.jpg


有名な映画、「プリティ・ウーマン」の最後のシーンで
リチャード・ギアが、花を持って昇る外階段のある建物も多いです。

この坂をゆっくり走っている情緒ある電車に乗って
何度も何度も何度も、海まで行きました。
でもフィッシャーマンズワーフの海鮮物は、カニもエビも
やっぱり日本の方が美味しいです。

フィッシャーマンズワーフへ行く途中に、とても上手な
足裏按摩の店があり、ここへは毎年必ず行きました。

そんなサンフランシスコで、泊まった可愛いプチホテル。
写真左端に少し写っているのが、一緒に行った従妹のラム。

bb_20080715222129.jpg


そして可愛いホテルの前には・・・
怪しげな、「預言家」と言う電飾文字を掲げたがありました。
それと、PSYCHICの文字。
何やら、こわ~~い。


talot.jpg


「なんやろ~~??」・・・・とても気になるぅ・・・
多分占いだと思うのですが、いつ見てもお客さんが来ている気配が無い。
だから行ってみたいけど、怖くて入れない。

部屋の窓から見ていると、遂に一人入って行った。
そして、なかなか出てこなかったのが
暫くして泣きながら出てきたので、やっぱり行くのをやめたけど
今も気になるので、次は絶対に行くつもり。

この預言家の並びに、素晴らしく美味しいイタリアンレストラン
アンクル・ビトーの店があるので、サンフランシスコに行くなら
絶対お勧めです。

おまけとしては、これまた預言家の並びに
男の人のストリップがあって、ラムが「行こう、行こう」と誘ったけど
結局行く勇気がなくて、これも心残りの一つ。

この街では、幸運なことに盲導犬の実地訓練に遭遇。
最後の仕上げ段階に入ったラブ達が
路上で最後の試験を受けていました。

sfdog1.jpg


sfdog2.jpg


暫く見ていると、終わったトレーナーの方とお話が出来て
北米では自由を制限される犬達のために
外に連れ出して遊んだり、手入れをしたりするボランティアが
必ず付いて、その方々がオーナーに代わって
定期的に、犬のストレス解消やお世話をするという事を知りました。

路上で一生懸命に最後の試験を受けていた
この子達の思いでは、あの健気な視線と共に、今も心に残っています。


次は、おもしろかった中国東北部のお話を書きます。
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【2008/07/15 22:49 】
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