ダイアナのボランティア活動
梅雨もそろそろ明けそうな予感ですが
ここに来て、結構激しい雨が降っています。

ダイアナは、暑さにも負けず
ボランティア活動に参加しました。
存在感のある大きさと、穏やかな気性で
結構人気者になっています。

一緒に参加している、小型犬のお友達のように
膝に抱っこして貰ったりは出来ませんが
おばあちゃんや、おじいちゃんの足元で
おとなしく撫でて貰うのが大好きです。

08-7-9-1.jpg


時々参加する学童保育の子供達も、
大きな犬に触れるので、大喜び。

08-7-9-2.jpg


この日も皆さんに喜んで貰えたのですが
ふと、目が見にくくなっているのでは??と感じる瞬間がありました。

犬は、勿論喋らないから
その行動が結構顕著に表れてからでないと
気がつかないことが多いのですが
この日、ボールを取ろうとして
ふと、視線があやふやになっている事が気になりました。

季節柄、暑くなるとランでのボール遊びもしないので
余計に気がつかなかったのかも知れません。

そう言えば、この頃は車に飛び乗るときや
裏庭に出るデッキの階段を下りる時などに
ためらいを見せる事が多くなっていました。

元々、股関節の状態が良い子では無かったので
それらは多分、足腰が弱ってきたのだと思い
先日も階段が辛いなら、スロープを作ってあげようと
4mの材木を注文したりしていましたが
もしかしたら、足腰よりも、目が見えにくくなっている事が
原因なのかも知れません。

小さなジャーキーも、上手くキャッチしているので
目の異常は、疑っていませんでした。

今日は、掛かり付けの獣医さんがお休みなので
明日早速行ってみようと思います。

次のブログで書くつもりでしたが
先日、日本国内で「アイチェック」を実施して下さる
専門獣医さんについての情報も頂いているので、
もしかしたら、そちらも役に立って下さるかも知れません。

いずれにしても、一度専門医の診察を受ける年齢になっています。
もうすぐ10歳のダイアナですが
今日も、頭を撫でながら

「ダイちゃん、何にも心配しんでもええしな。
何かあっても、出来る限りの事をしてあげるし
心配せんときや。」

・・・と、何度も言い聞かせると
分かったのか、分からないのか
嬉しそうに、しっぽをバタバタ振っていました。

ボランティア活動に参加して、もう3年近く経ちます。
ファンも増えて、家まで会いに来て下さる方もありましたが
そろそろ引退かなぁ・・・・
今回が最後の参加になるかも知れません。
次世代の、ロータスやジャスミンも、ボランティアの
ウォーミングアップは、出来ているので
ゆっくりと休ませてあげたいと思っています。
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【2008/07/10 21:02 】
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