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欧州旅行記・その5
こんにちは。

昨日は一日ブログをさぼってしましましたが
今日は頑張って書きます。

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ウイスキーの診察を終えて、家に連れて帰り
その後、近くのTerryさん宅へ出かけました。

「私たちの家は、あまり大きくないのよ」と
仰っていましたが、お庭も広く、犬舎も大きかったので
一体、どの程度だと小さな犬舎なのだろうと思いました。

とても良いお天気だったので、お庭に出したテーブルで
お茶とお菓子を振る舞っていただき
その後で、犬たちを見せて貰いました。

まず、一番良く訓練された男の子が登場。

テリーさんの合図で、投げたボールを取りに行きます。

terry.jpg


terry-3.jpg


terry-2.jpg


軽いウォーミングアップといったところでしょうか?

その後は、2カ所に投げて
一つは、塀を越えたところまで投げます。

犬笛の合図で、捜索を開始し
まず、近場のから見つけて回収し
その後、合図で、別の場所に捜索に行きます。

2個目は、塀の向こう側に落ちているので
すぐには探し出せません。

見当を付けた場所で見つからないので
ちょっと伸び上がって、テリーさんの指示を仰ぐような仕草をしました。

テリーさんが、また笛を吹いて
塀の向こうを探すように指示をだすと
すかさず塀を跳び越えて、見事回収しました。

その後は、奥さんが沢山の犬を出してきて
それらを全て座らせます。

terry1.jpg


terry3.jpg


それからダンベルを投げて
来たいに満ちて待っている皆を振り向き
おもむろに、一頭の名前を呼ぶと
指名された犬だけが、素早く捜索に出かけ、回収します。

terry2.jpg


そして無事に帰ってきたら、褒めてから
また座らせます。
もう一度繰り返しますが、皆、回収に行きたくて
集中しているので、投げられた物の行方を
真剣に目で追います。

terry4.jpg


terry5.jpg


一頭だけ、まだ駆け出しの女の子が居て
呼ばれてないのに、フライイングしてしまい
叱られていました・・が・・・
皆一様に大変良く躾けられていました。

デモンストレーションが終わってからも
色々とお話しさせて頂きましたが
やはりラブである以上、ショードッグも
本来の機能を持っているべき
だという、ジョンと共通した意見を
お話しされていました。

日本でも、ショーチャンピオンになるためには
CD1の資格を要求されますが
目指しているものが、英国とは少し違うように思います。

テリーさんは、様々な大会で
ジャッジを務められていますし
シューティングと言う雑誌には
奥さんが寄稿されたりしています。

フィールド・トライアルや、本物の狩りをする機会は
日本では殆どありませんが
できれば、基本の基本である所を
少し教えて頂きたいと思い
来年のニュースレターに間に合うよう
初歩的な解説記事を書いて頂くことになりました。

皆さん、どうぞお楽しみに。

明日は、いよいよショー当日です。
続きをお楽しみに!!

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【2008/06/18 15:19 】
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