北海道見舞い旅行、おまけ話
北海道見舞い旅行は、広大な牧場に
うちのラブ達が美しく走り回っている図を描きながら、終わりました。

帰りには、抜け目なく、「ねぇ、本気で避暑に来るからね」と
念を押すと、「牛の世話、よろしく」って言われて

「牛の世話でも、馬の世話でも、何でもしまっせぇ。
こんな広い庭で犬が毎日走れるなら!」


「庭とちゃうちゅうねん、仕事場やって。」

♪♪でも、私にはうちのお嬢達の庭にしか見えへんわ♪♪

そんな自分勝手なやりとりを残して、従妹の家を出ました。

2泊3日の国内旅行なので、小さなキャリーひとつで出かけて
向こうでお土産を渡したら、帰りはスカスカの軽い荷物になるはずが・・・

従妹の家で飲ませて貰った「別海牛乳」なるものを(普通の牛乳だけど)
あっ、この牛乳、近くのデパートで開催された北海道展に出てました。
さすが、おいしいねぇ~~!!
」と、大げさに褒めたのが間違いで。

お家を出るときに、爺様・婆様が
これ、おみやげ」と渡してくれたのは・・・

今、巷で姿を消したバター・バター・バター。これは嬉しい!!
それとチーズ・チーズ・チーズ。
別海町特産の、「ミルク羊羹」(これが重たい!!。)

そして極めつけは、別海牛乳6リットル!!
爺様・婆様曰く、「美味しいって言うから・・」
ありがとうございました!!
(褒めすぎたかなぁ・・)

これらのお土産が、如何に重たかったか。
皆さん想像できますか??


その上、従妹夫婦はカナダから帰国して北海道直行だったので
彼らからのお土産は、
ガラスビン入りの オーガニック・メープルシロップ
タピオカプリンなんで、こんなもん買うてくるねん??)
ティム・ホートンのコーヒー、等々。

スカスカの筈の帰りの荷物は、お土産を渡した後なのに
行きの3倍に膨れあがっていて
その重さと来たら3倍どころでは無かった


貰った牛乳6リットルを見つめて、愕然とする私たち

これは生ものだし、重たいし
今晩と明日中に、ひとり1リットルは飲んで帰ろう・・と決意して
翌朝のホテルバイキングにも持参して、みんなで飲んだけど
結局3リットル残りました。

う~~ん、これは持って帰るしかない。
1本ずつ鞄に入れたけれど、今は預け入れの荷物には
液体禁止だって!が~~~ん!
仕方なく、女満別空港で叱られて、手に持つ事になって。

でも私はメープルシロップもカバンから出したりしていたので
結局家に帰ったら牛乳もシロップも見あたらない。
おかしいなぁ・・と思っていると、

従妹から℡があって、「おねえちゃん、牛乳とシロップ、
こっちのカバンに入れたやろ??!!」


それは誤解だわ。
空港でジタバタしているうちに紛れたんやわ。
家に帰って、どこに忘れたんだろうと青くなってたのよん!

結局次の日、ロンちゃんを京都観光に連れて行くとのことで
従妹は、シロップと牛乳を、また家に持ってきました。

なんだかんだと、いつも大騒ぎの私たち。

でも未来の広大なお庭、(庭と違うっちゅうねん、仕事場やって!!)
その中を楽しそうに走り回る、我が家のお嬢達の姿は
私の脳裏に、しかと焼き付きました!!
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【2008/05/29 23:04 】
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