ポトマック「おまけ話」
まだまだインターの残務処理で忙しい毎日を送っています。
私たち「下っ端」は、とにかく働かないと!!

久しぶりに、気持ちを入れ替えて
ポトマック「おまけ話」を書きますね。

今年からJKCも冷凍精子を認めたから
今回の観戦は、将来のお婿さん捜しという目的もありました。

勿論相手のあることなので、了承を貰わないといけないのですが・・

私も敢えて海外からの輸入精液を使わないといけないとは
思っていないのですが、ただ素敵な子が居たときに
この制度があれば、間口が広がることは確かです。
まだまだ例も少ないし、実際に問題がないのかどうか
今まで御法度だっただけに、情報が少ないのが現状です。

でも、いざという時には、いつでも使えるような状況を作っておくことは
とても大切かなと思っていました。
幸い感触も良くて、今回の大きな目的は達成できたと思っています。
これで将来の楽しみが増えた・・てとこでしょうか?

今回のショーでは、ジュニアハンドリングコンペティションも開催されて
沢山のジュニアハンドラー達が参加していました。

この子達のハンドリングは、日本のように型に填っていなくて
とても伸び伸びとハンドリングしていた姿が印象的です。
以前に或るジャッジの方から、日本は型どおりに教えすぎて
腕の角度やリードに握り方まで、逐一同じようにしないと気が済まない。
これでは自由で伸び伸びとしたハンドリングが出来なくなる。と
嘆いておられたのですが、確かにアメリカで見た
ジュニアハンドラー達は、ハンドリングを楽しんでいる印象が強かったです。

またこの子達は、ショー会場でも色々なアンケートを取って回ったり
最終日には、バニーガールの飾りを付けて
観戦者にお菓子の接待としたりという仕事も受け持っていました。

私の所にも来てくれて
犬舎名・国名・経験年数などを書かせて貰いました。

一生懸命に割り当てられた仕事を楽しみながらしている姿は
とても真剣で可愛かったです。

jr.jpg


以前に行った英国の単独展でも、観戦者への接待があり
去年の群馬でもありました。

いつも言うように、ショーとは参加される方のためにあり
主催者としては、「ようこそお越し下さいました」の気持ちがないと
成立しないと思っています。

私もこの秋のショーは、主催者として
コンペを超えた部分で、皆さんに楽しんで貰い
勉強して貰い、本来のショーの在り方を伝えられる大会に
したいと願っています。

そんなショーであれば、自ずと参加者の見方も変わってくるのでは無いでしょうか?

インターの最中、また終わってから
私は私なりに
「ショーって一体何なんですか?
ショーとは本来発表の場であり、勉強の場であり
交流の場であるべきではないですか?」と
チャンスがあれば、何度か言い続けました。

私たちブリーダーは、ショーを通して自分の結果を発表し
課題を見つけ、次のステップに続けていく努力の一こま。
はい、今回は1席でした、2席でした。だけで終わるのではなく
何故そうだったかという勉強をしながら、自分の愛するブリードの
向上を目指すものであり
組織の上層部は、ショーなどを通して
日本の犬界の発展を目指すべきです。

ポトマックに行くたび、また英国の単独展でも同じですが
やはり、「ショーの在り方」を、つくづく考えさせられるのです。

まだまだ未熟ですが、秋は頑張るぞ~~!

もし何かリクエストがあれば、メールでもコメントでも良いですから
どんどん伝えて下さい。
先日も、「しっかりショーを見たいから、ビデオを撮っている暇がないので
ショーのビデオを作って販売して欲しい」との希望を聞きました。
そうですよね、ビデオを撮影していたら
ゆっくり観戦できませんものね。
だからこれは、出来るように努力したいと思っています。

また書きますが、まだまだお仕事が残っているので
ちょっとスピードが落ちるかも知れませんが
時々は覗いて下さいね。




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【2008/05/14 23:04 】
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