割り込みブログ、Part Ⅱ 近畿インター
今週から続きを書きますと、予告していましたが
昨日まで色々と近畿インターの件で、出っぱなしだったので
今日になりました。

今日は続きではなく、割り込みブログ パートⅡとして
近畿インターのことを書かせて貰います。

小雨降る、肌寒い一日となりましたが
近畿インターに参加された皆さん、お疲れ様でした。
そして入賞されたワンちゃん達、おめでとうございます。

皆さんも色々な感想を持たれたことと思いますが
今年の近畿は、オーストラリアから来日された
Ghostwind Weimaranersの、Ms Sue shrigley女史が
ラブラドールを審査されました。

54頭の出陳で、単独システムになりました。
当日は、早朝からの出勤だったので
慌ててカメラを忘れてしまい、写真を撮ることが出来ませんでした。

出陳案内にも載っていたように、現在タスマニアで
ラブとワイマラナーのブリーディングをされている方ですが
う~~ん、その審査には正直言って、「ん??」と思う部分もありました。
でもショーっていつもそうなんだと思います。

ただ、ジャッジの決定は、いつも絶対的なものなので
入賞された方々には、心からお祝いを言いたいと思います。


但し彼女は、とてもフレンドリーで親切で良い方だったので
彼女の審査が、イコール人柄となってしまうと
私としては、とても残念だなぁ・・と思うところもありました。

写真が撮れなかったので、昨日お会いしたときに
どこに重点を置いて、審査されたかと言う質問をしましたので
ここに書き留めておきました。

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私がラブラドールを審査する時に、重点を置くポイントは、
ヘッド、全体の構成、毛並み、骨格です。

その他にも骨量やテイル、ボディの充実度も重視しました。

一目見て気入った雄がいたのですが、動き出した途端に
トップラインが下がったので選びませんでした。

他にも全体の構成は良いのに、前肢が蟹股で
顔が好みでないのも居ました。
大きすぎる雌も何頭か目につきました。

全てが揃っている犬はなかなか居ないので、
ある部分は妥協しましたが
私の審査の上で妥協できない点は口元です。
(注:この口元という表現については、マズルであるかどうか
   紛らわしかったのですが、マズルはマズルと言っていたし
   口元は、マウスと言っておられました)

後は性格です。
触診に行ったら怯えるようなのはだめです。

また全体としては、ラブラドールの持つ雰囲気を重視しました。
私が今日ピックアップした雄はとってもラブリーでした。

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以上のようなポイントをお話しされました。

またショーの翌日にも少しお話しする機会があったのですが
その時には、アメリカと英国のラブについて話され
オーストラリアでは、英国タイプが多くて
自分自身も、アメリカのラブは余り好みでない。
日本のラブは、英国タイプが多くて良かった。との事でした。
でも牝クラスでは、若干太り気味の犬が目立ったと仰っていました。

私自身、英国から始まって、去年からアメリカの単独にも行くようになりましたが
オーストラリアにはまだ行ったことがありません。
来年あたりは、北欧観戦旅行へ行って勉強し、その後には
オーストラリアへ行くこともあるかと思っています。



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【2008/05/13 16:36 】
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