ポトマック続き
こんにち▼・。・▼」」」」ーワンワン!!

ここしばらく暑かったですが、今夜から雨模様ですね。

さてこちらも暑かったポトマックの続きを書きます。

今年は2度目の観戦にも拘わらず、やはり出陳数やリング数が多くて
システムも日本と違うので、ウロウロしている間に
審査はどんどんと進んでいきます。

毎年感じる「アメリカのラブ」の体格の良さは
見慣れてきたのもあってか
今年は去年ほど痛烈には感じませんでした。
まぁ、一頭一頭良く見ると、確かに体格が良いというか
お相撲クラスの子が多いのですが・・・

今年は牝クラスのリング中心に観戦していましたが
今年のジャッジは、私が今一番気になる北欧、スカンジナビアの
ジャッジだったせいか、上がる犬は
どちらも、すっきりとした美しい犬が多かったです。

特にネックラインが綺麗で、胴が短く
フロントのしっかりした犬
が上がっていました。

また牝クラスのジャッジは、特にムーヴメントを重視していて
チョイスの際にも、常に2周のラウンドを要求していました。
暑かったので、犬達も大変だったと思いますが・・・・・

牝クラスで、たまたま私とジョン(バルライオン犬舎)と
ブラウンさんのご主人(ラムジィビル犬舎)が一緒に観戦していて
それぞれが良いと思う犬を選んだら、三人三様でした。

私が今回の観戦で実物を見たかった牡が2頭います。
一頭は、Shadowbrook's McSteamy
もう一頭は、Ch.Beechcroft Study's Top Secret

トップシークレットは、スタッドドックのクラスで
親子3人で出ていたので、お父さんや兄姉と一緒に出たクラスでも見ました。
お父さんよりも良いと思いましたが、体質が少し緩んでいるのか
かなり揺れていました。
でも3頭とも、とても素晴らしかったです。
また全部行き過ぎたところのない、品のある犬でした。

stud top


結果は、有名な Ch.Boradors By Georgeの親子に負けて
2席でした。

stud gorge


この2家族は、とても人気があるのか
リングサイドからも拍手や声援が飛んでいました。

ジョージは、恒例のナイトパーティ会場で行われた
ベテランクラスでも、ベスト・ベテランを取っていました。
この子自身は、そうでもないですが
この子の子供達の顔は、どちらかというとチーキーで
私の好みではありませんでした。
勿論母親似なのかも知れませんが・・・
その点、トップシークレットの親子は
どの子も上品な顔立ちでした。

リンクサイドでも、トップシークレットを触らせて貰う機会がありました。
ハンドラーさんも親切な方で、ステイをさせてゆっくり見せて下さいました。
ハンドラーは、「ちょっとコートの状態が良くなくて・・」
言っていましたが、リンク内で見たよりも
体質は緩くなく、お顔も可愛かったし
2才の牡にしては、性格も温和しく
触らせて貰っている間も、バタバタしたところもなくて
良い感じでした。

top1.jpg


top2.jpg


この子をしっかり見られて、触らせて貰えたのは
今回の大きな収穫の一つです。



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【2008/04/23 16:41 】
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