スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
スポンサー広告
AIについて、後書き
今日は、GTGのレクチャーへ行ってきました。
このレクチャーは、アジアインターの開催日初日、29日にも
ビッグサイトに隣接するビルで開催されますので
興味のある方は、以下のHPにアクセスして受講されることをお薦めします。

http://www.cherry-field.jp/gtg_seminar.html

今日のレクチャーについてのブログは、まとめてから
近日中にアップしたいと思います。

さて先日までAIに付いての記事を書きました。
色々な意見があると思いますが
後書きとして一筆追記させて頂きます。

私のHPにも書いた下りですが、少し手を加えて
ここで改めて以下の通り、追記しました。


*************************************

私のHPをご覧頂くと、私が遺伝病検査の重要性を力説している事を
感じられたと思いますが、ここで誤解の無いように追記を書かせて頂きました。
   私は、遺伝病及び遺伝病検査について以下のように考えています。

*************************************

 最近獣医学の発展で、様々な病気が解明されてきましたが、最も重要なポイントは、
その結果を受け取る側、つまり私達人間がしっかり理解することが必要だと言う事です。

様々なテストを受け、結果を知る事は、
それらはブリーディングにおいて、きちんと生かされ
また不幸にも遺伝病が発覚した子達が、
その生涯を少しでも元気で楽しく暮らせる為に使われるべきもので、
問題の遺伝子を持った個体をあぶり出すためのものではない

ということを良く理解していきたいと考えています。

これを間違うと、これら全ての検査の意味が悪い方向に向かいます。

私達受け取る側の知識が曖昧で、また考え方も未熟な場合には、
問題の個体の悪口を言ったり、
まるで悪者のような扱いをする結果になりかねません。
これでは何の意味もありません。

検査をすること」で、問題の犬達をあぶり出すことではなく、
検査をしないこと」で起こる不幸を無くしていく努力を、
私達全員が今真剣に考えるべきだと言う事を、
改めて付け加えさせて頂きたいのです。
これらを良く理解した上で、将来遺伝病で苦しむ子達を少しでも無くすため、
皆さんのご理解とご協力を切望しています。

************************************

先日も書きましたが、純血種の繁殖は
その殆どが、人間の関与で行われます。

ですから、良いも悪いも、私達の手に掛かっているのだと思うと
誰でも襟を正すはずです。

これまでの反省と、今後の向上も
全て私達人間次第なのです。




スポンサーサイト
【2008/03/22 19:26 】
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<こんにち▼・。・▼」」」」ーワンワン!! | ホーム | AIについて、続きです。>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://norbulingka.blog75.fc2.com/tb.php/147-dc845bbd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。