遅くなりました。
ここ数日、急に春のような暖かさになりました。

私は・・と言えば、とても多忙で
ブログの続きを書くのが、すっかり遅くなりました。
ゴメンナサイです。


さて・・え~~っと。

「凍結・低温精子による人工授精」について、JKCが定めている

「親犬は、人工授精前に、自然交配で一度子犬を得ている事が
なければなりません。」と言う項目についてでしたね。

宿題として、皆さんに呼びかけておきながら遅くなったのですが
答えも、それほど難しくはありませんです。ハイ。

この規定に、疑問を感じて、今年JKCに問い合わせたところ
答えは・・・・
FCIの規定にあるから」と言うことでした。

とても難しい問題である上、個々の考え方もあるでしょうし、
一口で論じてしまうのは厳しいと思いますが。

私のような、シリアスの場合、
どうしても繁殖に限りがあります。

商業ブリーダーで無いために、繁殖に対する考えも
出来るだけ少ない繁殖回数で (つまり無駄のない繁殖で)
最高のブリーディングをしたいと思っています。

これは私だけなのかも知れませんが、
ブリーディングとは、命を作り出すことであり
子犬を産ませ、世話をする事は、とても楽しく、ワクワクする反面
「生きとし生けるもの」の哀しみが伴うように、感じてしまうのです。

まだ目も開かない命達と、健気に世話をする母犬を見ていると
切ないほど、哀しみを感じる時があります。
悲嘆ではなく、哀しみです。(上手く言えませんが・・)

また純血種の場合は、その殆どが、自然では無く、
ブリーダーの意志によって、繁殖が行われます。

ですから、すべて私が作り出した「命」なのだと
思うのです。

この子達が生きる生涯の為、私は出来るだけの事をしなければいけない。
すると、健全性などは、どうしても外す事の出来ない課題です。

・・・そんな事で、私は、最低限で最高の繁殖がしたいと思っています。

すると、この規定は、とてもしんどい。

そこで、私は一念発起
JKCに嘆願書を出すことにしたのです。


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【2008/03/12 16:53 】
未分類 | コメント(1) | トラックバック(0)
<<GTGレクチャーのお知らせ | ホーム | 凍結・低温精液による人工授精について>>
コメント
私も 一度だけですが 経験があるので
”哀しみ”の例えが すごく理解できます。
その当時は 色んな人から聞いたり情報を集めて 勉強もして
ブリーディングを行ったつもりだったんですが、、、、
そんな簡単には 子犬たちは育ってくれるはずもなく 
全てに手間と愛情を惜しみなく かけてこそだと思いました。。。
自分が作り出した命の重みは 本当に言葉には表せないですね。
norbulingkaさんが 頑張ってる姿は
私も頑張ろう!!という気になります♪
これからもポジティブを発信していって下さいね!!!
PS
申込書が届きました!ありがとうございました。
納得のいく(笑)写真を撮って プリントしてから送り返すので
返送するのに少し時間がかかると思いますが 
よろしくお願いします!!!
お嬢さんたちに よろしくぅv-238v-238v-238 
【2008/03/17 18:02】
| URL | Sachi and Fyah #a2H6GHBU[ 編集] |
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