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凍結・低温精液による人工授精について
忙しかった2月と、中部インターも終わり
そろそろ「凍結・低温精液による人工授精について」のブログを
書き始めようと思います。

私が、「冷凍精子」による人工授精のことを知ったのは
かれこれ6年ほど前、英国LRCの単独展でした。

HPでも紹介している、私の繁殖犬ダイアナは、丁度4歳の時に
初めてブリーディングを考え、当時カリフォルニアに犬舎を構えていた
BALRION犬舎のRAMBLE君と交配の契約をしました。

シーズンが来たら、渡米するつもりで契約まで交わしていたのでしたが
世界貿易センタービル爆破から始まった緊張が強くなり、
2002年の春頃には、危険度がグレード5にまで高まって
家族に渡米を強く反対されました。

ドクター・ストップならぬ、ファミリー・ストップが掛かったわけです。

・・・で、その年の6月に英国LRC単独展で友人から
「じゃぁ、冷凍精子を使えば良いじゃない?」と言われたのでした。

私は当時JKCが、冷凍精子を認めていないことさえ知らず
単純に「それは、名案!!」と有頂天になったのでした。
まぁ、すぐに駄目だと言うことが分かったのですが。

あれから5年経った、去年の夏。
JKCからの書面で、2008年1月より「凍結・低温精子による人工授精」認可の
連絡があったのです。

その頃には、幸いにも、ロータスとジャスミンが来ており
また、私のブリーダーとしての意識も高くなっていたので
絶対に「健康面に十分配慮した交配」をしたいと
願っていたので、私にとっては大変ラッキーなタイミングでした。

また、去年の4月にポトマックで会ったドクターは
「凍結・低温精子」を内外に発送する会社専属のドクターで
沢山の事を学んできたばかりでした。

あ~~、第二のブリーダー人生を始めようとしているこの時に
こうしてJKCが漸く認可し、また専門のドクターとも
知り合いになれて、私は何て運の良い人だろう!!

またまた有頂天になったのでした。

しかし、必死で読んだ内容に、一カ所だけ「???」と思う箇所が・・・

それは、父犬及び母犬は、原則として凍結・低温精液による人工授精以前に、
自然な交配により子犬を得たことがなければなりません。

・・と言う項目でした。

「どういう意味やろ??」と思いつつ、まだ施行前の事だったので
取り敢えず、今年の解禁を待ちました。

そうして、ようやく今年になり、この項目について問い合わせをしました。

やっぱり、これは読んで字の如く初めてのブリーディングでは、使えないと言うではありませんか。

何で???

皆さん、何故だと思いますか?

これが、今日の宿題。

次回までに、自分なりの理由を考えておきましょう。
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【2008/03/03 20:57 】
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