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ショードッグ・バイブル ⅩⅢ
あ~~、毎日秋晴れの良いお天気やわぁ!
今日も朝からフード入れを洗ったり、ゴミ箱やお風呂の蓋の
大掃除をしたりして、頑張りました。

昨日はオフ会のことを書いたので、今日はショードッグ・バイブルの
続きを書きます。
夕方から組織の食事会に行くので、早めのアップです。

そう言えば、オフ会に来ていたラブ達の中で、
ブラックはうちのお嬢達だけやったなぁ。
この頃、ブラックって少ないのかなぁ。

それとイエローラブが、白くなってませんか?
ジャシーの色は丁度良いと思うのですが、何故か周りが白いので
ジャージャが、一番ガン黒やったわ。

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③良くないハンドラーの手の位置

 *犬を正しく立たせるときには、貴方の手の位置
  大変重要です。
  ハンドラーの手の位置が余りに高いところにあると
  犬の首が両肩の間に落ち込むので首の線が台無しになります
  そして背線の真ん中が沈み、緩くなってしまいます。
  胴が長目の犬だと、この事が尚一層目立つでしょう
  そして、犬の上腕が長い短いに拘わらず、首や背線
  だらしのない恰好になります。
  ・・とは言っても、出陳犬が余りに後ろに下がり過ぎ、
  離れた位置に立っていると、肩から腰に掛けての部分が
  長く見えます
  そして背中の後躯部分も貧弱に見えます

 *これを直すには、犬をなるべく貴方から離れて立たせて
  そして少しの時間、気分良く立てる自然のバランスと言ったものを
  犬自身に、見つけさせてみることです
  この間、少なくとも触診が終わるまで、ベイトは一切
  与えないで下さい。

 *触診が全て終わって、審査員が円形に歩き始めると
  犬は活発さを取り戻します。
  この時が大切な瞬間なのです。
  そしてまた、この時が犬の一番美しい姿を強調できる
  チャンスでもあります。
  この瞬間こそ、ベイトを効果的に使いながら、手の位置を
  正しく決めて、その犬の最高の姿を引き出す時なのです。

 *後ほど家に帰って鏡の前に立ち、ベイトを使用して
  ハンドリングしている様子と、ベイト無しのところを
  再現して見てみるようにお薦めします。
  常に客観的であって欲しいものです!!
  貴方のハンドリングをビデオで確認できるなら、最高です。
  そうすることによって、ハンドリングの時、何故貴方が
  そうしているか、何をしようとしているのかを良く分析し
  犬の姿や構成の知識と一緒に考えてみて下さい。

 *心の中で、この様な客観的描写を準備した上で
  理想の犬の場合と比較してみて下さい。
  もし貴方の犬に弱点があるようなら、その犬の優れた部分を
  誇張することによって、その弱点を最小限に留める方法を
  何とか見つけだして下さい。

  いいですか!!、これはショータイムなのです
  そうです、貴方と貴方のラブラドールは、
  今、まさにショータイムに出演中なのでですから!

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今日の部分は、赤文字が沢山入りました。
とても重要なことが書かれているからですが、考えてみると
手の位置を間違えなければ、それだけで防げる問題も
沢山ありそうですね。

前もって、自分の犬が一番綺麗に見える手の位置を
しっかり習得しておくことが大切ですね。

練習をビデオで撮って貰って、客観的に見るとかも
良い方法ですね。

とにかくリング内は、ペニーさんの仰るとおり
「ショータイムに出演中」なので、モタモタしてはいられませんし
どうしても緊張してしまうので、きちんと練習しておく事が
大切ですが、全ての練習を犬と一緒にすると、犬が飽きるかも
知れません。犬の練習は最低限に留めて、貴方自身の練習を
励んでいく方が良いかも知れません。


次はカニ歩行(多分、そくたいの事だと思うのですが)の
章に移ります。お楽しみに!!


 
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【2007/10/23 15:45 】
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