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ショードッグ・バイブル ⅩⅡ
昨日は一日中┐( ̄_ ̄)T;;; 雨ふりでしたが
今日は一転良いお天気になりました。
昨日の雨で地面が柔らかくなっていたので、久しぶりに
ランの草抜きをしましたが、よ~~く見ると、小さな小さな雑草の芽が
無数に出ていて、来るべき雑草抜きの日々を予感させました。

ワン達の為のランなので、除草剤は使えないし
出来るだけ手で抜かないといけないので、季節毎に「雑草との戦い」を
繰り返しています。

どなたか良い方法を知りませんか?

明日は久しぶりの「オフ会」
お天気も良さそうだし、最近は「カレー」ばかりなので
明日は、豪華なBBQを予定しています。

美味しい焼き肉に、ローストポーク、スペアリブ
チキンレッグ、バターポテト、サラダ、ヨーグルト、
手作りピッツァ、おにぎり・・・
沢山用意して、すごく疲れたけど、それでも
ショードッグ・バイブルの続きを書く、健気な私です。

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★ハンドリングの一般的な過ち

 ①過剰な手入れ

 *多くのビギナー出陳者が熱中する「過剰な手入れ」は、
  百害あって一利なしの悪い習慣です。
  ラブラドールにとって大切な特徴は、被毛にあります。
  被毛は、間近になって入浴させたり、多量のシャンプーを
  使うことによって、悪い状態になります。
  ラブラドールの被毛は、水を弾く堅めの感触のオーバーコートと
  柔らかいダウンのようなアンダーコートの二層からなっています。
  審査員は、ダブルコートを調べるため、横腹の毛を逆撫でします。
  過剰な手入れは、この貴重なアンダーコートを取り去ります

 *手入れするときは、濡れた皮布や水を含んだスポンジなどで
  被毛を摩擦するのを極力少なめに控えて、下毛は可能な限り
  長い間保たなければなりません
  そして抜けた毛を取り除く必要が生じるまでは、粗悪な櫛や
  ブラシの使用も控えましょう。
  また下毛が無くなったときは、再生するまで出陳を忘れて下さい。
  ラブラドールの場合、新しい被毛が生えるまで、そんなに長くは
  かかりません。

 *手入れは規則的に行いましょう。
  ただ、シャンプーは数日間被毛を柔らかくするので
  ショー直前のシャンプーは避けるべきです
  水遊びは、シャンプーよりも遙かに良い事です。
  そうは言っても、汚れた犬をジャッジに見せるのは、失礼
  常識的にも好ましくありません。

 *尾先をトリミングする際の過ちは、尖って見える不精毛を
  切りすぎてしまって、四角に見える事です。
  尾先は、尖らず、やや丸っぽい形でないといけません。
  そうでないと、犬全体の輪郭が台無しになります。
  ラブの尾は、付け根が太く、尾先に向かって細くなった
  オッターテールの形でなければなりません。
  私の知り合いのジャッジは、決まって尾の裏側のトリミング跡を
  チェックしています。

 *足指の爪は、日頃の運動で自然に磨り減るものです。
  でも幾ら良い四肢でも、常時柔らかな地面や床での運動だけなら
  殆ど摩耗しません。
  覚えておかなければならない事として、犬の爪は、一旦或る程度
  伸びてしまえば、コンクリートの上を幾ら歩いても、磨り減らなく
  なってしまうと言う事です。
  何故なら、爪が伸びると、爪肉が圧迫されて痛くなり、犬は
  それを嫌がって足の中心で歩くようになる為、減らないのです。
  爪の伸びた犬は、良い歩様をしません
  これを防ぐために、少なくともショーの2週間前には、爪を点検し
  必要な長さに切る事です。この処置をショーぎりぎりまで放置
  しないで下さい。実際、何年か前に出会った意地悪なジャッジは
  貧弱な四肢の象徴として、にわか仕立ての爪切り跡を探し出し
  それを減点するのが好きでした。

  爪を不揃いに切ってある(片方の爪が反対の足の爪より長いとか)
  と、歩行の時に片方の足が内側に上がり、そして反対の足が
  外側に向いて、無様な歩様になってしまいます。
  しかし困った事には、深爪を切ると、犬は痛がって、これまた
  無様な歩様の原因になるのです。

 ②オーバー・ベイティング
 *前の章でも述べましたが、審査員として言わせて貰うと
  私の最も嫌いな事は、個体審査の直前まで、レバーなどの
  べたべたしたベイトを絶えず与え続ける事です。
  ハンドラーは、それによって何を得ようとしているのか
  私にはどうしても理解できません。
  その理由は、第一に、口に餌を含んだ犬の表情は、本当に
  いただけないものですし、第二に、触診のために静かに
  立っていなければならないのに、ベイトをねだって
  ハンドラーに飛びついたり、動き回ったりします
  第三に、決定的に不愉快なのは、見せられたベイトのために
  気前よくよだれを垂らした犬を扱わねばならない事です。
  ベイトを当てにして、高揚のあまりハンドラーを凝視する事は
  犬を上手く立たせる為には、とても効果的ですが
  それも程度の問題です。

 *また理由もなく犬に「GOOD BOY!!」と言い続けないで下さい。
  さもないと、大切な褒め言葉が、意味のな言葉になってしまい
  貴方の語りかけに耳を傾けなくなります。
  褒美のベイトと褒め言葉は、審査が済んだ後で、心から与えます

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今日はここまで。
明日は楽しいオフ会だ^(・T・)^
みんな楽しもうね!!

 
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【2007/10/20 20:16 】
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