ショードッグ・バイブル Ⅸ
こんにち▼・。・▼」」」」ーワンワン!!、お元気ですか?

先日の日曜日は、埼玉インターまで行ってきました。
今回は遠出でしたが、前日にそちら方面に用事があったのと
大勢のラブ仲間と会いたかったので、楽しみにして出掛けました。

ショーの成績は大した事がなかった物の、楽しみにしていた沢山の
友人とお話しが出来て、また友人のラブの成績も良かったので
自分のこと以上に嬉しく、楽しい一日を過ごしてきました。
ニューチャンピオン完成したスミ○○さん、おめでとう!!
オーバースペシャルの教授、おめでとう!!
Well Done !!

とても良いお天気で、リングサイドでの会話が弾み、ついつい油断して
背中にくっきり跡が残るほど日焼けしてしまい、エステ・エステの
毎日を過ごしています・・・
これからは年を考えて、気をつけなっくっちゃ・・ね!!

さてさて来月は、楽しい単独展も控えているので
ショードッグ・バイブルを続けます。

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★ショーリングにて(続き)

 *ステイの時も歩行の時も、犬からは腕の長さ半分くらい離れて
  リードを持つようにして下さい。
  その位置が、犬が一番引き立って美しく見える位置です。

 *犬の足を踏まないよう、貴方の足元にも気をつけて下さい。
  ハンドラーは、犬を連れずにリードを持って歩行する練習
  常々しておきましょう。
  そうすれば、本番の時に、より犬に集中することができますし
  自分の走りに気を取られないで済みます。

 *さらに、ショー当日の履き物も事前に決めておいて
  練習の時にも、その靴で練習して下さい。

 *貴方の犬の正しい歩様と歩調は、練習と経験が必要ですが
  それぞれの犬は、いづれも彼ら自身の最適なペースで
  動けるようになるものです。

 *どんな練習も、貴方の犬の最適な歩調は、常に貴方自身が
  判断しなければならないのだと言う事まで教えてくれません。
  犬が歩行を求められた時、貴方は審査員が何を調べようと
  しているのか良く判断しなければなりません。
  またそれを充分に理解しなければなりません。
  そうでないと、理想的な歩行は出来ません。

 *良い審査員は、犬の動きを見るだけで、その犬について  
 知りたいことの約90%を、見ることが出来るのです。

 *犬は、その走り振りをハンドラーの歩調に合わせます。
  貴方がもし短い歩調で気取って歩けば、犬も自然と
  その様な動きをします。
  この事は、覚えておくに値する、専門家の私からの助言です。

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「ショーリングにて」の章は、ここまでです。

先日組織の会合で興味深いお話を聞きました。
日本のハンドラー(JRも含めて)は、あまりに規定を重視した動きを
大切にしすぎて、自由な動きに欠ける。との話でした。
腕の角度や、ストライドの幅、挙げ句は首を傾ける角度まで
決められた通りにやりすぎているので、もっと自由闊達に動く
海外の動きと比べると、見ていても楽しそうじゃない・・との
お話しでした。
確かに、誰かに教えて貰うと、肘の角度や、犬との距離
走るスピード等々・・
教える方も、実際に言葉で教えようとすると、どうしても
そうなってしまうのだと思います。

でもこの章で書かれているのは、違うことでした。
「リードは、あたかも馬の手綱のように、犬からの情報に
敏感に反応できるよう、感受性を持って握ります・・・
犬が発信する情報を、リードを通じて上手く取り込まねばなりません」


本当に奥深い章だったと思います。

つまりこれも犬は生き物で、感情を持って走っているので
その犬と一体となって、楽しくハンドリングするという
基本の基を示してくれたのだと思います。

まぁ、これが言葉で教わるよりも、ずっとずっと難しいのですが・・

次は「フリー・ステイの練習」の章に入ります。
まだ完全に訳せてないのですが、さっと見ただけで
大変興味深い章になっています。

どうぞお楽しみに!!
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【2007/10/10 20:49 】
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