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久しぶりの・・ショードッグ・バイブル Ⅷ
「あ~~、忙しい」と、言い訳から始まった今日のブログ。
9月の25日からサボっていました。
ホントにちぃと忙しかったので・・
その間に、季節が少し変わりました。
朝夕めっきり涼しくなって、随分と楽になりました。

今日は「岐阜ラブラドールレトリバークラブ」から
単独展のご案内が届いて、いよいよショーシーズンの始まりを
告げてくれました。


まずは、この単独展のご案内を先に書かせて頂きます。

*岐阜ラブラドールレトリバークラブ単独展
*2007年11月3日(土)
 午前8時 受付開始
 午前9時 審査開始
*ベストインスペシャリティージャッジ
 英国NAIKEN犬舎 ジャッキー・ホッジ女史
*大垣市緑の村公園 ウッディドーム


英国有名犬舎のブリードジャッジをお招きして開催される
有意義な単独展です。
また、ショー終了後には会場から車で5分程度の場所にある
イタリアンレストラン リストランテ・アルベジオにて
ジャッジを囲んでの懇親会も開催されます。

また今回は、次の日が岐阜県クラブ連合展が開催され
いわゆる、2デーショーです。
連合展の8グループジャッジは、アンドリュー・ブレイス氏。
できれば、両日楽しみたいスケジュールになっていますので
皆さま、どうぞお楽しみに!!

上記単独展については、(株)国際犬訓練所までお問い合わせ下さい。
(株)国際犬訓練所 電話:0572-64-2011です。

さて次は、ショードッグ・バイブルの続きを書きますね!

********************************
★ショー・リンクにて

 *一番にリングに立つクラスでは、前のクラスを見学出来ないので
  審査委員が、どのような動きを要求するのか分かりません。
  ですから、すべてリング内でのぶっつけ本番です。

 *貴方は、審査員の指示通りに動きます。
  個体審査の前に、クラス全部の犬達が一緒にリング内を
  走るように指示されることがあります。
  その時にジャッジは、リング内の全犬にざっと目を通します。
  同時に、目に付く犬を見極めておいて、後の審査に反映します。
  さぁ、審査の準備が整いました。

 *貴方の前の犬達が、混み合ってもいけないし、後ろの犬が
  貴方の場所に来ることも出来ません。
  自分の場所にきちんと立って、審査を待って下さい。
  その時、周りの犬にちょっかいを出さないよう
  きちんとコントロールして下さい。
  犬をうろうろささないことです。


 *リードの握り方には、2通りあります。  
  ①ルーズ・リード
   リードを弛めた状態で、犬の肩くらいに掛け
   端を貴方のお臍の辺りで握ります。
   犬と向かい合う恰好です。
  ②もう一つの方法は、犬の下顎にリードを掛け
   リードを張った状態で、犬の頭上で握ります。
   犬は、ハンドラーの左側に立つ恰好です。

  どちらにするかは、貴方の体格と犬の性格・形次第です。

 *私はリングでのハンドリングとか、他の出陳犬達と一緒に
  走る時とかは、若干リードをタイトに持ちたいです

  その方が、少し余分にコントロールできますし
  犬の足が、何処を走っているかを正確に知る事ができます。
  これは、トライアングルを上手くこなす時とか、リングが
  やや下方向に傾斜している時には、特に大切なテクニックです。
  しかし、注意しなければならないのは、この大切な場面で
  その犬の欠点が暴露しやすい事を覚えておいて下さい。
  ですから、貴方の犬が素晴らしい走りが出来るなら
  逆にこの場面で、しっかり点数を稼ぐ事ができます。


 *リードは常にだらりとだらしなく下がった恰好でなく
  子犬の前肩に品良く輪になるように、そして緩やかに握ります。
  そしてリードは、あたかも馬の手綱のごとく、犬からの動きの
  情報が敏感に伝わるように、感受性を持って握らねばなりません。
  リング内では、貴方と犬は一心同体の相棒です。
  そして、貴方の犬が上手く演技できるように、犬が発信する
  全ての情報を、リードを通じて感じなければなりません。

********************************

この章は、まだ続きますが、続きは次回のお楽しみ。
う~~ん、難しいですね。
自分の位置にきちんと立って・・と言うような初歩的な事から
始まっていますが、リードは感受性を持って、犬が発する情報を
全て敏感に感じ取らなければならない・・と言う高度な事まで
犬をショーイングすることの奥深さを説いてくれる章です。

さぁ、次回も楽しみにして覗いて下さいね。
頑張って書きますから。
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【2007/10/03 22:16 】
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