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思い。。。。
これまで何度も、色々なシーンで書いてきたように
私は93年生まれの、自分のファーストラブ・花梨が
たまたま英国からの輸入犬で、
その父犬がバルライオン・ブラック・アンド・タンだったご縁で
ジョンと知り合い、
その後、彼を通じて様々なネットワークを作ってきました。

何の実績も力も無い私でしたが
イギリスの古いブリーダーさん達や、そこからまた
他の国々のブリーダーさん達とのネットワークも
元はと言えば、ジョンがバックアップしてくれたこそでした

自分で言うのもおこがましいですが
私は熱心だったし、犬を譲って貰おうなどという下心も無く
純粋に、ラブが好きで通っていたのです。
そして、今では世界に沢山の知り合いを持ち
国内では出来ないようなブリーディングが出来るだけの
ネットワークも持てるようになりました
それを駆使するだけの知識と意識も
自分なりに持ち合わせていると、自負しています。

そして、自分で一番誇れる事は、私自身が、
学ぶことはエンドレスであり
これからも、これで完成!と言う事は無いけれど
決して妥協することなく、精一杯頑張ろうと思っている事です。

また、私は、自分を受け入れてくれて、
且つ肝煎りの仔犬達を譲ってくれたジョンやマリリンたちには、
深く感謝していました

そんな事から、後に私は
日本の熱心なブリーダーさん達で、且つての私のように
何の手段も無い熱心な方々には、
自分が出来る事は、一つのツールとして
協力してあげたいと思っていました。

一人でもレベルアップしたブリーディングができて
それを継続していく、最初の一歩のお手伝いが出来ればと
願っていたのでした。

優秀なラインと、次につなげるネットワークがある私の元には
色々な相談がありました
みんな、良いブリーディングがしたいと言う
熱心な思いを持っていました

そして、その中のいくつかに私は協力しました

ジョンは私に
本当に心から仲間と言える人達は
本当に僅かだ
と、言ったけれど、
私も同じで、私がブリーダーとして認識し
同じ視点で話が出来る仲間は、国内に僅かです
ラブに限って言えば、もっと僅かです

その中の一人が、以前私に言った事があります

「自分が他のブリーダーの手助けをしないのは
それをすると、良いブリーダーが育たないから」

そして、今わたしは
彼が全く正しかったと思っています。




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【2019/08/10 16:53 】
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