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キャリアドへ
余りにも、あっという間に逝ってしまった貴方の
最期の時に私を見つめた目が忘れられなくて
このトリビュートを書くには、まだまだ心が乱れてしまい
中々次へ進めません

そんな中、あなたを私に託してくれたジョンが
重篤だと言う連絡が入り
二重に心が乱れています

もう少しゆっくり時間をください。
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【2019/05/27 04:29 】
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キャリアドへ
キャリアドを手放すことを、中々OKしてくれなかったジョンを
最後まで説得してくれたのは、奥さんのサウジーと
娘のキアナでした。

キアナは、ここへ引っ越してきた翌年早々に来日し
1か月ほど、うちに滞在していた事があります。
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この広い庭で、うちの子達が自由に走り回り
家の中で家族として暮らしている事を見知っていたので
将来有望なキャリも、私の元で暮らして欲しいと願ってくれました。

そして、ジョンには申し訳なかったけれど
結局みんなの説得で、ジョンもとうとうイエスと言ってくれました。
今から思うと、将来を期待していたキャリを手放すことは
ジョンにとっては大変つらい決断だったと思います。

でも、決まってからは、あれほど拒んでいたことなど嘘のように
とても大きな気持ちで私に接してくれました。
それは例年私が渡英している6月の出来事でした。


そしてキャリは、私が選んだスタッド、Lindall Redempsion と交配後
その年も押し詰まった12月23日に来日してくれました。
色々あって来日が予定より遅れたために
出産予定日まで3週間の身重でした。

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無事到着の知らせを受けて、会いに来てくれたマギーさんと
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【2019/05/14 08:34 】
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キャリアドへ
あなたが急に逝ってしまって
もう2週間以上が経ってしまいました。

まだ、あの日にあなたが寝そべっていた裏庭の芝の上を
見るのが辛くて、心がついて行きません。

思えば、暮れの慌ただしい日
それも、まさに「京都府クラブ連合展」開催の日
あなたは遠い英国ウエールズから、身重の体で
丸二日掛けて、私の元に来てくれました

あなたと初めて会ったのは、
あなたが生まれた美しいウエールズの
バルライオン犬舎でした。

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この広い広い、美しい犬舎であなたと会いました。

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6月の花の季節でしたね

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あなたは、この美しい家の主であるジョンのお気に入りでしたから
日本に行くと言う事を、ジョンは中々賛成してくれませんでした
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家族のサウジーやキアナが
何度も説得してくれたけど、ジョンはじっと窓の外を見つめて
頑なに返事をしてくれませんでした。




【2019/05/07 07:59 】
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