パピー達
生後80日目になったパピー達

今日は京都に行ったレーヴくんが遊びに来ました

春のように暖かい日だったので
池に入って水遊び
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りりィはこんな顔になりました
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上等のカメラを買った、レーヴパパさんに
3日前から練習している、ステイのポーズを
撮ってもらいました

決まってますか?
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【2016/02/28 21:52 】
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ニューパピー達
暫くは、親ばかのパピー自慢記事が連続するかもしれません(笑)

今回残した子犬たちを紹介します
パパは、ポーランドのチャンピオン
CH. DELUXE SARRACENIA
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ママは、キャリアドとLINDALL REDEMPTIONの娘
CH. NORBULINGKA SEPTARD ISLE
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LUKSIO(パパのCN)を選んだ理由は
下腿の長さ、上腕骨、ショルダーブレードの改善

そして、期待に応えてくれた子犬たちは
先日のアップした、りりィ
NORBULINGKA LYRIC
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モイラ
NORBULINGKA SHEEN
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どちらも順調に育っています

パパもハンサムだし
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ママも美人さん
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なので、二人とも美人姉妹

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毎日毎日、ショルダーぐりぐり
寛骨ぐりぐり、しながら楽しんでいます
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りりィとモイラを宜しくお願いします
【2016/02/14 10:56 】
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AI覚書
お陰様で、約2か月の妊娠期を無事に過ごし
12月10日に9頭の子犬たちが誕生したことは
最初に書きましたが、
先日8週齢で、子犬のチェックをしました

女の子5頭
男の子4頭

私のたってのお願いで、千葉から来てくれた友人と一緒に
様々な角度から子犬たちを見ました。

そして、総合点、つまり全体的なバランスや纏まりでは無く
それぞれ意図したパーツに優れたものを選びました

結果、リリーと名付けたのは、この子です
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今日までの長い道のりを綴ってきましたが
良い子を残せてラッキーです
一緒に見てくれた田中さんも、メスのクオリティの高さを評価してくれて
手元に残す子以外にも、co-ownerさん宅で一頭残すことにしました

沢山の方々の協力で誕生した、リリー
ママ、ゆりあの百合と
パパ、LuksioのLを貰って名付けました

頑張って育てます
【2016/02/05 16:21 】
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AI覚書
こうしてスタッドオーナーさんの心意気に支えられ
チルドは予定の日に、成田に到着しました

ここから、また東京の友人たちが協力してくれました

通常、検疫と通関を済ませて納税し
精子を受け取るのには、概ね到着から2時間ほど掛かります

今回は成田の税関が不慣れだったため
余計に時間を食ってしまいました
次回から、前回の輸入許可証を持参することにしました
つまり、あまり前例がないので
課税するための税番が税関職員にも分からないのです。
前回の書類を持っていけば、彼らの参考になります
こうして、一つ一つ私もテクニックを磨くのです(笑)

無事に受け取った頃、ユリアも成田に到着し
ここから筒井先生の研究所まで乗せていってくれるくれる
東京の友人も到着しました

精子とユリアを連れて、主治医のところへ・・・・
予定通りの時間に到着しました

そして、精液性状を調べると以下の通りの結果で
チルドにしてはプワーな数値でした

2015年10月10日 13:30頃
精子活力:30%(⧻30%、±20%、-50%)
精子生存率:87.9%
精子数:10億匹
奇形率:13.2%(頭部0.6%、中片部11.1%、尾部1.5%)
未熟精子出現率:11.2%

今回は最初から開腹の予定だったのですが
この数値で、カテーテルは厳しかったことを思うと
結果論ですが、開腹で良かったと思います

無事に手術を終え、無事に帰宅。

あとは、4週目にエコーで確認するだけです。。

そして、4週目。
無事に受精卵が確認できました!!
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スタッドオーナーさんはじめ、たくさんの温かな支えがあって
初めて実現した受胎でした

しかし、AIの場合は無事に生まれるまで
まだ油断禁物です。
これから後1か月余りをドキドキしながら過ごします
【2016/02/02 16:52 】
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AI覚書
目まぐるしく、頭で考える・・・

AIまで、あと3日しか無い
3日後に精子が必要

その前の年にポーランドを訪ねているので
地理的な条件も頭に入っています
ベルリンまで2時間強ほど走って、そこから飛ばすことも考えましたが
国境を越えてしまうので
検疫がややこしくなるため、これは無理

これまで色々なアクシデントがありましたが
不可抗力 (欠航やドロップなど)と
人的ミス (書類の不備や紛失など)があります

今回のは、不可抗力なので
別の方法を考えないといけません

結局、今回のスタッドを諦めて
即日対応できるスタッドに切り替えることに決めました

有り難いことに、何とか無理を言える友人が何人かいるので
その子達の血統や実績、そして犬舎の位置関係を調べました

そして、2頭ほどに目星をつけ、
まずはポーランドに「今回は諦めよう」と連絡を入れましたが
「少し待って欲しい」との返事が来ました。

待って・・と言われても、待つ時間はそれほど無い。

しかし、無下にも出来ず、葛藤する長い時間が始まりました

すでに、AIするための様々な準備
本当にたくさんの準備事項は終わっています。

時差があるので、こうなると徹夜
すかさずメールを受け取らないと
朝になってから見ているのでは、間に合いません

悶々としていると、翌日になって
ようやくメールが・・・・

開けてみてびっくり!!

「今、ワルシャワ空港に来ています。
すべて終わりました。
明後日の朝に、到着します
私は今から6時間かけて帰ります
成功を祈る!!」って・・・・・

彼女は自ら往復1000キロ以上をドライブして
自分で遠い首都ワルシャワまで走って
そして、ワルシャワ空港に届けてくれたのです

前回ダメだったので
今回は再交配です
キットや航空運賃などの、実費しか掛かりません

且つ、私は「今回は諦めるので大丈夫です」と伝えているのに
彼女は、熱意と好意で、
私のために、ここまでや>ってくれた。。。。。

彼女の、ブリーダーとしての
心意気に・・・・
ただ、ただ、感謝。


【2016/02/01 09:54 】
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