スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
スポンサー広告
良人らしい、メール
英国滞在記のこぼれ話です。

私はアナログで、今でも「ガラ携」で
新しく増やしたドコモの携帯が、数ヶ月間ずっと点滅しているのを
未だに消せないほどなので、家の者にも
「滞在中は、よほど重要な用事以外は、なるべく連絡しないで」と
頼んでいました。

時差があるので、とんでもない時間に携帯がけたたましく鳴るのもイヤだし
海外では、掛かってきた電話を取ったり、メールを受信しただけでも
高額な料金が掛かるからでした。

幸いセラヴィさんが、i-padなる文明の利器を持ってきたので
一緒にいる間は、こっちにメール貰うように頼んでありました。

そして、良人からメールが届いた・・・

上記の通り、「重大な用事以外は・・・・」と頼んであったので
何かあったのか???と、メールを見た私ですが・・・・・

以下は、メールの文章をコピペしたものですが
私はイギリスに居るのに、何でこんな内容のメールが来るのか????

如何にも良人らしいメールで、二人で大笑いしました。

************************

冷蔵庫の一番下に有る「つぶあん」ですが
賞味期限がとうに過ぎていますが食べても大丈夫ですか?


************************

ったく・・・・・心からは笑えない、複雑な心境のわたしです・・・・
スポンサーサイト
【2013/07/28 19:44 】
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
哀れ・・ラバーダッキー
イギリスで可愛いラバーダッキーを見つけました。

ラバーダッキー、つまりゴムで出来たアヒルのおもちゃ。

これ娘が小さいときに、英語教育で使った
セサミストリートにも登場する、可愛いアヒル

裏庭の池に、本当はデコラと言う偽物のカモが欲しかったのです。
一緒に行ったセラヴィさんが、デコラを浮かべると
本物のカモが来ると言うのです。

裏庭の奥の瀬田川には、毎年沢山のカモが来ますが
うちの池には来ないので、何とか呼び寄せるために
デコラを買って帰りたかったのですが
カモの実物大なので、大きくて断念したため
ラバーダッキーを買いました。

先日池に投げ込んで、お嬢達に遊ばせようとしましたが・・・・

激しい争奪戦になり・・・・・・

わずか1分で・・・・

IMG_5967.jpg

可愛い口がちぎれてしまいました・・・もぉっ!!

PS:hiddenにもブログ書いています
【2013/07/27 20:42 】
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
英国の思い出、2013
今回の渡英で大きな目的だった、LRCショー観戦と
SKCボーダーユニオン・ショーでのお手伝いを終え
後はゆっくりと帰国までの日々を過ごしました。

今回の長期滞在では、やはり食事が辛くなっていました。
市街地ではないので、日本食レストランも無く
スーパーへ行っても豆腐など売っていません。
どうしても食べ物が偏ってきます。

誕生日には、アジアン料理のレストランへ行き
春巻きやライスを食べましたが
毎日連れていけとは言えません。
266.jpg

ジョンもサウジーも、アジア料理が大好きなので
ここでは焼きそばやスープを楽しみました
265.jpg

ここは何料理の店か??と聞かれると、一言では答えられません。
たぶん、マレーシアとかタイとかのミックスだったように思います。
フォーもあったから、ベトナムも混じっていたかも知れません。
フォーあり、焼きめしあり、トムヤンクンあり・・・

ここのお店に掛かっていた額には、以下の文字が・・・
267.jpg

光って見にくいかも知れませんが、
「怪味」と書いてありました。
横に小さく漢詩が書いてあるから、中国語かな?
それなら、怪味とは中国語でどういう意味なのかは分かりませんが
ジョンに「何て書いてあるの?」と聞かれたので
「怪しい味・・て書いてある」と笑って答えながら
このメニューは、確かに無国籍で怪しいかも??と考えていました。
でもお味は、まぁまぁでした。

ご飯が恋しかったので、勝手にお鍋で炊いて
味付けのりとインスタント味噌汁を良く食べていました。
242.jpg

ジョンが作ったカレーを、私が炊いたご飯で食べたりしましたし
トルティーヤも何度も作りました
243.jpg

デザートは得意なので
オーストラリアのお菓子、パブロバに果物とクリームをたっぷり飾って
食べました

これを見て、どちらがジョンので
どちらがサウジーのか、分かれば大したもの。

正解は、左がジョンで、右がサウジー。
なぜなら、英国人はスプーンを好み
アメリカ人は、フォークを好むからです。
しかし、何でも大量・・・これを夜の10時頃に食べるのです。。。
それも、食後に・・・・・・
245.jpg

私が作るので、自分の分は小さく・・・
寝る前にあんなに食べたら、寝られへんし・・・
246.jpg

そして親しい仲間達を招いて、家で恒例の寿司パーティもしました。
379.jpg

こうして我が家のように寛いで、ゆっくりと時間は過ぎていきました。

滞在中、私たちはラブについても沢山話しました。

丁度トンカという子犬が居たので、ラブの育て方についても
何時間も談義しました。

いつもジョンはきっぱりと、犬の出来は
[ 60% breeding,40% feeding]と言い切っています。

私は犬の作り方などについても、改めて沢山教わりましたが
それは時々日本風にアレンジする必要もあります。

私のこれからのブリーディングについても、沢山の助言を貰いましたし
スタッドの選び方についても、沢山話しました。

朝はシャロンと一緒にラブ達の世話をして
夕方はジョンと一緒にやりますが、お昼間の時間は
よほど用がない限り、ゆっくりと過ぎていきます。

こうして有意義に時を過ごし、マンチェスターから帰国の途につきました。
12時半にウエールズを出て、ジョンの車でマンチェスターへ
安かったので、お昼の便にしましたが
荷物が増えてしまい、エキストラバゲージ一個に付き
飛行機代と同じくらい取られました・・・
380_20130724201754.jpg

ヒースローに着いたのは、午後3時半
これから10時まで、一人で退屈な時を過ごしましたが
ここのラウンジで頂いた、チキンスープとぼんち揚げ??と
フルーツジュースはサイコーに美味しかった!!
382.jpg

こうして何とか10時まで時間をつぶし
13時間のフライトで再びクアラルンプールへ・・・

そして又々6時間待ちで、ようやく日本へ向かう飛行機に乗りました
381.jpg

美味しいサティが出たのが、嬉しかった。
行きは、何も言わなかったら6本もくれたので
帰りは賢くなって、ビーフとチキンを一本ずつオーダー
ピーナッツたっぷりのたれで頂きます。
390_20130724201758.jpg

関空着は、朝の7時台なので
寝なくっちゃ!!と思いましたが
考えてみたら、ヒースローから飛んだのが、夜の10時
しっかり9時間くらい寝たのに、着いたらまたまた夕方で
すでに時差ボケで時間の感覚が無くなっています。

またここで6時間寝られるかな??と思いながらも
しかし、今寝ないと日本に着いてから夜になるまで
24時間くらい起きている事になるのも辛いので
また何とか寝ているうちに、ようやく関空着。

考えてみたら、38時間かけての帰宅。

結構しんどかったけど、実り多い旅行でした。

ここまで書いて、こう言うのも変ですが
最初私は「有名人でも何でもない私の旅行記なんか
読みたい人が居るのだろうか??」と思っていたのでした。

でも、深く考えずに、今回も自分の思い出のためだと思って
ここまで書いてきました。
読んで下さった方、少しでも楽しんで頂けたり
また、何かお役に立てたなら幸いです。

ありがとうございました。



【2013/07/24 20:30 】
未分類 | コメント(4) | トラックバック(0)
英国の思い出、2013
先日はボーダーユニオン・ショーの記事を書きましたが
その中で、バースディケーキの話もありましたね

実はボーダーユニオン・ショーの前日は、私の誕生日でした。

ここ15年以上、私は誕生日を英国で迎えています。
LRCショーの日程が、6月第二土曜日なので
必然的に、14日はイギリスに滞在している事が多いのです。

当然、時差があるのため、私は自分の誕生日である14日が
一体本当はいつなのか、何となく分からなくなっていたので
誕生日を無かった事にして、年を取っていないと決めていましたが
FBの普及で、誕生日は知れ渡り(書かなければ良かった・・・)
当日は、サウジーとジョンが「ハッピーバースデー!!」と
ハグしてくれたのでした。

しかし、今年の誕生日ほど悲しい日はありませんでした。

ウエールズに到着した日、キッチンには2頭のハウスドッグがいました。
前出のモンスーンと、もう一頭は心なしか痩せて、コートが赤茶けていました。

誰だろう・・??と思っていると
ジョンが説明してくれたのですが、私は最初意味が分かりませんでした。

ジョンは、この子は、ブリーズだと言います。

あまりにも変わっていたのと、私の英語力では
医学的な説明を瞬時に理解できなかったので、意味が分からなかった上
もうすぐ死ぬ・・・という意味の事を言うので
何度も聞き返すのが憚られたのでした。

しかし、説明をじっくり考えてみると
あの素晴らしかったブリーズは、ここ数日前に突然腎臓を患い
獣医も出来る事が無いと言うので、死ぬのを待つばかりだという事でした。

(詳しくは、当時のサウジーのFBページに載っています)

正直、英語で医学的な事を理解するのは難しいです。
たとえば、糖尿病を英語で何というか、すぐに分かる人は少ないと思います。
私たちは、ジョンから聞いた「タンパク質が腎臓を通じて失われていく」という
説明を元に調べてみると、ネフローゼという病名が出てきましたが
これには、死亡率100%というような事は書かれていません。

ただ、それだけでは無いようで、たぶん私たちの理解以上に重篤な
状況だったのだと思います。

ブリーズは、キャリアドの姪で
バルライオンのトップビッチでした。
まだ4歳になったばかりで、そのクオリティと性格の良さは
去年一緒に滞在したスティリーのリーさんを唸らせたほどです。

私もブリーズが大好きで、欲しいなぁ・・と思っていました。

その彼女が、今は痩せて、赤茶けて、しんどそうに台所に居ます。

日に日に弱っていくブリーズ。

最初は、生肉などを少し口にしていましたが
そのうち、段々と食べなくなりました。

私は為す術もなく、ただただ心を痛めていましたが
朝夕の運動は私の役目だったので、彼女に合わせてゆっくりと
亡くなるその日まで、裏の広大な敷地を一緒に散歩しました。

死を間近に控えていても、彼らは決してジタバタせずに
毅然としている事には、いつもいつも感動を覚えると共に
その悲しみも倍増します。

私は、彼女が段々と弱って、台所で伏せっている姿より
キッチンの裏手の斜面で、死の直前に
自分が生まれ育った大地を、心に焼き付けるように眺めていた彼女の姿に
涙をこらえる事が出来ませんでした。

彼女は、とても自然な姿で
日が暮れるまで、自分が生まれ育った大地を見つめていました。。。。。

262.jpg
258.jpg
197.jpg

250.jpg

そして、私の誕生日に、
みんなに見守られながら、虹の橋を渡りました。

私たちは、みんな子供のように号泣しました
もちろん私は最後に「ダイアナに宜しくね」と言いました。

そして母であるウインデーの傍に眠りました。

私は偶然にもこの場に居合わせただけですが
わずか4歳で、突然に逝った彼女を思うと
この悲しみは何とも形容しがたいものでした。

しかし、ブリーズに大きな期待をかけて
愛情を注いで育ててきたジョンやサウジーの悲しみと喪失感は
遙かに大きく、計り知れないものだったと思います。

それでも彼らは、私のために
その日プレゼントを用意して、バースディ・ディナーに連れていってくれました

その日の悲しい出来事には一切触れず
ただ誕生日を祝ってくれました

そして、プレゼントは特別なバッグとベイトバックでした
ここにはブリーズとキャリアドという、バルライオンの
素晴らしいビッチ達が象られていました

296.jpg

その日、ジョンは私に一つの頼み事をしました。
彼は改まって私に言いました
「ブリーズは、私のトップビッチだった。
しかし彼女亡き後は、キャリアドがトップビッチなので
ブリーズに予定していたブリーディングを、代わりにやって欲しい」と。

私は即座にイエスと答えました。
私とキャリアドで素晴らしい子犬を生みだし、
それがジョンに温かな癒しを与えられるのであれば
それは私がこれまで彼らにして貰った大きな恩恵に
少しでも報いる事が出来るのです。

私は今、これを書きながら
ブリーズを偲んで泣いていますが、
近い将来、素晴らしいブリーディングをして
あの地に素晴らしい子犬を送り届ける事が、
私にとって、大きな希望になっています。

さよなら、ブリーズ

また会う日まで・・・・

264.jpg
【2013/07/23 14:13 】
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
英国の思い出、2013
今回滞在を延期したのは、以前にも書いたとおり
15日にスコットランドで開催される、ボーダーユニオン・ショーに
行くためでした。

ボーダーユニオン・ショーは、エディンバラの少し手前にある
ケルソーと言う所で開催された、全犬種展です。

当日、長い間スコットランドケンネルクラブのコミュニティで
奉仕してきた友人の、レスリー、マーガレット、マリー、ナンシーなどが
役員を引退するため、そのご苦労様パーティをショー会場で
開催する事になっていました。

ポットラック・ピクニック、つまり持ち寄りでのパーティ。
私たちは、前日からケーキやお菓子、パンやお寿司を準備して
当日の朝早くに出発しました。

去年エディンバラへ行った時は、ウエールズから
約4時間半のドライブでしたが
ケルソーは、インターを降りてから1時間くらい走るので
やはり4時間半くらい掛かります。

お昼に間に合うよう、沢山の食料や飲み物を積み込み出発

ショー会場では、LRCでは会えなかった
ヘッパーさんやダイアナさんも来ていました。

268.jpg

全犬種展なので、アフガンが隣のリンクで・・・
日本ほど、トリミングが綺麗じゃない?!
270.jpg

素敵だったナンシーの女の子
271.jpg
先日LRCで見たソルティドッグの娘
273.jpg
素敵なブラックビッチ
274.jpg

ショーリンクの隣で、ポットラック・ピクニックが始まりました
276.jpg

この日の嬉しいサプライズは
バースディケーキのプレゼント!!
278.jpg

とっても美味しいバースディケーキ、ありがとうございます!!
280.jpg

去年群馬でジャッジをされた
フィオナさんも参加して、みんなで記念撮影
289.jpg

LRCで一番気に入ったブラックの女の子
下手なショットですが、やっぱり良い牝でした
281.jpg

ゆっくりとパーティとショーを楽しんで
この日は、遅くに帰宅しました

私のお寿司は大成功で、皆さんに楽しんで頂けて何よりでした。
今回の渡英で、一つの大きなお役目が無事に終わり
ホッとしました。
【2013/07/22 20:04 】
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
賑やかな休日
暑い、暑い、真夏の一日
甥っ子一家が遊びに来てくれました

今年3月に三人目が生まれて、一家5人で到来。
長女の結愛、長男の大貴、そして生後4ヶ月の沙彩
上から、ゆうあ、たいき、さあやと読みます

プールと水着と浮き輪持参で、大はしゃぎ

とってもおしゃまで、可愛いゆうあ
IMG_5943.jpg
IMG_5947.jpg

甥っ子にそっくりになってきた、大貴
男の子って、可愛いわぁ
IMG_5941.jpg
IMG_5946.jpg

3人目を出産してまだ間無しなのに、
とてもビューティフルなママ、
IMG_5949.jpg
IMG_5950.jpg

ひたすらバーベキューをしてくれた、甥っ子
IMG_5951.jpg
IMG_5954.jpg

バーベキューを見つめて、恨めしげなジャスミン
IMG_5952.jpg

みんな、うちを慕ってくれて
こうして遊びに来てくれて、ありがとうございます。
ママも子供達も、みんなとてもかわいらしい性格で大好きです

次は、花火見に来てね!

【2013/07/21 20:59 】
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
英国の思い出、2013
セラヴィさんは、LRCショーの後3泊4日で
ひとり帰国の途につきました。

迷ったあげく、やはりレンタカーでヒースローまで行くことにした
セラヴィさんですが、早めに出発したとは言え
やはり去年の悪夢のような出来事を思い出すと
  *バルライオン犬舎の最寄り駅フリントから電車で帰った彼女は
   乗り換えに気がつかず、結局目的地であるロンドン以外の所へ
   着いててしまい、恐ろしいことになったのでした・・・チーン。
ジョンと二人、大丈夫かなぁ・・・スコットランドへ行ってないだろうなぁと
心配していました・・・が、今回は何とか帰国したようでホッと一息

あとは私一人になりました。

ここでバルライオンのラブ達を少しご紹介したいと思います

まずは、キャリアドのお兄ちゃん ウイスキー
去年よりスリムになっていますね
305.jpg
312.jpg

ジャスミンの元夫、ウィザード
ベリーとゴウくんのパパでもあります
308.jpg
365.jpg

キャリアドのママ、ジェーン・エア
この子は、全くロータスにそっくり!!
顔やサイドビューも似ていますが
性格もそっくり。
「我が道を行く」タイプ。
331.jpg
354.jpg

私の大好きな、タイガー・リリー
339.jpg

去年うちのショーに来て下さった、デービッドさんの犬舎
フォルビーとのコラボで生まれた子犬、ドリー
凄く良いチョコの女の子
353.jpg
サウジーのハンティングドッグ、レディ
とても良く動くし、性格も良い
img_1542028_66246913_2[1]

現在唯一のハウスドッグ、モンスーン
323.jpg
彼女を初めて見たのは、3ヶ月の頃。
とてもカワイイ子犬でした
pup2_20130721161205.jpg

子犬組は、スボットの息子・ギャロットと
リリーの息子、トンカ
このトンカ、サイコーでした
牝だったら、盗んでいたかも知れません(笑)
314.jpg
321.jpg
何しろ、とてもカワイイ、ホントに可愛い
316.jpg
369.jpg
性格も抜群で、牝だったらこっそり盗んでいたかも知れません
  しつこいけど、良い子やった・・・
374_20130721160429.jpg
373.jpg

私がバルライオンのラブ達に惹かれるのは
その素晴らしい性格と、ぶれないタイプ

ジョンは、「沢山の犬舎がタイプを見失っていく」と
言っていました。

私が英国LRCのショーを始めて見た頃と比べると
確かにブリードタイプの主流は変わっています
上手く言えませんが、少し軽く、そしてレギーになった感じがします

ブリードタイプを口で説明するのは、無理がありますが
ショーで勝つために、そして良い成績を得るために
沢山の犬舎がタイプを見失っていくのでしょうか?

ブリーダーとして、犬舎オーナーとして
確かに成績を残したいのは、当たり前

しかし、自分は何のためにラブを作っているのか?
本当に自分が追求するタイプがあるのか?

これがアン・テーラーの言う
モダン・ブリティッシュ・ショーラブラドールの事なのでしょうか?
先日のショーでも強く感じた事でした。

皆さんは、どう思われますか?
【2013/07/21 16:33 】
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
ジャスミン・パピー5歳になりました
ジャスミンのファーストパピー達は、先日17日
京都に夏本番を告げる「祇園祭」の日に
5歳の誕生日を迎えました

オーナーさんから送って貰った、写真をご紹介します

四国へ行った、ワッハ君
オーナーさんがプロ並みのカメラマンなので
まるでポスターのような、素晴らしくダンディーなショットです
この流し目、堪りません!

wahha_20130719154633.jpg

蓼科で暮らす、ギオン君
祇園祭に因んで付けた名前、
同居犬のグレーテルちゃんやご家族と
gion.jpg

みんな幸せに暮らしている事が一番の幸せです!

お誕生日おめでとう!
【2013/07/19 15:48 】
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
英国の思い出、2013
セラヴィさんのウエールズ滞在は、3泊4日
終日遊べるのは、2日間だけなので
二人で出来るだけ沢山の観光をしました

去年も行ったけど、また行ったのは
チェスターの街。
ナショナルヘリテイジのこの町は、自家用車の乗り入れが出来ません

街を囲むようにして、何カ所かに「Ride&Park」というバス停があり
そこには広大な駐車場が準備されています

そこまで車で行って、駐車場に止めた後
チェスターまでバスで行く仕組みです。

私が生まれ育った京都も有名な観光の街で
季節季節で大混雑が発生します。
特に古くから拓けた所は、道が狭いので尚更です。

そして色々な場面で「当日は混雑が予想されるので
なるべく公共の交通機関をご利用下さい」というメッセージを良く見聞きします。

しかし、それを求めるなら、それが出来る状況を作るべきです
マイカー規制や省エネで、そこそこ近くなら自転車で出かけようとしても
駐輪場すら無いのです。
ドイツでは、マイカー通勤を奨励する際に、駐輪場はもちろんのこと
電車も改造して、自転車が乗れるようにしています

何事も口で言うだけでなく、もっと本気でやらないとね
(ブリーディングもしかり!?)

さてさて、チェスターでは去年サウジーに奢って貰って、
そのおいしさに感動したパイと
セラヴィさんリクエストのラムのホットサンドで昼食
234.jpg

街には色々な大道芸人さんも居ます
こちらはアンデスの音楽を演奏するエンターティナー
233.jpg

私たちは無事にチェスターの街を楽しみ、またライド&パークへ戻りましたが
ここで自分たちが停めた場所を見失い、探すことしばし
私はこのとき、本当に車を盗まれたかも??と思いました(苦笑)

それから私たちは、スノードニアの観光へも行きました
ここは、去年友人のジョイスが連れて行ってくれて
その素晴らしさに感動したので、2度目の観光も楽しみにしていました

スノードン国立公園は、素晴らしい景色の連続です
IMG_2925.jpg
217.jpg
山の中腹に、朽ちた石造りの建物が残っています
218.jpg
途中で出会った、羊の親子
出産の季節なのか、沢山の子羊がいました
動物の赤ちゃんって、本当にカワイイ
223.jpg
急斜面にへばり付いた石の集まり
226.jpg
227.jpg
どの山の中腹にも、石造りの建物跡などがあります
228.jpg
そして、圧巻はガードレール
日本ならさしずめ鉄製のガードレールですが
ここでは石垣でガードレールを作ってあります
石垣のガードレールが延々と続きます
229.jpg
近づいて見ると、単に石を積んであるだけなのですが
これは大変な技術が無いとすぐに崩れるだろうし
単純であることは、技術が要るのだと思います
230.jpg

日本人の私には馴染みのない山々の景色
つまり木が無い・・・
私はジョン達に、日本人にとって木のない山々は
イメージできないので、大変珍しく感動したと伝えましたが
確かに、山々には木が無く
その代わり、崩れた古い石垣や、岩面が露出しています

この斜面にしても、この石垣のガードレールにしても
やはり地震のない国ならではの風景です
日本だったら考えられない。

そして日本建築は、木と紙の文化ですが
ここは石の文化、全ての古い建物が石造りですが
木が無くて、石が豊富だからこそ、出来上がった文化なのでしょう
【2013/07/18 22:30 】
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
英国の思い出、2013
ちょっとサボってしまいました・・・

先日のアイリスに続き、今度はロータスが、変・・・

先日の早朝、いつもの裏庭に出ないと言う
見ると、前足が少し痛そう。

傷などは見当たらないのに、腫れている

裏庭へは出さず、安静にさせて様子を見ると
段々と腫れがひどくなり、夕方またまた獣医さんへ

その頃には、すでに足が付けないので
抱っこして行きましたが、35キロは辛い・・・

虫さされか、傷口からの感染か、経過観察
こんな時は、毛むくじゃらの足は診断が難しいです

抗生物質とステロイドを注射して
今日は少しマシになりました。
虫さされは、注射が比較的早く効くし
創傷などの化膿は、効きが鈍いのが特徴です

投薬を続けて、暫く様子を見ますが
次々と色々とあって、ここしばらくは大忙しの数日でした

・・・で、英国旅行記の続き

ウエールズに滞在するようになってからも、
かれこれ10年以上になりますが
ここ数年は、バルライオンを拠点に観光に出かけたりしています

今年は、セラヴィさんとボドナントガーデン
http://www.nationaltrust.org.uk/bodnant-garden/
スノードニア、チェスターの街、カーナーヴォン城などを回りました

ボドナントガーデンは、キングサリの回廊が有名で
私たちが訪ねた時期は、丁度見頃でした
205.jpg

ここはツツジが多く植えてありましたが
色が珍しく、オレンジ色のツツジがありました
208.jpg

やっぱりスゴイ、園内の建物
209.jpg

見事な巨木たち
214.jpg
IMG_2909.jpg

このあたりで、二人とも自分たちの位置が分からなくなりました
(二人とも折り紙付きの方向音痴)
215.jpg

園内で見つけた、珍しい観葉植物
よく見て下さい
葉の真ん中あたりから、もう一枚葉が生えている?!
216.jpg

ここは丸一日見て回って堪能しました

【2013/07/17 21:36 】
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
英国の思い出、2013
一番の目的だったラブクラブ展が終わり
あとは一路ウエールズへ

2時間半くらいのドライブで無事に到着

夜の8時半頃ですが、この明るさ!

見渡す限りの草原と丘陵地帯
キンポウゲの花が満開です

299.jpg
300.jpg

いつもサウジーとジョンが用意してくれる
素敵な私のお部屋
可愛いラブラドールのクッションが添えてありました
195.jpg

バスルームからは、ヒースの丘が見えます
252.jpg

この日は、ゆっくり休んで
次の日から、ワン達の運動は私の役目です

スポッドも健在!
196.jpg
隣地のお馬さん達も健在!
  (増えている!!)
337.jpg

思いっきり性格の良いラブ達も健在!
297.jpg

さぁ、2週間のホームステイです!

今回はセラヴィさんも一緒にホームステイしているので
到着した翌日からは、ちょこっと観光ドライブに出かけました

【2013/07/14 21:57 】
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
英国の思い出、2013
ラブクラブ展の続きです

大事なことを書き忘れましたね

今年のジャッジは、
牡クラスが
Mrs.Pat Gill (Crossgreen Kennel)
牝クラスが、
Mrs.Heather Wiles-Fone(Heatherbourne kennel)

牝クラスのヘザーさんは日本にも来日されているので
ご存じの方も多いと思いますが、
牡クラスの、パット・ギルさんは知らない方でした。

私の独断と偏見で見ると、ヘザーさんのジャッジは分かりやすかった
つまり、彼女の好きなタイプが見ていて良く分かるジャッジでしたが
牡クラスの審査は、いささかわかりにくかったです

私が一番気に入った牝
よく見ると、クラフツのWBでした
169.jpg

この日、私が大変楽しみにしていたのは
クラフツで2nd BISまで獲得した、かの有名なLoch Mor Romeoが
このショーに遠征していた事でした

皆さんも、クラフツをご覧になったと思いますが
ご意見はどうでしょう?

ともあれ、ロメオの実物が来ているので
大変楽しみでした。
・・・・が、残念ながら欠場。

リンクには入らなかったけど、リングサイドで実物を見られたので
私としては得心
ユーチューブで感じたとおりでした

リング内でのロメオは見られませんでしたが
同じくLoch Morの女の子、Loch Mor Giuliettaは出場しました

大変カワイイ女の子でした。
そして、やはりフランコさんのハンドリング・プレゼンは一流でした

で、彼女は、BBになりました!
172.jpg

BDは、Bilbo Baggins by Baileydale JW

BIS決定戦
189.jpg

いつも通り、牡・牝それぞれのジャッジが交代して審査します
186.jpg

そして、この日の栄冠はLoch Mor Giuliettaに決まりました!!

ベストパピーは、昨日アップした
ソルティドッグの娘、Maxfield Maybelline

ベストベテランは、ナイケンのクィンシーでした
191.jpg

ゆっくり観戦して、ショー終了後に
ウエールズへ向かいます

この後、2週間ほどウエールズでホームステイです。
【2013/07/13 12:38 】
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
英国の思い出、2013
いよいよ今日は恒例のラブクラブ展
毎年6月の第二土曜日が開催日です。

昔はルートンという町で開催されていて
ここで私は、かの有名なブラッドキング・ヒューゴーを見ました
この53CCを獲得したという、超大物横綱をハンドリングしていたのが
去年ジャッジとして来日してくれたデービッド・クレイグ氏だったので
我ながら、ラブと関わってきた歴史を少しずつ重ねてきたなぁと感じます

それからは、ストンリーパークでの開催が続いていたのですが
ここ数年は、ペニーさん宅から20分くらいのマルバーンで、
そして今年はコヴェントリーでの開催です

ダービーから1時間半くらいのドライブ
会場に着くと、お知り合い達が沢山居て、嬉しい再会です

出陳頭数が多いためか、牡牝が別々のリンクなので
両方見るのが、結構困難。

その上、クラス分けが複雑で
VETERAN (8YEAR & OVER)
SPECIAL WORKING
FIELD TRIAL
MINOR PUPPY
PUPPY
JUIOR
YEARLING
MAIDEN
NOVICE
UNDERRADUATE
GRADUATE
POST GRADUATE
MID LIMIT
LIMIT
OPEN  と、以上のように、15クラスに分かれています

年齢別は、ベテランだけで
パピーもオープンに出たり(実際にはエントリーしないけど)できるので
出陳犬の数と、出陳頭数が違うのです。

日本では、月齢で出陳クラスが決まっているので
重複しては出られませんが、ここではOK

なので、300頭の出陳で320エントリーとかになります

複雑なクラス分けを、じっくり説明して貰ったけど
良く理解できなかった・・・・・

まっ、とにかく難しいことはさておき
ショーを楽しむことにしましょう

まずは牝クラス

ナイケンのベッチさん
101.jpg
大好きな、リメンバーミーとアンテーラーさん
102.jpg
この子は先日アメリカに帰ったソルティドッグの娘
Maxfield Maybelline
107.jpg
ロチェビーのスモールトークと
クロスクロイデさんの、チョイスワード
114.jpg
最近活躍しているフォックスラッシュのリメンバータイム
Redemptionの娘です
121.jpg
キャロマーのシマーリングオーシャン
123.jpg
ちょっと牡クラスを覗いて
128.jpg
我らが伝蔵とリーさん
135.jpg
写真はマズイけれど、結構良かったWynfaulのロケットフィール
気になったので聞いてみると、バルライオンラインだと言っていた
お父さんは、アイリスのパパと同じウエブスター
139.jpg
同じ犬舎の女の子もチェック
147.jpg
牡クラスに出陳中の友人、Irminaとウイリー
ポーランドから車で来たという、イルミナとマレックに会えて
本当に嬉しかった
151.jpg
157.jpg
willy1_1[1]

続きは明日!!

【2013/07/12 18:55 】
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
アイリス緊急手術?!
ちょっと割り込みブログのアップです

昨日の夕方、アイリスがハァハァと息を荒らげて、
やけに落ち着き無くウロウロしている

他の子、特に暑がりのキャリアドもハァハァしてないので
もしや熱中症??と思い、耳の内側を触ると
他の子たちよりも熱い感じ

体温を測ると、9度1分で
平熱よりもやや高い体温なので、
念のため、井戸水で脇・太ももの内側、お腹などを冷やして
クーラーの部屋に入れて様子を見ることに・・・

少しチェックしていましたが、う~~ん、どうだろう??
体を撫でてあげようと、ふと見ると・・・

狼爪が根本から変な方向を向いている!
あれぇ~~~~??

根本から折れかけているのです。
(慌てたので、写真無し・・)

恐る恐る、根本をチェックすると
折れかけているけれど、まだグラグラじゃない。
なんか、中途半端な感じなので
素人判断は止めて、獣医さんへ走りました

先生も「中心がしっかり着いているので、局部麻酔で切るのは無理」と判断

ちょうど食事前だったので、麻酔をかけて
緊急手術で切って貰うことになりました

腕の毛を剃って、点滴中部を入れて
アレルギーを抑える薬を注入してから
帝王切開で使う麻酔薬で、10分だけ寝て貰う事に・・・

麻酔注入後、眠ったことを確かめて、カットオフ!

傷口は、手術用の接着剤で留めて包帯をして終了。

終了後、酸素を吸うアイリス
SN3Q0035.jpg

抗生剤を一週間分貰って、無事に帰宅しましたが
早めの処置が効いて、今日はすっかり元気です。

IMG_5914.jpg


色々あります・・・
【2013/07/11 12:56 】
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
イギリスの思い出、2013
シェフィールドのミラモンテ犬舎を出て
しばらく南下すると、ダービーの町に着きました

ここにはジャスミンの実家、ブースゲート犬舎があります
ブースゲート犬舎を初めて訪問したのは
1996年だったと記憶しているので
あれから17年が経ち、途中の2,3年は渡英していない年もあったので
もう15年間もお邪魔している事になります

数年前に訪ねた時、途中車で迷子になってしまい
約束していた時間に行き着けなくて、私たちのために予約してくれていた
レストランもドタキャンさせてしまった事があります

思い返しても大変申し訳ない思い出ですが
今回もリーさんに電話があり「無事に着いたら電話して」とか
「何時頃に来る予定か、電話して」とか
とても心配してくれていて、あの時にはよほど心配をかけたのだと
改めて反省しました

翌年、私は、大事な友人に二度と同じ迷惑をかけないようにと
道中の地図を出来るだけ詳しくプリントアウトして持って行きました。

しかし段々とタムタムという、英語案内の簡易ナビゲーションにも慣れてきて
もう二度と同じ失敗は繰り返さない!!
今回は何事もなく、到着できました。

いつもはホームステイなのですが
今年はセラヴィさんと近くのプレミアインに泊まりました

いつもは仕事で忙しいデービッドも
今年はオフを取ってくれて、翌日はみんなで観光
デービッドは車の運転が上手いので
快適なドライブ

セラヴィさんが是非とも行きたいと駄々をこねた
ニューアークの骨董市
私は数年前にも行ったのですが
今年は上手く日程が合ったので
セラヴィさんは大喜び、
4人で出かけました

この骨董市、実はヨーロッパ最大らしく
前回来たときには、日本から買い付けに来ている方も
数組見かけました。
入り口にある駐車場で、早速怪しい日本語発見!

解読不能!!
086.jpg

しかし広大な敷地に、ぎっしり並んだアンティークのお店
ホントに何でもあります
090.jpg
マリリンは剥製に興味津々?!
088.jpg
089.jpg

セラヴィさんは、額入りの狩猟の絵(それもでっっか~~い)を
2枚(3枚やったかな)も買っていた!!
それから重たい陶器のお皿も買っていた!!
どうやって持って帰るのん??

賢明(?)な私は、悲壮な克己心で衝動買いをセーブしていましたが
悩みに悩んで買ったのは、素敵な置物
(セラヴィさんのこと、言えない・・・)
これ、結構重いのですが
マリリンが「本物なので、値打ちあり!」と太鼓判押してくれたので
思い切って買いました

IMG_5911.jpg

この後、ダービーの町を散策し
テディベアのお店に行って
セラヴィさんは、またクマを買っていた・・・
094.jpg

それからデービッドの案内で、Haddon Hallと言う
これまた貴族のお屋敷に行って
そこでランチをごちそうになりました

ここも貴族の邸宅で、ジェーンエアの映画の撮影に使われたそうです
残念ながら今回中には入らず、素敵なランチだけを楽しみました

観光ドライブの途中で、ふと車窓から見ると
なんだか、ちょっと見たことが無い犬種を連れているような・・・

よく見ると、犬では無く、馬みたいな気が・・・
092.jpg

あっ、ここにも!!(2頭連れている!!)
093.jpg
そして、ここにも・・・やっぱり馬や・・・・
091.jpg

沢山見かけたので、ダービーで流行ってるのかな??
それにしても、馬とは・・・・・

一旦ホテルに引き上げ、休憩してから
去年と同じイタリアンレストラン Nonnaへ・・・

とても人気のレストランで、陽気なスタッフと美味しい料理
そして大好きな親友たち・・・
096.jpg
098.jpg

素敵なディナータイムをありがとう!!

明日は、いよいよコヴェントリーで開催される
ラブクラブのショー会場へ行きます





【2013/07/10 15:20 】
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
英国の思い出、2013
グランザムでリーさんと2日間を過ごし、翌日は
シェフールドのミラモンテ犬舎・サンドラさんを訪ねました

サンドラさんは、ジャスミンのパパ
ドイツ生まれのマックス君のオーナー

初めてマックスに会ったのは、2003年に開催された
ラブクラブ創部100周年記念ショーでした

このときは、ノルウェーのマンブリノス犬舎の
ジャンがハンドリングしていました

もう高齢のマックスにも会いたかったのですが
残念ながら、彼は今年「虹の橋」を渡りました

なので、花束を持ってサンドラさんを訪ねました

午後ティーの時間だったので
大好きなスコーンと紅茶を出して下さいました
079.jpg

記念撮影
081.jpg
082.jpg

現在は高齢の男の子が3頭居ますが
「もう年なので、これ以上は増やせないかも・・・」と
さみしい言葉。

サンドラさんは、競走馬にも興味を持ち
現在現役の競走馬を2頭所有しています

結構勝っているそうですよ!
sandra.jpg

この後は、ダービーのブースゲート犬舎
マリリンとデービッドを訪ねる予定です







【2013/07/08 21:55 】
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
英国の思い出、2013
今年はリーさんが、私たちのために
時間を空けて、観光に連れて行って下さいました

まずは、BURGHLEY HOUSE
スタンフォードにある、邸宅(お城??)です
ここは圧巻でした。

2003年にラブラドールクラブ創部100周年記念ショーがあり
このときのショー会場が、ビーバー・キャッスルと言うお城で
(ベルボアと書いてビーバーと読むらしいけど)
これが個人の持ち物で、今も当主が住んでいると聞いてびっくりしましたが
このBURGHLEY HOUSEも個人のお宅

これで、個人のお宅!!
053.jpg

いやはや、英国貴族の規模には脱帽!

たぶん、維持管理が大変なので
一部を有料公開しているのだと思いますが・・・
その内部も圧巻

しばし、現役英国貴族のお宅をお楽しみ下さい

全景(これ全部が個人のお宅)
038.jpg
ちょっと趣味が悪かった、キッチンの壁の絵
041.jpg
キッチンのかまど
043.jpg
ご自宅内にある、教会
044.jpg
ダイニングルーム
046.jpg
ベッドルーム
047.jpg
スゴイ壁画
048.jpg
粒ぞろいの蔵書
051.jpg
たぶん食用になる、鹿のファーム
052.jpg
敷地内のティールームで、大好きなスコーンを戴きました
040.jpg
ティルームで、リーさんと記念撮影
IMG_2760.jpg
正門前で。
054.jpg

素晴らしいというか、とにかく圧巻
これを維持していこうと思うと、半端じゃないと思うので
こうして一部公開して、管理費に充てているのだと思います

ここの一部分に現在も居住されているらしいですが
ほんの片隅でも、もう十分な広さだと思います

ご紹介したベッドルームや壁画など
これらはごく一部の写真です

確かにスゴイと思いますが、やっぱり「芯からアジア人」の私には
目が回るような豪華さで、何というか「お腹いっぱい」になる感じです
そんなことはあり得ないですが、
わたしはここでは落ち着いて暮らせないです、はい。

【2013/07/07 22:45 】
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
英国の思い出
翌朝、ファイブ・ベルでたっぷりの朝食

フルブレックファストと言うのでしょうか?
パン、シリアル、コーヒー・紅茶、ジュース、
卵、ウインナー、ベーコン、野菜・・・

黙っていたら、朝からこんなに食べてどうするねん?!
と思うくらい出てくるので、自分の胃袋と相談して
卵一個、ベーコン一枚、キノコは5個、ウインナーとトマトは無し
パンはホワイトをトーストで2枚・・という風に
事細かくオーダーする。
(そうしないと、一日中苦しい・・)

077.jpg


これを美味しく戴き、車で5分くらいのリーさん宅へ

一昨年の同じ時期には、6頭の子犬が生まれましたが
全部ブラックの男の子!!
その中の一頭は、Denzelと言うリーさんの秘蔵っ子
カタカナで書くと、デンゾル・・・・と発音するのが
どうしても「デンゾー」と聞こえるので
私は「伝蔵」と読んでいます(笑)

あれから2年ぶりに産まれていた、今回のリッターは8頭で
嬉しいことに、2頭が男の子
6頭が女の子!! きゃ===可愛いです。
059.jpg


ブリーディングストックとして、残す子をソートする時期なので
(もちろん第一回目のソート)
意見を求められ、私が選んだのは緑と白
060.jpg
この部屋は子犬の部屋なのですが
後ろに写っている通り、昼間はずっとテレビが付けっぱなしにしてある
これは大変重要な情操教育です
pups_20130705214954.jpg

ママのベティは、とても物静か
070.jpg

だから子犬たちもとてもおとなしい
近かったら、このリッターから一頭連れて帰りたいくらい!
ベティがドミナント・ブラックなので
子犬たちは全員ブラック

うちも次は全員ブラックなので、リーさんにあやかりたい!!
【2013/07/05 21:56 】
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
英国旅行の思い出
広~~~~~いキューガーデンは、一日で全部回るのは無理かも知れませんね。
この日は、この後グランザムのSteeleih犬舎へ移動する予定だったので
そこそこの時間には出発しなくてはなりません。

枕草子で、いとおかし・・・と表現されていた雁は
もう少し繊細な鳥かと思いきや
結構しっかりとした体格の、アイリスに似た??鳥だったなぁ・・と
感慨深くキューガーデンを後にし、車へ・・・

表に沢山車が止めてある所に並べて駐車した筈なのに
なぜか、私たちの車だけに
またまた「駐禁!!!」の切符がしっかり貼ってある!!ではありませんか?!

去年スコットランドで痛い目に遭ったのに
また同じ事をしてしまった!!
それも初日に・・・・

因みに、罰金は110ポンド(20000円弱??くらい)
トホホ・・・・・・

しかし嘆いても仕方ない、
ここは諦めて、グランザムへ向けて出発

グランザムでの宿は、いつものファイブ・ベル
イギリスでは、パブとB&Bが一緒になっている所が多く
ここもパブとB&Bが併設されています

今回もいつもの部屋へチェックイン
073.jpg

それから、アイリスのパパの実家
リーさん宅へ

いつも通り、ワンたちの歓迎を受けるセラヴィさん
032.jpg


今日キューガーデンの雁を見て
アイちゃんを思い浮かべていた私でしたが・・・

ここに居るやん!!??アイリスが!

似ているというレベルではない!
殆どアイリスそのもののドリー

028.jpg
034.jpg
026.jpg

うちのアイリス
shiba3_20130704191658.jpg


一日目から、ホームシック。
お嬢たちに会いたい。

いやいや、こんな弱気でどうするねん?!
まだこれから3週間もイギリスに滞在するのに、

気を取り直して、セラヴィさんとファイブ・ベルへ戻り
一日目のディナーを頂きました。

セラヴィさんは、いつも変わった物を注文します(蛙とかクマとか)
今回は、なんかチーズと芋の衣なしのコロッケみたいな物
結構ノーマル
023.jpg

私は、スロークックのポーク
024.jpg

ここはパブなので、セラヴィさんはテンション上がりまくり
お水と同じくらいのお値段のビールやエールが沢山あります

お腹もいっぱいになり、今夜は早めに休みます

明日は、8頭生まれたリーさんの子犬たちを見せて貰います
お楽しみに!!

【2013/07/04 19:17 】
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
イギリス旅行記(思い出に・・・)
キューガーデンは、セラヴィさんのリクエストでしたが
ガーデン好きで、庭造り現在進行中の私も、是非とも行ってみたいところでした

去年生まれた子犬たちは、全員バラの名前を付けたし
ママのキャリアドも、有名なバラの名前

張り切って、全員の名前のバラを購入し
バラ園を作ったほど、バラが大好きなので
楽しみにしていましたが、今年は春の訪れが遅く
4月頃まで雪が残っていたせいで、
バラは殆ど咲いていませんでした。

でも、スミレの血統書名 ヤング・リシダスや
ユリの、セプタード・アイルなど
うちと同じバラも沢山植えてあり、ひとりで喜んでいたわたし。

しかし、全てつぼみで花は無し・・

咲いていたのは、芥子
011.jpg
ライラック
006.jpg
シャクヤク・・日本より色が鮮やかです
012.jpg
温室の中の、鬼バス
013.jpg
よく見ると、コワイ。。ような花
ロープのような中から、気持ち悪い花が咲いているのが見えますか?
名前わすれた・・)
008.jpg
雨宿りできそうなくらい、大きな葉っぱ
名前わすれた・・)
021.jpg
横向きに伸びた松
014.jpg
有名なキューパレス
1631年にロンドンの商人によって建てられたカントリー・ハウス
つまり別荘のようなもの
ここの内部では、当時の食文化などを紹介しています
015.jpg
ちょっとびっくりの「丸焼き」
たぶんウサギだと思いますが
なんともグロテスク
004.jpg
手前左側の一品は、まったく「卵焼き」やった
003.jpg

それから、何とか「廟」(エドワード二世やったかなぁ・・)
廟というくらいだから、霊をお祭りするところかと
思いますが、辞書で調べると「政所」でもあるらしい
016.jpg
そこにいた鳥
セラヴィさんによると、「雁」らしい
雁・・・・
017.jpg
ましてがんなどのつらねたるが
いとちいさくみゆる、いとおかし
大好きな「枕草子」の秋の章ですが
雁って、こんなやつやったんや・・・・と感慨深くみていたら
よ~~く見ると、なんかに似ている・・・なんやろ??
そう!アイちゃん、アイちゃんにそっくり!です
アイに会いたくなった第一日目のキューガーデン
019.jpg

ちなみに、セラヴィさんは、食べたそうだった・・
【2013/07/02 20:58 】
未分類 | コメント(3) | トラックバック(0)
イギリス旅行記
帰国後、いろいろな出来事への対応と
それから、もちろん重症の時差ボケで
一週間以上休憩してしまいましたが
思い出のために、感慨深かった今回の旅行記を
書いていきたいと思います。

今回の旅行は、もちろん例年のLRCショー観戦がメインでした。
最初は2日から出発し、11日には帰国の途につく予定でしたが
直前になってサウジーから、スコットランドのボーダーユニオンショーへ行って
そこで開催する「ポットラック・ピクニック」の手伝いをして欲しいと
連絡があったのが、前週の金曜日

今回私は、リーズナブルな値段に惹かれて
マレーシア航空で渡英することになっていたので
週明けに復路の変更ができるかどうか
航空会社へ問い合わせると返事しましたが
FBでは、「カオリがスコットランドで寿司を作る予定です!!」との書き込み
あらあら・・・どうしよう。

しかし幸いにも復路の変更ができたものの
出発希望日は満席続きで、結局3週間を超える滞在になった次第です。

初めて乗る「マレーシア航空」は
午前中に関空を出発し、マレーシアのハブ空港
クアラルンプールへ飛びます。
飛行時間は、約7時間

002.jpg

時差は1時間なので、夕方にクアラルンプール入り
立派な空港です!
難点は、ここで7時間待ち・・・・・

001.jpg

ラウンジが素晴らしかったので
ゆっくりしたり、マッサージサロンへ行ったりで
退屈しながらも何とか時間を消化。

それから夜の11時45分に
ロンドン・ヒースローに向けて、再度フライト
飛行時間は、なんと13時間!!

つまり、関空から7時間飛んだけど
ちっとも進んでいない?!?!

しかし、ほぼ真夜中のフライトで
しかもヒースロー着が、早朝6時なので
しっかり寝ないと、後が大変!!と思い
「サパー」と書かれた、大仰な夕食をキャンセルし
さっさと寝ました。

シートは素晴らしかったので
この後、8時間以上ぐっすり眠れました。

気分良く目覚めて、朝ご飯を頂いて
ゆっくりした頃に、ヒースロー着

この様なフライトスケジュールなので
通常は時差の関係で、同日着の関空→ヒースローですが
到着したのは次の日です

前日からヒースロー入りしていたセラヴィさんと
空港で待ち合わせ

しかし、「ここで待つ」と言われたバス停が無いので
とにかく電話。
コスタコーヒーの前に待ち合わせを変更し
待つこと2時間!!
ようやく迷いに迷って到着した、セラヴィさんと合流

すぐに予約済みのレンタカー会社で車をピックアップし
彼女が調べてくれた「キューガーデン」へ・・・

いつものナビ、タムタムで迷わず到着。

010.jpg
007.jpg

素晴らしいガーデンを明日ゆっくりご案内します

【2013/07/01 20:45 】
未分類 | コメント(1) | トラックバック(0)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。