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お見合いのお手伝い
猛烈な台風2号がもたらした大雨の週末。
その上、5月だと言うのに早々に梅雨入りしてしまい
なんだか損した気分です。

裏庭も、新緑・・と言うよりは、鬱陶しい雨模様

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【2011/05/30 21:45 】
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日常
五月雨が上がり、久しぶりの太陽。
ここしばらく、元気がない私のせいで
お嬢達も、神妙に過ごしています。

これでは可哀想だと、久しぶりの裏庭遊び。

相変わらず、ロータスは全く走らないどころか
全く運動しないのに、
相変わらず、あんただけなんでこんなに汚れるねん??!!
  アイリスは、裏へ出た途端に
  いつものように泳いできたのか、すでにびしょ濡れ。

lotus_20110524193455.jpg

ここしばらく神妙にしている間に、
この親子の関係も、微妙に変化したみたいで
この頃、何となく仲が良い。

天窓から差し込む、午後の陽射しを受けて
仲良くお昼寝。

loi.jpg

静かで、穏やかな、時。
【2011/05/24 19:38 】
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不死鳥のように。
悲しみが癒えるとともに、寂しさは募ります。
五月雨のこの頃、ふと思う・・のは、


生きている 不思議
    死んでゆく 不思議

IMG_1593.jpg
【2011/05/23 16:34 】
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みなさん、ありがとう。
ダイアナが逝った後、みんなから沢山の温かいメールや
お花やコメントなど、沢山の気持ち、本当にありがとうございます。

私はとても慰められていますし、ダイアナもとても喜んでいます。

今日は昨日以上に爽やかな一日になりました。
今日ダイアナとお別れをしてきました。
食いしん坊で、ボール大好きだったダイアナは
フードとおやつと、大好きなボールを持って
お花に囲まれて行きました。

他の自治体の事は分かりませんが
驚いた事に、そして嬉しい事に
ここでは、人の斎場できちんと荼毘に付すことが出来、
そして拾骨もさせて下さいました。

SN3Q0001.jpg
SN3Q0004.jpg

拾骨も人と同じように、係の方がお骨の説明をして下さり
用意されたお箸で、順々に拾わせて貰いました。

犬歯も4本そろえて下さり、足、手、指、シッポ、のど仏
お顔、肋骨、背骨など全部説明を受けて
体全体を揃えて拾うことができました。

きれいな5月の空の下、立派な斎場できちんと荼毘に付して
お別れが出来た事、とても嬉しく思いました。

ダイアナは行ってしまいましたが
泣き顔の私を見て、普段より神妙にしているジャシー、ロータス
そしてアイの為に、頑張らなくては。

みんな、ありがとう。本当にありがとうございます。
【2011/05/14 22:06 】
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ダイアナへ
        ダイアナへ


 13歳になる年の春に、大きな手術に耐えて帰ってきたダイアナ。
あんなに大きな手術も頑張ったから、もう少し長く居てくれると思っていましたが
こんなにも早く、あなたは行ってしまいました。
あの手術から帰って来た時には、これから16歳まで生きて欲しいと
思っていたのですよ。

それなのに、手術からたった2ヶ月。
とても元気になったと喜んでいたのに、あれからたった2ヶ月で
行ってしまうなんて。
ダイアナ、ダイちゃん・・・・・悲しくて、寂しくて仕方ありません。
本当に、なんて、寂しい・・・・・

     ここしばらくは、とてもしんどかったね。
     だから、今日からもうしんどくないね。楽になったね。

あなたと一緒に、一つの時代が終わりました。
あなたは私の一つの時代の集約でした。

今から13年前の夏、あなた達が生まれた日のことを、
今でもはっきりと覚えています。
暑く晴れた夏の日で、帝王切開で生まれたあなた達を、
キッチンスケールで一人ずつ体重測定しました。

あれから、もう13年も経ってしまいましたが、
あなたが小さかった頃の事もいっぱい覚えています。

とても利口な子犬だったけど、お兄ちゃんの「大将」と
一緒に家に居たときに、カメラを引っ張り出して、
何百枚もの仕事の伝票も引っ張り出して、床に散らかしたり
銀行の通帳を噛んで破ってしまったり、
13年間沢山の出来事がありましたね。

   あなたは特別な存在で、私はあなたが大好きです。
   だから、あなたもいつも私を慕ってくれましたね。

ショーを頑張っていた頃、しばらくハンドラーさん宅で
暮らした事がありました。
ハンドラーさんのおうちでも、とてもお利口だったと聞いていたのですが
数ヵ月後、帰って来てお風呂に入ったら、
全身から赤いフケのようなものが剥がれ落ちて
お湯が赤くなるほど浮いていました。

何も言わないけど、あなたは大変なストレスと
寂しさの中で暮らしていたことが分かって
あれからは、どこへも預けずに、ずっと傍で一緒に暮らしてきました。

年をとってからも、ショーに行って頑張ったね。
一緒に沢山のショーで楽しんだね。
9歳を過ぎてから、ジャスミンの代わりに出たショーで
AOMを貰った事や
ベテランクラスで、いつも賞を貰った事や、
イギリスのジャッジさんに
「すばらしいブリード・タイプだね」って言って貰った事。
あなたはいつも誇らしげに、そして楽しげに傍に居ました。

退院から丁度一ヶ月後の検査で、かなりのスピードで再発していると分かり
先生から「もう来月には・・」と言われた時には、
覚悟しないといけないと思いつつ
その予告だけで、毎日涙が止まりませんでした。

お父さんからは、「死ぬ前に泣くな。死んでから泣いたらええ。」って
言われたけど
もうすぐお別れだと思うと、悲しくて仕方なかった。
少しでも元気になって欲しいと思い、
やっぱりマクロビオティックをやろうと決めて、
あれからは玄米と野菜中心の食事を作り続けました。

病気が分かった時から、私はあなたが小さかったら、いつもいつも
抱っこ紐に入れて一日中でも抱っこして暮らせるのに・・と、
悔しい思いをしました。
もうあまり残っていない日々だから、せめて、
もっともっと触れていたいと、願いました。
悲しいかな、大きいので、抱っこはできませんでしたが
夜はベッドからお布団に変えて、一緒に眠りました。

何も食べられなくなって、何日も経って、
だんだんしんどくなってきてからは
横になっている事が多くなりましたが
いつもあなたは、私と目が合うと、いつものようにシッポを振ってくれたし
私が用事で動いていると、いつも私を目で追いかけていました。

そしてふらふらになっていても、ちゃんとおトイレにも行きました。
今日は最後の日だったけど、朝には裏に出ました。
昨日までの雨がすっかり止んで、今日は爽やかなお天気で良かったね。

あなたが行ってしまう日の事を考えるだけで、涙が止まらなかったけど
一年前に、大切な先生が亡くなった時に、
ふと「あ~、私も死んだら、懐かしい
大切な人たちに会えるんだ・・」という思いに目覚めて、
それで心が、とても幸せに、
とても楽になったことがあります。

若い頃には、思いもつかなかった感覚ですが、自分が死んで、
そして、先に行った人たちに会えるなら、会いたい人が、
なんとたくさん居る事だろう。

両親は勿論、先生やカリンやさくらや梅ちゃんや、
もっと沢山の懐かしい人たちに会いたいな。

そしてあなたにも会いたいです。

そう思うと、幸せな気持ちになって、変な言い方ですが
死ぬのも楽しみになってくるのです。

あなたは少し早く行っただけで、またいつか会えますね。
先に行ったら、父や母やカリン達や、私の大事な人たちに、
「よろしく」と伝えて下さい。
「会えるのを、とても楽しみにしている」と。


As I bid farewell, my heart stops, in tenderness I feel
Your silent empty body begins to listen to what is real
The wonder of living the wonder of dying
The wind town and flowers we all dance one unity

Somewhere a voice calls in the depths of heart
Keep dreaming my dreams don’t ever them part
Why speak of all my sadness or of life’s painful woes
Instead let the same lips sing a gentle song for you
The whispering voice we never want to forget in each passing memory
Always there to guide you
Window of beginnings stillness new light of the dawn
Let your silent empty body be filled end reborn
No need to search outside nor sail across the see
‘cause here shining inside me it’s right here inside me
I’ve found a brightness it’s always with me

行ってしまう、少し前。
あなたは笑顔で、私は泣いていて、目が腫れていますね。
IMG_1566.jpg
【2011/05/13 20:41 】
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もう、いいよ。
ポトマック観戦でアメリカ滞在中から
色々なサプライズがあり、バタバタ続き。
大仕事の近畿インターも終わって、本当に一段落です。

ダイアナは退院1ヶ月後の、先月末に行った検診で
かなりの再発が見られて、GW頃からとても悪いのです。

もしや、インターで留守にしている間に・・・・と不安でしたが
何とか頑張ってくれた、ダイアナ。

再発が分かって、症状が悪くなった時には、とても焦った私です。
あの大手術を耐えて、帰ってきたダイアナだから
復活して、何年かは大丈夫だと思っていたのですから・・

先生が、もう一ヶ月は難しい。と仰った時に
その予告だけで、帰り道、泣けて泣けて仕方なかった。
何とか、手立ては無いものかと考え続けて、思い出したのは・・・
母の言葉でした。

母が亡くなる前、いよいよ食べられなくなったとき
今と同じように、焦って、何とかしたいと必死になる私に
母が言った言葉が蘇りました。

「なぁ、先生が、注射とか、お薬とか、何か元気を取り戻す為の
良い方法があると言わはっても、もう何もせんといてや。
ホンマに、何もせんといてや。
もう、充分生きたし、このまま静かに死なせて欲しいねん。」

そう言った母の目は、とても澄んでいて
諦めとか、挫折とか、そんなものは一切無い
計り知れないほど、静かな目でした。

私にとっては苦渋の選択でしたが
臨終の際も、傍で号泣しながらも、約束を守って、
逆に焦る先生には申し訳なかったけど、一切の手立てをお断りしました。

同じように、ダイアナもきっと何も望んでいないと思うから
だから私もあれから一切の治療をしていません。

ダイアナ、もう、頑張らなくても、いいよ。


【2011/05/10 16:08 】
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インターを終えて・・
大型連休のあと、5月の第二日曜に開催される
近畿インターナショナルドッグショー。

毎年の事ながら、今年も無事に終わってホッとしています。
ラブラドールは、オーストラリアから来られた
ジョン・ライス氏が審査を担当され
48頭の出陳で、単独システムとなりました。

同じく、ジョン・ライス氏が審査された
ジャーマン・シェパードも、46頭の出陳で単独システム。

普段の展覧会では、見る機会の少ないシェパードが
沢山出て、見応えがありました。
・・・が、私はシェパードが良く分からないため
氏のシェパード審査力量は全く蘊蓄できませんが
ラブに関しては、正直なところ、?マークがいっぱいでした。

明らかに、犬質の差が歴然としている2頭が争ったクラスでも
ずっこけそうな審査だったし、リンクサイドでラブ友と観戦しながら
「あっ、これなら今日はチャンスあるかもよ~~」なんて、
牝クラスに出陳予定の友人に、失礼なブラック・ジョークを飛ばしたり(苦笑)

ポトマック観戦の後だっただけに・・・・
I'm speechless・・と言うのが、今回の感想(??)
   追伸ですが、WBは良かったです。

私がこのような感想を書くのは如何なものかとも思いますが
正直にコメントする事が
私的には大切かと思い、あえて書かせて頂きました。

と言うか、やっぱり色んな犬種を、きっちり、真っ当に
正しく審査できるジャッジなんて、どう考えても
超人的か、まやかしか、どちらかのような気がしていたのですが
色々とあって、今回はその考えを深めたという事かも知れません。


最終的に、キングはボルゾイ君でBIS
クイーンは、シェルティちゃんで、BOSでした。
inter2011.jpg
inter2011-1.jpg

おめでとうございます。!!
【2011/05/09 22:54 】
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ポトマック
連休になり、ちと忙しかったので
ポトマックの記事が途中になってスミマセン。

読み返してみると、肝心のラブ達の事が
あまり書かれていない事に自分で気づき
今日はポトマックで、入賞したラブ達をご紹介します。

♂のウイナーは、このチョコラブ君。
ジャッジは、スエーデンのMrs Gunilla Ek

wd.jpg

私の独断意見:う~~ん、何一つ難のない子だけど、
       はっと目を引くような、凄さや味も無いかも・・?

♀のウイナーは、このイエローちゃん
ジャッジは、あこがれの犬舎、Linallのリンダさん

wb.jpg

私の独断意見:今回は特に♀のリンク中心に観戦しましたが
       リンダさんのジャッジは、やっぱりなぁ・・と頷ける
       ジャッジングでした。
       リンダールのラブをご存じの方は、分かると思いますが
       彼女のラブは、タイプが全身から溢れ出ているようなラブです。
       理屈抜きに、素敵なんです。
       その目で審査しているのが、とても良く分かる
       ジャッジングだったので
       結果ウイナーは、この子です。

今回のBISSは、タバサさんのブラックの女の子。
タバサらしく短く詰まった胴と、深い胸
しっかりした構成のたくましい女の子。
とてもアメリカらしいラブです。

biss_20110504214603.jpg

BOSは、前出のイエローちゃん

bos_20110504214640.jpg

私的には、BISSのブラックより
こっちが好きかも。

BOSのブラック君。
教授のお気に入りでした。

bob_20110504214615.jpg
bob1.jpg

私が気になった男の子達。
この子は、下のイエローのお父さん

p26.jpg

まだ若く、1歳未満だったけど
気に入ったので、チェック・マーク

p25.jpg

スマートなブラック君

p24.jpg

今回は、金曜日に終わったので
次の日に飛びたかったけど、土曜日発のフライトが
べらぼうに高かったので、土曜日からはシェリーさん宅でホームステイ

バージニアの、とても素敵なお宅で週末を過ごす事ができました。

s1.jpg

お庭は、5000坪ほどあります。
自然に溢れた美しい敷地

s7.jpg

私より20歳は年上のご夫婦ですが
15頭のラブラドール達と暮らしておられます。
私も頑張らなくっちゃ!!と、勇気を貰いました。
この時も、お気に入りだったサンデーランズの男の子から残した精子を使い
AIで誕生した可愛いパピーちゃんが生まれていました。

s5.jpg

晴天に恵まれた週末は、とても有意義なものでした。

今回のポトマックは、みんなの善意と温かな好意に囲まれて
感謝いっぱいのショーでした。

最終日の翌日、隣のモールへ行ったとき
たまたまリンダールのリンダさんに会い
沢山お話しする機会を得ました。
これも、私にとっては素晴らしい出来事でした。

今年はやめておこうと思っていましたが
急遽行く事にした、今年のポトマックですが
本当に行って良かったと思います。

***************************************

最後は、帰りの飛行機から見た、壮大な「凍った五大湖」の画像で
ポトマック記事を終わりにしたいと思います。

lake.jpg
lake1.jpg
lake2.jpg




【2011/05/04 22:17 】
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