ママよりも・・・
すっかり季節が入れ替わりました。
今度は本当みたい。
もう暑さもぶり返さないでしょう。

マンゴー泥棒のアイリスは、「何かあった??」と思うくらい
すっかり元気になりました。
この子には、手術の記憶も意識も無いらしい

あれ以来、家族からは何かにつけ
「マンゴーの種を飲むような子は、偉そうにしたらアカン」とか
「おやつ食べなくてよろしい」とか、嫌味たっぷり言われ続けているのですが
本人は全く気にしていない様子。
まぁ、それが可愛いんですけどね。


そんなアイリスは、ジャスミンが大好き。
いつも後を付いて回っている
ジャスミンが玄関へ行けば、付いて行く
裏へ行けば、付いて行く

寝るときも、ジャスミンのそば。
いつも寄り添って眠っています。

今日もジャスミンの横で、同じ姿勢で眠ります。

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お顔も揃えて、可愛い!!
どこかで見た、ポスターみたい!
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ロータスママは、愛想無しなので
ジャスミンの方が好きなのかな?
3人で一緒にいるときも、ジャスミンに寄り添います。

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ジャスミンは・・と言えば
邪魔にしないけど、「チビは全く眼中にない」って感じで接してます。


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【2010/09/26 07:40 】
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何とか猛暑を乗り越えて
もうお彼岸だと言うのに
ここ数日は30℃を超える蒸し暑い日が続いています。

今日の夕方から明日にかけては、雨の予報。
この雨が過ぎれば、ぐっと秋の気配になるそうですが・・・

本当に暑くて長かった、今年の夏。
忘れもしない7月17日の梅雨明け以来
雨が降ったのは、僅か3日程度でした。

蒸し暑いと言われる「京都の夏」ですが
今年は乾燥注意報が出るくらい、カンカン照り、カラカラの毎日でした。

あまりの暑さに、12才のダイアナが心配でした。
白髪も少なく、年老いてもパツパツの体つきで
見た目は若々しいのですが、やはり年には勝てない。

春の終わり頃から気になっていた難聴ですが
この頃は、耳が全く聞こえなくなっています。

でも本人はあまり気にならないのか
この夏も、どうにか無事に乗り切ることができました。

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朝夕は涼しくなったランで、若い者達に負けじと張り切るダイアナ

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そう言えば、先日iPS細胞の特集を見ました。
スゴイですね。
まだまだ実用化はされていないみたいだし、
方向も未知数でしょうが、考えさせられてしまいました。

確かに、スゴイ。
言葉を失うくらい、スゴイ事ですし
難病に苦しむ方々にとっては希望の星でしょう。

ご覧になった方も多いと思いますが
どのように感じましたか?

私はこれが治療の範囲で留まることを願っています。

しかし人間の欲望は、(そして邪な欲望を抱くのは
いつも邪道な人間達と相場が決まっているのですが)
たぶん
治療に留まらず、自分たちの勝手な方向に利用するのではないか?
そう思うと、恐ろしくなりました。

ダイアナと同じく、17年介護した母も耳が遠くて、
晩年はついつい会話も減っていきました。
また当然の事ながら、躰が動かないと、褥瘡などの恐れも出てくるし
嚥下能力などにも気をつけなければなりません。

年をとると言うことは、そして介護すると言うことは大変な事です。
・・・・が、私達家族は、沢山のことを学びました。

最近ダイアナも耳が遠くなって来たので
段々と刺激が減って、痴呆が出たら大変だと思い
先日から、違う経路でのお散歩を始めました。
脳に刺激を与える為です。

おやつ探しのゲームや、かくれんぼうなど
少しずつ工夫して、刺激を与えようと家族で話し合っています。

母にも色々な工夫をしていました。
ただ、人間は自分でテレビを見たり、本を読んだり出来ますが
犬はこちらが全てを与えなければなりません。

しかし、生き物というものは、そうやって考えながら老いを生きて
そして老いていく過程を見つめて、だんだんと「命」を悟って
そして死んでいくものなのだと思うのです。

晩年母に何度か聞いたことがありました。
「死ぬの怖くない??」
いつも返事は同じでした。
「全然」

それが、足が悪くなった。「はい、取り替えましょう」
耳が遠くなった。「はい、取り替えましょう」
目が見えにくくなった。「はい、取り替えましょう」では、

老いの過程で知る、大切なものを失ってしまうでしょう

思いやりや、優しさから来る、様々な工夫。
悲しみ、喜び、希望、絶望、そして悟り。など・・・


それらを身をもって経験することで
お互いにかけがえのない成長をし死んでいく

ダイアナは、母と同じで
耳が遠くなったので、長生きするかも知れません。
耳が遠いと、長生きするって言いませんか?

ダイちゃん、長生きしてやぁ。
これからも一緒に暮らそな・・

【2010/09/22 09:20 】
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この子はだ~れ?答え
あ~、やっと涼しくなりました。
長い間の熱帯夜から解放されて、
ここ数日はぐっすり寝られますね。

先日の続きです。

この子は、だ~れ?の答え、皆さんは
もうお分かりでしょう。

耳がまぁるくって、お鼻が大きい・・

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そう!この子達は「コアラ」です。

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交通事故に遭ったコアラのお腹の中に居た
ツインのコアラで、元気に育っているそうです。


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飼育員さんを「命の恩人」と知っているのでしょうか?
とても懐いています。

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ここでも、ひとつ、小さな命が救われました。




【2010/09/16 18:03 】
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この子はだ~れ?
ようやく酷暑から解放されたようです。。。

先日の台風9号の後は、たった一日だけでしたが
昨日からは、本当に季節が入れ替わったみたいです。
今朝はとても凌ぎやすい爽やかな朝でした。

この間、海外の犬友達から
カワイイ写真が届きました。

最初は、正体が分からず、何やろ??って思いました。

皆さん、この子が誰(何?)だか分かりますか?

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親指ほどの大きさしかありません。

犬やろか??猫やろか??それにしては、小さいなぁ~・・

次の写真は、少し大きくなったところ。

きゃぁ~~カワイイ!!

とっても可愛いでしょ?!

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皆さん、もう分かりましたか?
答えは次回のお楽しみ!

【2010/09/14 19:22 】
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ようやく抜糸
台風9号が過ぎてから、少し凌ぎやすくなりました。

今日はまた暑いですが、台風前のような酷暑はありません。

ご心配をお掛けしたアイリスも
ようやく抜糸が出来ました。

抜糸前のお腹は、おかっぱに剃り剃りされて
ホッチキスのような金属で留めてある・・・・

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お利口アイちゃんは、一度も傷を気にする事もなく
(・・・と言うより、気がついていなかった?!!)
傷もキレイに治ったので

ようやく抜糸。

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ホッチキスの糸も無くなって
今日から普通食も食べられるし、走ってもOK!!

これで一安心です。
【2010/09/11 16:24 】
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KLRC夏のオフ会
恒例になっている、琵琶湖で泳ごう!
今年は夕立を懸念して、9月5日に開催しました。

桁外れの暑さを覚悟で行きましたが
木陰は涼しくて快適!!

  この日、お留守番だったアイリス。
  可哀想に、京都は39.9℃を記録したらしいです・・・(汗)

今年もひろ~~いキャンプ場を半面借り切っての開催。
暑さが続いているので、ゆっくり泳がせてあげようと
たくさんのお友達が参加して下さいました。

ワンちゃん達 26頭
お友達 27人
  沢山のご参加、ありがとうございました!!

道中大混雑・・を予想していましたが
大きな渋滞も無かったので、予定外に早く到着。

早速「一番風呂」・・ならぬ「一番琵琶湖」に入る
ロータスとジャスミン

jalo.jpg

大御所ダイアナも負けじと参戦。

jld.jpg

   そろそろお友達も集まってきて・・・

初参加のエルちゃん
  実はこのキャンプ場の主らしい・・

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久しぶりに会えた、ソフィーとアトム

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これまた久しぶりの、クンクン・ミル・トラン達
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マシュー・ケリー・モリーも大はしゃぎ

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ミッキーもおひさ・・です。

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ひろーい琵琶湖に、突如現れた、鳥の大群

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スゴイ数の「」が、豪快に乱舞します。

u1.jpg

今年は雨にも遭わずに、最後まで快適な一日でした。

ヘボカメラマンなので、他の写真はピンぼけでした。
     スミマセン
どなたか、良いショットがあれば、送って下さいね。

楽しかったね~~!
来年もまた遊ぼうね。

【2010/09/06 15:16 】
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無事退院
先日のアイリス危機一髪。

皆さんから温かなお見舞いのメールやお電話を頂き
アイリス共々、お礼申し上げます。
ありがとうございました。


お陰で手術から4日目に
無事退院しました。
病院では「全く無理を言わず、とってもお利口でした!!」
褒めて頂いての退院。

腸が炎症を起こしていたので
暫くは流動食。
子犬の頃に食べていたような離乳食を食べています。

でも、とっても元気で
種が詰まっていた時の、元気の無さはありません。

それどころか、食欲旺盛なので
流動食を少しずつ・・が可哀想なくらいです。
私にすれば、嬉しい悲鳴。

やっぱり食いしん坊でも、元気が一番!ですネ。

お見舞いありがとう。
アイは元気になりました。


ai1.jpg

この服、かっこわるいけど
しばらく我慢です。

ai2.jpg
【2010/09/03 19:47 】
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