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覚え書き
今日も爽やかな一日でした。

インターの打ち合わせでバタバタしましたが
ひとつひとつ準備も整いつつあります。

覚え書きを書く前に、以前から気になっていたご報告を
ひとつ書いておきます。

前にブログでアップした、チョコラブちゃん2頭の記事には
沢山の方々から温かいお便りを頂戴しました。
ありがとうございました。

この子達は、友人が一旦引き取りをして下さる事になりました。
そして友人の所で、心と体のケアをして貰い
里親さん・若しくは預かりさんを探す段取りとなります。

一番の山場は、友人のお陰で切り抜ける事ができました。
引き続き、里親さん・預かりさんを探すことになりますので
宜しくお願い致します。

本来はもっと早くにご報告すべきでしたが
遅くなってしまい、皆さんにご心配をお掛けしたことを
改めてお詫び申し上げます。

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ポトマック2日目は、友人の予想通り
ショーが始まってからは、みるみる快晴に恵まれました。

朝8時から審査が開始されるので
いつも早起きです。

ホテルから出て、会場に行くと
温かい飲み物と、おっきなドーナツやマフィンが置いてあります。
勿論すべて無料のサービス。

donuts.jpg

drink.jpg

余りに大きなドーナツなので、半分戴きます。

コーヒーとドーナツを持って、今年は♂のリングサイドへ。

オスのリングは、8時から
まず、BBE Black dog
Yellow dog
Choco dog
12-18 Choco
Yellow
Black
Novice Black
Yellow
Choco  の順で審査され、トータル96頭の出陳です。

huntclub.jpg

dog1_20100430225156.jpg

12-18ヶ月クラスのBelgairn Troubleson
47.jpg

やっぱりアメリカのラブ達は、特にオスが
その特徴を顕著に表していると思います。
みんなスクエアで、短胴。

そしてコートが長目。
長くて少々立っている。
これはアメリカの見せ方・・と言うか
長目でアンダーコートもあり、そのアンダーを少し膨らませていると言うか
英国では見られない表現です。

その為に、犬が一回り大きく見えるような気がします。

初めてポトマックに来たときは、その大きさ(太さ?)に
いちいちビックリしたものでしたが
目も慣れて来るのと同時に、犬の仕上げ方の違いに気づきました。

勿論犬そのもののボリュームもあると思います。
ラブという犬の、仕上げ方が英国とは大きく異なるように思います。


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【2010/04/30 23:05 】
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